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鳥取県人権啓発活動ネットワーク協議会
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テーマ別一覧・その他、人権問題一般

その他、人権問題一般
テーマ 分類 タイトル 時間 内容 対象 制作年度 ビデオ番号
親切・思いやり アニメーション 星の子(The Star-Child) 31分 俺は皆と生まれが違うと思い上がりの心を持って悪太郎に成長したオリオンは、10年もの間わが子を探し求めて来た産みの母に残酷な仕打ちをしたために罰を受けた。自分の過ちに気付いた彼は.......オスカー・ワイルドの世界を美しいアニメで描きます。 小学生 平成5年 7
家庭教育・思いやり ドラマ あたたかい心ありがとう 30分 身近なお年寄りや体の不自由な人に対する母親の温かい心。それが子どもの思いやりの心を育てて行く姿を感動的に描き、日常生活の中でお互いが思いやり、いたわりあうことの素晴らしさに気づかせ、その心を育てていくことの大切さを訴えます。 一般 昭和63年 8
家庭教育・家族 ドラマ 家族のきずな ‐三世代同居と私‐ 28分 お年寄りを抱える家庭では三世代の家族が、どうしたらお互いにうまく暮らして行けるか模索しながら生活している。誰もが避けて通れない今日的問題をほほえましいドラマの中で掘り下げ、三世代同居のキーワードは主婦の温かい心くばりであることを訴えます。 一般 平成元年 9
偏見 ドラマ 偏見の構図 ‐いわれなきレッテル‐ 30分 私たちは、しばしば根拠もなく罪のない人に向けて様々なレッテルをはりがちなものです。そのレッテルは社会に伝幡され、一人歩きし、善良な人たちを傷つけます。レッテルをはる人の心の底にあるもの それは職業・学歴・貧富・性差などに対するゆがんだ価値観にあるのではないでしょうか。 一般 昭和61年 10
偏見 アニメーション 二匹の猫と元気な家族 25分 神戸で大震災にあったある家族が東京に引っ越してきて、それぞれが新しい生活や、身近に起こるいじめ・差別にとまどいながらも、それを乗り越えていく姿を通して、互いを良く知り、違いを認めあうことの意味を考えてもらうことをねらいとして、ユーモアをちょっぴりの涙で描いています。 一般 青少年 平成8年 11
人権 ドラマ ひとりひとりの空 57分 商事会社部長の父親・母親・OLの長女・中学生の次女。そんな平凡な一家のひとりひとりが会社・学校・地域社会でさまざまな差別の問題にであう。その中で精一杯努力していく一家の姿を明るいドラマで描き、問題の解決に向け共に考えていきます。 一般 平成3年 30
家庭での人権 ドラマ 私たちと人権 ‐家庭編‐ 26分 固い絆で結ばれている家族の中にも色々な物の見方や考え方・意識の違いがある。そうした身近な問題を色々な角度から提起し、私たちが、なぜこのような意識や考え方にとらわれるのか、それをなくすにはどうすればよいか考えます。 一般 平成元年 32
職場での人権 ドラマ 私たちと人権 ‐職場編‐ 29分 家庭編に続く作品。職場に焦点をあて、職場の一人ひとりがお互いの立場を尊重し、人権意識を高めていけば、明るく楽しい職場になること、そのためにはどうすればよいか、私たちの意識やものの考え方について、色々な角度から問題を提起します。 企業 一般 平成2年 33
さまざまな人権 ドラマ 私たちと人権 ‐赤ちゃんのささやき‐ 31分 根拠のない風習や慣習にとらわれたり、ホンネとタテマエを使いわけていては、人権の守られる社会をつくりあげることはできません。 第一話「出会って」、第二話「ホンネとタテマエ」、第三話「ともに生きる」の三話構成作品。 一般 平成8年 34
さまざまな人権 ドラマ 私たちと人権 ‐課題編‐ 30分 社会には部落差別を初め、女性や障害者・外国人などに対する様々な差別がある。これらの問題を解決するために、自分を初め多くの人々が深く関わっていることを自覚し、自分自身の人権意識を問い直し、自ら考え、生き方を変え、行動する必要を訴えます。 一般 平成5年 35
近隣の対立 ドラマ 心のなかの太陽 30分 近隣間における日照権。マンション建設に伴う日照権をめぐって発生した近隣の対立を素材とし、人権擁護委員と法務局職員の忍耐ある行動力を介し、近隣の人たちが“他人への思いやり”の中から「人権の共存」を考え話し合いで解決していく。 一般   36
自尊心・利己心 ドラマ 誇り高き男 56分 新卒でエリート意識の強い主人公が配属されたのは期待とは裏腹に地方の小さな営業所だった。この映画は、たった一つの価値観にすがるあまり、他人を傷つけていることに気づかない青年を通して、他者もまた自分と同じ自尊心を持った存在であることを理解してもらう作品です。 一般 企業 平成9年 37
(女性)高齢者問題 ドラマ 風と大地と梨の木と ‐第3章‐ 老いの行きさき 58分 夜も更けた牧原家に一人の女性(志津)がツネを訪ねてきた。彼女は「夫(省三)の横暴な振る舞いに辛抱しきれず、これまでの人生を見つめなおしたい」と言い、ツネはそんな志津を受け入れ、信彦に志津が当分の間滞在する旨を告げる。信彦は妻のちえに相談するが、よほどの訳があるのだろうとちえもツネ同様受け入れる。数日経って、省三からの連絡を受け駆けつけた息子の説得にも志津は応じず追い返してしまう。そして、「主人は私という人間を一度も認めようとしなかった.......」という志津の言葉にちえは、男社会がつくってきた女性への理不尽な差別に共感し、一緒に考えたいという。女にも男にも一度きりの人生、共に生きるとは・豊かな老いとは。 一般 平成11年 48
外国人に対する偏見 ドラマ 夢の箱 50分 近年国際化が進み、我が国で生活する外国人の数も急速に増えており、言葉・宗教・習慣などの違いから、様々な人権問題が起こっています。この映画は、結婚を機に日本で生活することになったタイ出身の女性を中心に、彼女と彼女の家族が出会う様々な場面を通して、一人一人が互いの文化や生活習慣の違いを認め合い、理解していくことの大切さを描いています。 一般 平成12年 56
中学生人権作文コンテスト ドキュメンタリー 山田 まりやの JINKEN ‐全国中学生人権作文コンテスト入賞者を訪ねて‐ 59分 第20回全国中学生人権作文コンテストの表彰式と、その受賞者から任意に選んだ3名の中学生と、その家族の生活の様子を追ったドキュメンタリー番組。作文に書かれていた現実を映像で紹介するとともに、そこに書ききれなかった現実も含めて、彼らの生活をありのままに映し出します。 一般生徒 平成13年 57
マイノリティ問題 ドキュメンタリー EYES ON THE PRIZE ‐勝利を見すえて‐ 120分 米国における黒人公民運動(1954〜1965年)をテーマにしたドキュメンタリー。公民権を獲得する黒人の姿が感動的に描かれています。 一般   59
世界人権宣言(日本語版) ドキュメンタリー 世界中のすべての人々のために ‐世界人権宣言のできるまで‐ 30分 「人権」という考え方がどのようにして生まれたのか、また真に普遍的な文書を作成するために、国際社会がどのようにして言葉・文化そして冷戦の障壁を乗り越えてきたかを教えてくれるドキュメンタリー。50年も埋もれていたインタビューや貴重な映像の数々が収録されている。 一般 平成10年 60
法務省の人権擁護機関の役割 ドキュメンタリー ヒューマンライツ・シンフォニー ‐辰巳 琢郎がご案内する世界人権宣言と我が国の人権擁護機関‐ 40分 世界中で基本的人権の基準となっている「世界人権宣言」の重要性、そして我が国における人権を保障するために、様々な活動を行っている法務省の人権擁護機関の役割。これらについて、人類の自由と博愛、そして平等をうたったベートーベンの交響曲第9番の調べに乗って、ビデオナビゲーター辰巳 琢郎と一緒に考えていきます。 一般 平成10年 61
人権擁護委員制度の周知 ドキュメンタリー あなたのヒューマンライツのために 16分 人権擁護委員制度周知ビデオ 人権擁護委員の職務や使命と日常活動の様子を紹介する。 一般 平成10年 62
ハンセン病 映画 厚い壁 95分 昭和28年に発生した黒髪小学校事件(ハンセン病療養所に住む)非感染児童の小学校入学拒否事件を題材としたハンセン病患者等への偏見や差別の解消を訴える映画です。 一般 昭和44年 65
中学生人権作文コンテスト トークライブ 内藤 剛志の中学生トークライブ 30分 2001年12月に発表された第21回中央大会の入賞作品の中から数作品を選び、その作品を紹介するとともに、集まった中学生たちによるトークが展開されます。 一般 平成13年 66
外国人の人権・子どもの人権 ドラマ 風と大地と梨の木と ‐第4章‐ WE ARE ONE 51分 梨農家の牧原一家。牧原 信彦の息子である淳は、海岸で清水と知り合い友達になる。淳は清水を牧原家に招待する。和やかに食事する面々。しかし、突然清水は牧原家を飛び出して行く。心配する淳。清水の上に何が起こったのか。 清水は港にいた。暗い海にやり場のない怒りを吐き出す…。 淳は3日ぶりに清水に会う。そこで淳は清水のもう一つの名前「韓明俊」を知る。清水は淳を徳村がボクシング部の顧問をしている浜城高校に行ってみようと誘う。 一般 平成14年 68
中学生人権作文コンテスト ドキュメンタリー あなたの笑顔に会いたくて ‐私たちのJINKEN‐ 30分 急性骨髄性白血病という重い病の淵から生還したタレントの吉井 怜さんが、第22回中央大会の受賞者の中から選ばれた二人の中学生の元を訪れ、彼らの書いた作文を紹介するとともに、「人権」について一緒に考えていきます。 一般生徒 平成14年 70
外国人の人権 (字幕入り) ドラマ この街で暮らしたい ‐外国人の人権を考える‐ 32分 入居拒否の例をもとに近年日本に移り住むようになった外国人への偏見を描きながら、外国人の人権について考えていきます。 そして、外国人の人権を大切にする、そんな社会は、とりもなおさず日本人にとっても暮らしやすい社会であることを伝えていきます。 一般 平成14年 72
命の尊さ アニメ こころの交響曲 43分 家庭や身近なところで起こる言葉や力による暴力の問題を取り上げ、「人間の尊厳・いのちの尊さ」、「自他共により良く生きていくためには何が必要か」、「家族のあり方」など考えていただくために制作したもの。 一般 平成14年 75
犯罪被害者の人権 ドキュメンタリー 犯罪被害者の人権を守るために 33分 犯罪被害者やその家族が、実際にどのような状況におかれ、何を求めているかを正しく伝える機会は少なく、誤った情報や偏見から、苦痛や悲嘆を増すだけでなく、プライバシー侵害や名誉毀損などの人権侵害にもつながることがあります。犯罪被害者やその家族の現状を通じて、その人たちの人権を考え、身近な問題として考えていきます。 一般 平成15年 81
命の大切さ ドラマ 私たちの人権宣言 ‐転校生はおばあちゃん!?‐ 50分 中学2年生の川島 みちるたちのクラスに、坂野 ウメという74歳のおばあさんが転校してくる。大きく年の離れた転校生と、なかなか打ち解けられないみちるたち。そんなある日、学校を休んだウメさんのお見舞いに行ったみちるたちは、ウメさんの戦争時代の辛い体験と、「勉強したい」という夢が叶えられずに亡くなった幼なじみの話を聞く。翌日その話を聞いた担任は、「世界人権宣言」と「子どもの権利条約」についてみんなに教える。 「どうしたら人権侵害はなくなるんだろう」と考えたみちるは、あることを思いつく…。 一般生徒 平成16年 83
身近な人権問題 ミニドラマ・ドキュメント&インタビュー 人権に向き合うための6つの素材(エピソード) ‐街に、暮らしに、あなたのとなりに‐ 27分 このビデオでは、身近な人権問題を考えていく素材として6つ(ドメスティックバイオレンス・高齢者・障害者・報道被害・HIV感染者等・同和問題)の課題を取り上げました。 一般 平成15年 85
ハンセン病 ドキュメンタリー 未来への道標 ‐ハンセン病とは‐ 30分 人権侵害の歴史、なくならない偏見・差別。その根底にあるものは何なのか。元民放テレビ記者が、各地にある療養所や社会に出て暮らすハンセン病回復者らを訪ね、その真相に迫るとともに、今後の「人権の在り方」について問いかけます。 一般 平成17年 89
身近な人権問題 人権入門 ‐日常から考える10のヒント‐ 23分 このビデオは、ある男性の1日を追うものですが、その1日の出来事の中で「人権を考える10のチェックポイント」を用意し、日常の中の身近な人権を改めて考えていきます。 一般 平成17年 91
格差・差別 ドラマ・インタビュー 見えないライン 55分 「学歴」「階層」「不平等」など、現実の社会がもつ矛盾をキーワードに構成されたドラマを基軸にしながらも、ジャーナリスト、社会学者、新聞記者、学校教員、予備校関係者、高校生、さらには実際にリストラにあった人々のインタビューを試みています。一人ひとりの人権が守られる社会のあり方が問われている作品です。 一般 平成19年 94
人権侵害 ドラマ・解説 人権感覚のアンテナって? 39分 このビデオには偏見、差別、人権侵害に対するさまざまな意識や行動が描かれています。自らの人権感覚のアンテナに気づいてほしいと願って作られました。ドラマによる問題提起に対し解説がされています。 一般 平成19年 95
高齢者問題 一人芝居ほか 私たちの声が聴こえますか 30分 高齢化が急速に進行する中で、社会福祉施設等の入所者に対する身体的・心理的虐待等が表面化し大きな社会問題となっている。本作品は、女優による一人芝居を中心に施設職員の人権意識を高める必要性・手法等に関する専門家へのインタビューや実際に施設内で行われた人権啓発活動の紹介等がされている。 一般 平成19年 99
人権 ドキュメンタリー すべての人に人権が
〜世界人権宣言と法務省の人権擁護機関〜
30分 このビデオでは、タレントの早見優がナビゲーターとなり、1948年に国連総会で採択された「世界人権宣言」についてご紹介するほか、我が国における人権課題や、それらの解決のために法務省の人権擁護機関が行っている取組をご紹介します。 一般 平成19年 100
人権 ドキュメンタリー 拉致〜ゆるされざる行為〜
北朝鮮による日本人拉致の悲劇
20分 北朝鮮による日本人拉致問題についての解説がされているほか、近年の日朝間の主な動き、政府が認定した拉致被害者、拉致問題解決に向けての日本政府の姿勢と取り組みが紹介されています。 一般 平成19年 101
成年後見制度 ドラマ・解説 自分らしい明日のために 30分 このDVDでは、早見優が案内役となり「成年後見制度」について解説しています。 一般 平成21年 107
裁判員制度アニメーション総務部総務課山口六平太裁判員プロジェクトはじめます!23分裁判員制度の開始を翌年に控えた2008年初冬,裁判員の候補者名簿に名前が載った人々に通知が出された。通知を受け取った人々の中になんと有馬係長の姿があった。時を同じくして総務課は「裁判員に選ばれた社員をサポート」するためのプロジェクト立ち上げを命じられる。六平太達は制度を学びながら,サポート策作りに精を出す。そんな中,有馬は裁判員候補者として裁判所に行くことに・・・。「小生は裁判なんてイヤだ!」動揺しまくる有馬が逃げ出さないよう一計を案じる六平太。果たして総務課はプロジェクトを無事完了できるのか!?そして裁判員として法廷に臨んだ有馬はどうなる!?一般平成21年108
若年層DV人と人とのよりよい関係をつくるために42分若年層を対象とした交際相手からの暴力の予防啓発教材「人と人とのよりよい関係をつくるために」を使った授業の例を,指導者向けにわかりやすく解説したDVDです。若年層にそのまま視聴させることもできる部分も含めた構成になっています。中学生・高校生・大学生平成21年110
若年層DV人と人とのよりよい関係をつくるために42分若年層を対象とした交際相手からの暴力の予防啓発教材「人と人とのよりよい関係をつくるために」を使った授業の例を,指導者向けにわかりやすく解説したDVDです。若年層にそのまま視聴させることもできる部分も含めた構成になっています。中学生・高校生・大学生平成21年110
任意後見制度解説三遊亭円楽が案内する任意後見制度
伝えたい、実現したい自分の生き方
33分備えあれば憂いなし。心配なことに対する十分な備えがあれば、安心して心にゆとりのある暮らしを送ることができます。認知症などになって自分でしっかりとした判断ができなくなったとしても、信頼できる誰かが見守り、支えてくれたら…、その人に自分の望みを伝え、実現してもらえるとしたら…。超高齢化社会の今、自分らしく生き生きとしたシニアライフを手に入れるために、「任意後見制度」を活用されてはいかがでしょうか。一般平成22年111
企業における人権ドラマ「セクハラ・パワハラ・えせ同和行為〜あなたの職場は大丈夫?〜」46分「セクシュアル・ハラスメント」や「パワー・ハラスメント」、また同和問題を口実に、企業等に不当な利益や義務のないことを請求する行為である「えせ同和行為」は見過ごすことのできない人権問題です。企業の社会的責任(CSR)が重視される時代、人権への配慮を怠った企業は、顧客や社会から信頼を失うことになります。このビデオでは「セクハラ」「パワハラ」「えせ同和行為」をテーマに取り上げた3つのドラマを通じて、一人ひとりが人権問題に向き合い、人権について考えていきます。企業一般平成22年112

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