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鳥取県人権啓発活動ネットワーク協議会
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人権週間

人権週間

毎年12月4日〜12月10日

国際連合は、昭和23年12月10日に第3回総会で世界人権宣言が採択されたのを記念し、昭和25年12月4日の第5回総会において、この12月10日を人権デーと定め、加盟国などに人権思想の啓発のための行事を実施するように呼びかけています。

法務省と全国人権擁護委員連合会では、世界人権宣言が採択された翌年の昭和24年から毎年12月10日を最終日とする一週間を「人権週間」と定め、全国的に啓発活動を展開し、広く国民に人権思想の普及高揚を呼びかけています。

人権週間フォーラム

第71回人権週間(12月4日から12月10日までの1週間)行事として,令和元年11月24日(日),県民ふれあい会館において,鳥取県人権啓発活動ネットワーク協議会・鳥取市主催により「人権週間フォーラム」を開催しました。

開会式の後,第39回全国中学生人権作文コンテスト鳥取県大会最優秀賞者(2名)のほか,優秀賞者(5名)に表彰状とトロフィーが贈呈され,表彰式の後,最優秀賞受賞者である鳥取市立桜ヶ丘中学校3年生稲村雫さん(「言葉の力」),米子市立淀江中学校3年生永松梨都さん(「障がい者スポーツから広がる地域の輪」)のお二人に受賞作を朗読していただきました。朗読会が終わると,鳥取市標語・ポスターの表彰式や元陸上長距離選手・元MTB XCエリート選手の新谷直也さんを講師にお迎えして,「障がいを乗り越えて〜Re start〜」と題した講演会を行いました。

また,このフォーラム会場では,「第39回全国中学生人権作文コンテスト鳥取県大会」の入賞作品や人権啓発パネルの展示,特設人権相談所の開設,ワークショップ(缶バッジ・ペン立て作り)等が行われ,県民の方々に足を運んでいただきました。

県ネットワーク事業として開催している「人権週間フォーラム」は,例年県内3か所を持ち回り開催としており,来年度は米子市での開催を予定しています。

写真1:人権週間フォーラム
中学生人権作文表彰式

写真2:人権週間フォーラム
パネル展示

世界人権宣言とは

20世紀には、世界を巻き込んだ大戦が二度も起こり、人権侵害、人権抑圧が横行しました。かつては、人権問題はそれぞれの国の国内問題と考えられていましたが、このような経験から、人権問題は国際社会全体にかかわる問題であり、人権の保障が世界平和の基礎であるという考え方が主流となってきました。

そこで、昭和23年12月10日、国連第3回総会(パリ)において、「すべての人民とすべての国とが達成すべき共通の基準」として、「世界人権宣言」が採択されました。

世界人権宣言は、基本的人権の尊重の原則を定めたものであり、それ自体が法的拘束力をもつものではありませんが、初めて人権の保障をうたった画期的なもので、この宣言により、世界の人権を守る動きは大きく進んでいます。

世界人権宣言の全文

世界人権宣言シンボルマーク

世界人権宣言
シンボルマーク

世界人権宣言パネルの貸出

パネル:世界人権宣言書画

鳥取地方法務局では、世界人権宣言(全30条)のパネルを貸し出ししています。各地域でのイベント等の際にご活用下さい。(ただし、鳥取県内で、直接鳥取地方法務局又は倉吉支局、米子支局までパネルを取りに来ていただける方、返却に来ていただける方に限ります)

詳しくは、鳥取地方法務局人権擁護課(Tel:0857-22-2289)までお尋ね下さい。

仕様
パネル大 31枚組 縦62cm横85cm  パネル小 17枚組 縦53cm横74cm
鳥取地方法務局所有
大1セット
小1セット
倉吉支局、米子支局所有
各小1セット
写真1:パネル展風景
写真2:パネル展風景

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