街頭啓発活動
12月4日から10日までは「人権週間」です。
県内の各人権擁護機関では人権啓発キャンペーンを展開しています。
「世界人権宣言パネル」展示、立看板、テレビや新聞などによる啓発、駅前やショッピングセンターなどでの啓発資料配付を実施しています。
「人KENまもる君」、「人KENあゆみちゃん」もいっしょに街頭啓発をしています。街で見かけたら声を掛けてください。
各人権擁護委員協議会の啓発活動
(注:人権擁護委員の協議会組織は「あなたのまちにも人権擁護委員がいます」をご覧下さい。)
富山人権擁護委員協議会では県立ろう学校を訪問。障害児の学習活動を参観し交流を深めました。児童生徒たちが校歌を大声で歌い、劇を発表するなど参観しました。
高岡人権擁護委員協議会では「人権親子の紙芝居コンクール」を実施し、小学校児童の部、中学校生徒の部、親の部に分かれて、自作の紙芝居を発表しています。この活動は人権教育に大きな成果をあげており、全国的にも注目されています。
魚津人権擁護委員協議会では管内12カ所の保育所をまわり、「人形劇」を上演しています。
平成14年度からは,劇の観賞後に園児達に人権イメージキャラクターの塗り絵を行ってもらい展示しました。
楽しみながら「じんけん」の大切さを学べると保護者からも大好評でした。
砺波人権擁護委員協議会ではペープサートの「人形劇」を管内18ヶ所の保育所や幼稚園を訪問上演し、子どもたちに「仲良し」の大切さを考えさせ、大好評です。
© 2006 富山県人権啓発活動ネットワーク協議会
