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人権擁護委員について


人権擁護委員とは
人権擁護委員とは、各市町村の地域住民の中から、識見人格が高く、広く社会の実情に通じ、人権擁護について深い理解のある人を、市町村長が推薦し、法務大臣が委嘱した方です。鳥取県内には、平成24年4月1日現在で131名の人権擁護委員が委嘱されており、鳥取、倉吉、米子の3つの人権擁護委員協議会に属した形で全19市町村に配置されています。
人権擁護委員は、自宅でいつもあなたの相談に応じています。
相談内容については、秘密を守りますし、無料で難しい手続きもいりません。いじめ、体罰、部落差別、近隣とのもめごと等あらゆることの相談に応じます。
人権擁護委員は、あなたの街の気軽な相談相手です。
人権擁護委員名簿
子ども人権委員会とは
最近の子どもたちを取り巻く社会環境は、決して好ましいものではありません。学校における「いじめ」、家庭内での児童虐待などの人権問題が数多く発生し、大きな社会問題となっています。
そこで、鳥取県人権擁護委員連合会では、子どもをめぐる様々な人権問題を専門に扱う「子ども人権委員会」を設置しています。
「子ども人権委員会」では毎年、“子どもの人権だより”を発行し、小学校、中学校の生徒などへ配布しています。
また、子どもの人権110番を設置し、法務局職員、人権擁護委員による電話相談を受け付けております。お気軽にご相談下さい。(秘密は厳守します。)
子どもの人権110番
Tel:0120-007-110(フリーダイヤル)
人権擁護委員の日

毎年6月1日は「人権擁護委員の日」です。
これは、昭和24年6月1日に人権擁護委員法が施行されたのを記念して、昭和57年から設けられました。この日を中心に、人権擁護委員を知ってもらい、人権思想を広げていこうと、全国的に啓発活動(街頭啓発・特設相談所開設等)を展開しています。
鳥取県内においても、6月1日に各市町村に特設相談所を開設します。相談は無料で、秘密は固くお守りします。
人権擁護委員の日啓発活動
平成22年度の「人権擁護委員の日」は、鳥取県西部地区ではイオン日吉津ショッピングセンター(西伯郡日吉津村)、鳥取県東部地区ではイオン鳥取北ショッピングセンター(鳥取市晩稲)において啓発イベントを行いました。パネル展、ゲーム、オリジナルしおり、ストラップ作りなど、子どもから大人まで楽しめる企画を用意して、多くの方々に「人権擁護委員の日」の広報を行うことができました。
イオン日吉津ショッピングセンターでの啓発活動の様子
イオン鳥取北ショッピングセンターでの啓発活動の様子
ご意見はこちら E-mail:ttrjinken@torihou.go.jp
