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鳥取県人権啓発活動ネットワーク協議会
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お知らせ

トピックス

特定の国籍の外国人を排斥する趣旨の言動に関する法務大臣発言について

http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho08_00425.html

近時,都内等で行われたデモにおいて,特定の国籍の外国人を排斥する趣旨の言動,いわゆるヘイトスピーチがあったことを受け,啓発活動に積極的に取り組む旨,法務大臣から発言がありましたので,お知らせします。
 今後とも,差別のない社会の実現に向けた人権啓発活動を推進します。

チラシ1

子どもたちのかけがえのない命を守るために

子どもたちに元気でのびのびと生活してもらいたいというのは、みんなの願いです。 ところが、最近、「いじめ」や虐待によって子どもたちのかけがえのない命が失われる事案が後を絶ちません。 全国の「子どもの人権委員会の委員長」の代表者は、本日、法務省に集い、子どもたちの命を守るため、地域社会と協力して、子どもたちからのSOSのサインを的確に受け止める取組を強化することを確認しました。 私たちは、地域の声に耳を澄ませ、電話相談「子どもの人権110番」、手紙相談「SOSミニレター」の活動を積極的に進めていきます。

(「子ども人権委員会委員長からのメッセージ」より抜粋 全文はこちら

外国人の人権を尊重しよう

人権に国境はありません。私たち一人一人が、外国人とお互いに理解しあい、
認め合うことが大切です。

我が国は、名実ともに国際化時代を迎え、これに伴い各種の新たな人権問題が生じるとともに、国民の人権意識が国際的にも注目されつつあります。平成8年1月には、「あらゆる形態の 人種差別の撤廃に関する条約(人種差別撤廃条約)」が我が国について発効し、人種差別や外国人差別等あらゆる差別の解消のための更なる取組が求められています。

また、「人権教育のための国連10年」に関する国内行動計画では、国際的視野に立って一人一人の人権が尊重される真に豊かでゆとりのある人権国家の実現を期するものとされています。

未来を担う子どもたちとともに、基本的人権と自由が尊重される社会を実現していくことが、今求められています。虐待はもとよりいじめや差別のない、子どもたちが健やかに成長する環境を築いていかなければなりません。

この度の北朝鮮が弾道ミサイルを断続的に発射したとする関連報道を契機として、在日朝鮮学校等に対する嫌がらせ等の事案の発生が報じられています。しかし、このような行為は、人権擁護上見過ごせない行為であり、絶対にやってはならない卑劣な行為です。

イラスト1:人KENまもる君「お互いの人権を尊重することが大切だよ!」 人権あゆみちゃん「外国人学校や在日外国人に対する嫌がらせはやめようね!」

人権イメージキャラクター人KENまもる君と人KENあゆみちゃん

なくそう 差別落書き!

県内の公共施設のトイレ等において同和地区の人々や在日外国人の人々を誹謗中傷する極めて悪質な落書きが発生しています。

このような行為は、人の心を傷つけ人権を侵害するもので絶対許されるものではありません。

私たち一人一人が、この問題を自分自身の問題ととらえ、人権の尊さを理解し、このような差別行為をなくしていきましょう。

みんなの力で、あらゆる差別をなくして、人権の世紀といわれる21世紀にふさわしい人権尊重社会の実現を目指して、人権問題を直感的にとらえる感性や日常生活において人権への配慮がその態度や行動に現れるような人権意識をはぐくんでいきましょう。

同和問題と「えせ同和行為」について

「えせ同和行為」とは、「同和問題はこわい問題である」という人々の誤った意識に乗じ、同和問題を口実にして、企業や官公署などに不当な利益や義務のないことを求める行為のことで、大きな社会問題となっています。

同和問題と「えせ同和行為」について

「じんけん自己診断〜こんなときどうする?」

日常生活における何気ない行動や発言が相手の心を傷つけることがないかを考える「じんけん自己診断〜こんなときどうする?」を作成しました。
 それぞれの場面で「自分ならどうするか」を選択し,身近な「人権問題」について一緒に考えてみましょう。

「じんけん自己診断〜こんなときどうする?」

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