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近所の赤ちゃんの体のあざが目につく
助けを求める意思表示ができないような幼児や児童を親等が、せっかん・虐待し、中には死に至らせるという痛ましい事件が全国的に発生しています。
虐待には、たたく・なぐるなど身体への苦痛を与えるばかりでなく、食事を与えなかったり、車内に放置したり、ば声をあびせて子どもをおびえさせたりなどさまざまな例があります。
虐待を受けている子どもには、次のような傾向があるといわれます。
- 不自然な外傷などがみらせる(あざ,打撲,やけど)
- 表情が乏しい(無表情、凍てついた凝視)
- 落ち着きがなく、乱暴
- 食事に対して異常な執着を示す
- 夜遅くまで遊んでいたり、家に帰りたがらない
- 親の顔色をうかがったり、親を避けようとする
- 髪の毛や手足など極端に不潔
- 親の、子供に対する扱い方が不自然
児童虐待を見つけたらすぐ
子どもの人権110番 (Tel:0120-007-110)へお知らせください。
© 2006 富山県人権啓発活動ネットワーク協議会
