テーマ別一覧・アニメーション
| テーマ | 分類 | タイトル | 時間 | 内容 | 対象 | 制作年度 | ビデオ番号 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 親切・思いやり | アニメーション | 星の子(The Star-Child) | 31分 | 俺は皆と生まれが違うと思い上がりの心を持って悪太郎に成長したオリオンは、10年もの間わが子を探し求めて来た産みの母に残酷な仕打ちをしたために罰を受けた。自分の過ちに気付いた彼は.......オスカー・ワイルドの世界を美しいアニメで描きます。 | 小学生 | 平成5年 | 7 |
| 偏見 | アニメーション | 二匹の猫と元気な家族 | 25分 | 神戸で大震災にあったある家族が東京に引っ越してきて、それぞれが新しい生活や、身近に起こるいじめ・差別にとまどいながらも、それを乗り越えていく姿を通して、互いを良く知り、違いを認めあうことの意味を考えてもらうことをねらいとして、ユーモアをちょっぴりの涙で描いています。 | 一般 |
平成8年 | 11 |
| 部落差別の歴史 | アニメーション | にんげんの詩(うた) | 26分 | 18歳の少女・ミツコが、部落差別の根源を追い求めて、現在も私たちの周辺にまかり通っている差別が、いかにいわれのないものであるかを明らかにし、明るい未来を築くために、差別を解消していくことがどんなに大切かを浮かびあがらせようとするものです。 | 一般 | 昭和63年 | 13 |
| 同和地区に対する偏見 | アニメーション | 友情のキックオフ! | 27分 | 小学校のサッカーチームに凄い選手が入って来た。転校して来た誠だ。お陰で練習にも一層力が入るようになったが、日を追うに従って誠に対する太志たちの態度がおかしくなって来た.......サッカーと友情をバックにイジメや差別を許さないことを強く訴えます。 | 一般 |
平成6年 | 22 |
| 障害者問題 | アニメーション | 新ちゃんがないた! | 36分 | 四肢性マヒのため全寮制の養護学園で学んでいた新ちゃんは先生や先輩の励まし、そして本人の努力が実って普通小学校に転入することが出来た。だが、彼の行く手には様々な障害が横たわっていた.......。新ちゃんの不屈の頑張りと幼なじみの友情が熱い感動を呼ぶ。 | 一般 |
平成元年 | 26 |
| 障害者問題 | アニメーション | わすれるもんか! | 40分 | 佐藤 州男 原作のアニメ化。クリスマスイブに開かれた目の不自由な正彦のギター演奏会に集まった満員の聴衆を感動させたものは.......正彦の音楽的才能の芽を育んだ幼稚園の先生や正彦の生き方に触れて心を入れかえた番長の健治たちが奏でる心温まる物語。 | 一般 |
平成5年 | 27 |
| ある女性の差別体験の半生 | アニメーション | 天気になあれ | 41分 | 国際識字年にあたる平成3年に、「ひのでよみかき教室」の20周年記念として刊行された岸キヌエ原作「みやらけの子もり唄」のアニメ化作品。昭和初期の被差別部落の生活のしんどさに子ども心に負けん気で立ち向かった少女時代・戦争中の悪戦苦闘の時代・そして戦後。復興に取り残された被差別部落の窮状に対して、「この村、これでええんか?」と立ち上がるまでの時代に分けて、被差別の境遇に生きてきた一人の女性の生涯を描く。 | 一般 |
平成6年 | 49 |
| 命の尊さ | アニメーション | こころの交響曲 | 43分 | 家庭や身近なところで起こる言葉や力による暴力の問題を取り上げ、「人間の尊厳・命の尊さ」、「自他共により良く生きていくためには何が必要か」、「家族のあり方」などを考えていただくために製作したもの。 | 一般生徒 | 75 | |
| 命の尊さ | アニメーション | ハッピーバースデー |
80分 | 母親からの精神的虐待によって心と身体に傷を負った主人公あすかは、祖父母の励ましによって癒され、人間への信頼と自らの生きる力を育んでいきます。同時に、重度の障害をもつ少女とのふれあいを通して、一人ひとりの人間の命の尊さも感じとっていきます。 | 一般 |
平成15年 | 79 |
| いじめ | アニメーション | プレゼント | 17分 | 子どもたちに、身近な問題であるいじめについて考えてもらうことにより、自分の人権の大切さに気づき、さらに自分と同様に他の人の人権も大切であることに気づいてもらうために作られました。 | 一般生徒(小学3年・4年) | 平成15年 | 80 |
| 思いやりの心 | アニメーション | 人KENまもるくんとあゆみちゃん |
15分 | 世の中のすべて人が幸せになることを願い、旅をしている心優しい人KENまもるくんとあゆみちゃんが、ある日訪れた野菜村で起きた出来事をきっかけに、二人が村人たちの手助けをする過程を描きながら、相手を思いやる心を考える内容となっています。 | 小学校低学年及びその保護者 | 平成17年 | 86 |
| ハンセン病 | アニメーション | 未来への虹 |
30分 | この作品は、ハンセン病元患者をモデルにして書かれた子ども向けの本をもとに、小学校高学年以上の方に見てもらうことを目的として作られたものです。この作品の中で、これからの未来を担う子どもたちに、差別の痛みや苦しみ、帰りたくても帰れないふるさとへの想い、そして「人権」の大切さを語りかけています。 | 小学校高学年以上 | 平成17年 | 87 |
| 思いやりの心 | アニメーション | 桃色のクレヨン | 28分 | 主人公の美奈子は8年ぶりに外国から帰ってくるいとこの雪に再会するを楽しみにしていましたが、父から雪には知的障害があることを知らされます。はじめは友達にウソをついてそのことを隠そうとする美奈子でしたが、雪のやさしさにふれることで様々なことに気づかされるようになります。「かけがえのない命」の大切さや「思いやりの心」を大切にすることに気づいていく主人公の姿をテーマにしており、子どもと大人が一緒に見て楽しめ、少しほろっときて、それでいて心が温まる作品です。 | 小学生 | 平成19年 | 93 |
| 地域コミュニティの再生 | アニメーション | この空の下で | 42分 | ある夫婦が町内会長の役を引き受けることによって、今まで気づかないで過ごしてきた地域の人々の中にある心の壁、ひいては自分の心の壁に気づき手探りでその心の壁を壊すために自分達は何ができるだろうかと考えて、行動に移していく姿を描いています。「偏見や思い込みの怖さ」「発達障害に対する理解・支援」「高齢者の生きがい」「家族の理解と協力」「知り合うことの大切さ」を視点として作られた映画です。 | 一般 | 平成19年 | 96 |
| いじめ問題 | アニメーション | くもりのち晴れ | 40分 | いじめによって言葉を奪われていた幸子が、文化祭の劇の主役に選ばれた。先生や加奈子たちの励ましを受け、幸子は自分を表現する勇気を持ち始める。劇が出来上がるにつれ、ゆがんだ形でしか自分を表現できずにいたいじめグループも、次第に心を開き始めた。 | 中学生 | 平成20年 | 102 |
| 裁判員制度 | アニメーション | 総務部総務課山口六平太 裁判員プロジェクトはじめます! | 23分 | 裁判員制度の開始を翌年に控えた2008年初冬,裁判員の候補者名簿に名前が載った人々に通知が出された。通知を受け取った人々の中になんと有馬係長の姿があった。時を同じくして総務課は「裁判員に選ばれた社員をサポート」するためのプロジェクト立ち上げを命じられる。六平太達は制度を学びながら,サポート策作りに精を出す。そんな中,有馬は裁判員候補者として裁判所に行くことに・・・。「小生は裁判なんてイヤだ!」動揺しまくる有馬が逃げ出さないよう一計を案じる六平太。果たして総務課はプロジェクトを無事完了できるのか!?そして裁判員として法廷に臨んだ有馬はどうなる!? | 一般 | 平成21年 | 108 |
| いじめ問題 | アニメ ーション | 作品1 勇気のお守り | 15分49秒 | 転校生の林太郎は、クラスメイトとの間で起こった事件を契機に学校を休むようになってしまう。しかし、友人の思いやりや「子どもの人権SOSミニレター」による人権擁護委員への相談をきっかけに、次第に立ち直っていく・・・。 当事者同士では解決の難しい子どもたちのいじめについて、考えてもらうきっかけとなるアニメです。 | 小学校 3〜6年生 | 平成23年 | 113 |
| 作品2 自分の胸に手を当てて | 14分47秒 (合計 約30分) | 学校裏サイトの掲示板への心ない書き込みをきっかけに、不登校となる優子。そして、書き込んだ未唯もネットいじめのターゲットとなっていく。問題解決のために、洋平は「子どもの人権110番」へ相談し、クラス全員で話し合うことになるが・・・。 近年、社会問題となっている学校裏サイトやネットいじめについて、その本質を理解してもらうアニメです。 |
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