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人権関係資料介
人権啓発リーフレット・パンフレット
法務省人権擁護局では、人権についての理解を深めるために、リーフレットやパンフレットの配布を行っています。主なものをご紹介します。
人権の擁護 (人権全般) |
ヒューマンライツハーモニー (人権擁護委員・人権全般) |
人権擁護委員−その活動と役割− (人権擁護委員制度について) |
女性の人権ホットライ (女性の相談) |
知ってる!? (携帯・インターネット等における人権) |
私たちの声が聴こえますか (高齢者等) |
外国人の人権を尊重しよう (外国人の人権) |
人権啓発ビデオ・DVD
人権啓発ビデオ及びDVDの一部を紹介しています。これらビデオ等の貸し出しを行っておりますので、ご希望の方は、下記までお問い合わせください。
〒770-8512
徳島市徳島町城内6番地6徳島地方合同庁舎
徳島地方法務局人権擁護課
Tel.088-622-4171 Fax.088-656-5485
人KENまもる君とあゆみちゃん 世界をしあわせに
(VHS/字幕入り/アニメ/約15分)
世の中のすべての人が幸せになることを願い、旅をしている心優しい人KENまもる君とあゆみちゃん。
ある日、野菜村を訪れた二人は、アニマルタウンに届ける新鮮な野菜がマントオバケに襲われ、村人が困っていることを知って、手助けをしようと出かけるのだった。マントオバケの正体とは・・・
企画:法務省人権擁護局 製作:やなせスタジオ
(改訂版)根絶!夫からの暴力 ’04 あなたは悩んでいませんか?
(VHS/30分)
女性への暴力・DV法・被害者保護の仕組について、ドラマ及び解説を交えてわかりやすく説明しています
企画:内閣府男女共同参画局 制作:社団法人日本広報協会
あなたを守りたい〜DVと児童虐待〜
(VHS/字幕入り/30分)
夫からの命の危険を感じる程の暴力を受けたことがある妻、20人に1人。最近政府が行ったDVに関する調査結果です。平成13年10月にDV防止法が施行されたこともあり、被害を訴える女性の数は急増しています。タレントの早見優が深刻化する児童虐待の実態や女性や子どもたちの人権を守るために働いている人々-女性センターや民間シェルター、子どもの人権専門委員の平清太郎さん-の活躍を紹介しながら、家庭では今何が起こっているのか、その真相に迫ります。
企画:法務省人権擁護局 製作:株式会社日本テレビビデオ
配偶者からの暴力の根絶をめざして〜配偶者暴力防止法のしくみ〜
(DVD/約35分)
配偶者からの暴力は、犯罪となる行為をも含む重大な人権侵害です。配偶者からの暴力は、あなたの身近なところでおきています。「配偶者暴力防止法」は平成13年に制定され、平成19年7月に保護命令の拡充や市町村の取組の強化を柱とした改正法が成立し、平成20年1月に施行されました。このDVDでは、配偶者からの暴力の根絶をめざして、「配偶者暴力防止法」のしくみ等についてわかりやすく紹介しています。
企画:内閣府男女共同参画局 制作:株式会社桜映画社
デートDV−相手を尊重する関係をつくる−
(DVD/30分)
1.デートDVとは? 親密な関係の人への暴力
2.デートDV再現ドラマ 高校生カップルにおきていること
3.暴力の種類 からだへの暴力だけでなく心への暴力も暴力
4.DVは力と支配 相手を思い通りに動かすことが目的
5.デートDVをおこす要因 要因1 力と支配
要因2 暴力容認
要因3 ジェンダー・バイアス
6.学び落とす 学んでしまったまちがったことに気づく再現ドラマの高校生ふたりの気づき
7.学び ふたりの高校生が相手を尊重することを男女の大学生との会話から学ぶ
企画・制作:アウェア
プレゼント
(VHS/字幕入り/アニメ/17分)
小学4年生の綾香は、同級生の美由紀の誕生日に手作りの写真立てをプレゼントする。それは、美由紀のことを思って作ったプレゼントであったが、美由紀の気に入るものではなかった。腹をたてた美由紀は、それから綾香にいじわるを始める。
美由紀がいじわるをするようになってから、それまで仲の良かった茜や恵まで綾香を避けるようになり、やがてクラス中が綾香を仲間はずれにするようになった。ただひとり、クラスで孤立している麻里だけが綾香をかばったが、ある出来事をきっかけに、綾香は学校を休んでしまった・・・
企画:法務省人権擁護局 制作:毎日映画社
桃色のクレヨン
(VHS・DVD/字幕入り/アニメ/28分)
「かけがえのない命」の大切さを感じること、そして「思いやりの心」を大事にすることの大切さに気付いていく主人公の姿をテーマにしており、子どもと大人が一緒に見て楽しめ、少しほろっときて、それでいて心が温まる作品です。
企画:法務省人権擁護局 制作:株式会社電通テック、日本アニメーション株式会社
見上げた青い空
(VHS・DVD/副音声/字幕入り/34分)
いじめを苦にした良太は幼なじみの岸田へ最後のメッセージを残して緑山公園の展望台から飛び降り自殺をしてしまいました。良太を助けられなかった岸田は、良太をいじめた中心人物に仕立てられた上に、新たないじめの対象にされてしまい・・・。
企画:法務省人権擁護局 制作:株式会社電通テック、株式会社情報設計
インターネットの向こう側
(VHS・DVD/副音声/字幕入り/36分)
半年前、いじめ問題を克服したはずの青野北高校の2年A組だったが、ここにきて「学校裏サイト」を利用した「ネットいじめ」の問題が起きていた。同時に、「なりすまし」の「プロフ」を作られ被害を受ける生徒も。担任教師の高木雄介(袴田吉彦)は、インターネットを利用した誹謗中傷や個人情報の漏えいは『人権侵害』である、ということを理解してもらおうと、携帯電話やインターネットが抱える問題点について保護者や生徒たちと話しあう・・・。
企画:法務省人権擁護局 制作:株式会社日テレアックスオン
同和問題と人権−あなたはどう考えますか−
(VHS・DVD/副音声/字幕入り/アニメ/28分)
同和問題は、日本社会の歴史的発展の過程で形つくられた身分的差別により、日本国民の一部の人々が長い間、経済的・社会的・文化的に低い状態に置かれることを強いられ、今なお、日常生活の上で様々な差別を受けるなどの我が国固有の人権問題です。
インターネットを悪用した差別的書き込みや結婚・就職問題を中心とする差別事案は、いまだに後を絶ちません。
同和問題を正しく理解し、同和問題を解決するためにはどうすればよいのか、このビデオを見ながら、一緒に考えてみませんか。
企画:法務省人権擁護局 制作:株式会社電通テック
えせ同和行為排除のために
(VHS/字幕入り/30分)
ある日、会社に突然送られてきた同和問題に関する書籍。購入を強要され、思い悩む主任の神山。しかし法務局で人権擁護委員に相談した神山は、えせ同和行為への対応を身につけ、毅然とした態度で臨むのであった。
企画:法務省人権擁護局 制作:東映株式会社
私たちの人権宣言 転校生はおばあちゃん!?
(VHS/副音声/字幕入り/50分)
中学2年生の川島みちるたちのクラスに、坂野ウメ(中村メイコ)という74歳のおばあさんが転校してくる。大きく年の離れた転校生と、なかなか打ちとけられないみちるたち。そんなある日、学校を休んだウメさんのお見舞いに行ったみちるたちは、ウメさんの戦争時代の辛い体験と、「勉強したい」という夢が叶えられずに亡くなった幼なじみの話を聞く。翌日、その話を聞いた担任のガッツ先生は「世界人権宣言」と「子どもの権利条約(児童の権利に関する条約)」についてみんなに教える。
「どうしたら人権侵害はなくなるんだろう」と考えたみちるは、あることを思いつく・・・。
企画:法務省人権擁護局 制作:株式会社日本テレビビデオ
社会福祉施設等における人権 私たちの声が聴こえますか
(VHS・DVD/字幕入り/30分)
女優の渡辺美佐子による「ひとり芝居」(施設職員編・入所者編)を中心に、施設職員の人権意識を高める必要性・手法等に関する専門家へのインタビューや、人権意識を高める取組として実際に施設内で行われた人権啓発活動の紹介等「どんな行為が入所者の人権を侵害する行為に当たるのか」ということが自然に理解されるような構成になっており、施設の運営に人権の観点が不可欠であることを強調しています。
企画:法務省人権擁護局 制作:株式会社日テレアックスオン
犯罪被害者の人権を守るために
(VHS/副音声/字幕入り/33分)
犯罪被害者やその家族の人権の保護が、社会的に重要な課題となっています。
被害者の現状を広く伝え、人権について、身近な問題として考えていきます。
企画:法務省人権擁護局 制作:株式会社NHKソフトウェア
ある日突然最愛の娘を奪われて〜犯罪がその後にもたらすもの〜
(DVD/41分)
鈴木和子さんの長女、幸子さんは大学の同級生にストーカー行為を受け、殺害されました。幸子さんを亡くしたことだけでも、耐えきれないほど苦しんだご家族をさらに傷つけたのは、事件後における周囲の人々の様々な態度や反応でした。
犯罪被害によって大切な家族を失った方の喪失感、孤独感、不信感は計りしれません。あなたも、気付かないうちに誰かを傷つけていませんか?
企画:内閣府犯罪被害者等施策推進室 制作:株式会社日テレアックスオン
未来への虹−ぼくのおじさんは,ハンセン病−
(VHS・DVD/副音声/字幕入り/アニメ/30分)
ハンセン病元患者の平沢保治さんをモデルにして書かれた子ども向けの本「ぼくのおじさんは、ハンセン病-平沢保治物語-」をもとに、小学校高学年以上の方に見てもらうことを目的として作られたものです。平沢さんは、この作品の中で、これからの未来を担う子どもたちに、差別の痛みや苦しみ、帰りたくても帰れないふるさとへの想い、そして「人権」の大切さを語りかけています。
企画:法務省人権擁護局 制作:共同映画株式会社、株式会社マジックバス
この街で暮したい−外国人の人権を考える−
(VHS/32分)
近年、様々な国からやってきた外国人が私たちの街で暮らすようになりました。しかし、言葉や宗教、文化や価値観などの違いから、様々な人権問題が生まれています。今後、ますます国際化が進む中で、日本人と外国人がお互いに違いを認め合って、共に生きていくことができる社会を築いていくことが求められています。この作品では入居拒否の例をもとに外国人の人権について考えていきます。
企画:法務省人権擁護局 製作:桜映画社

