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平成30年度「人権の花」運動

高岡人権擁護委員協議会では,毎年,小学生を対象に,花を育てることを通じて,「思いやりの心」を育てることを目的とした「人権の花」運動を実施しています。

花鉢を託された児童は,優しさや思いやりをもって水やりなどの世話をします。思いやりの心を持って育てた花鉢は,日頃お世話になっている方々や地元の施設等に寄贈します。

平成30年度実施校:高岡市立千鳥丘小学校
花鉢:ベゴニア

◆伝達式:7月19日(木)◆

写真:平成30年度 「人権の花」運動

伝達式には,千鳥丘小学校の全校児童249人が参加しました。体育館には,小さな花をつけているベゴニアの花鉢が,たくさん並べられました。

はじめに,校長先生から「一人一人が幸せに暮らすことの大切さ」について,続いて,高岡人権擁護委員協議会長から「人権とは命を大切にすること」のお話がありました。

また,地区担当の岡西人権擁護委員が,「ベゴニアを育てていくなかで,優しさと思いやりを育んでほしい。困ったときには声を上げて,SOSミニレターなどで人権擁護委員に助けを求めてほしい。」と全校児童に呼び掛けると,児童達は委員の話に真剣に耳を傾けていました。

写真:平成30年度 「人権の花」運動

その後,ベゴニアの花鉢は,人権擁護委員らから各学年の代表児童に手渡され,学校を代表して6年生の児童から,「真心を込めて育て,まちを人権の花でいっぱいにするよう頑張ります。」と頼もしいお礼の言葉がありました。

写真:平成30年度 「人権の花」運動

今年は例年にない猛暑が続いていますが,夏休みの間,児童達はベゴニアを大切に育ててくれると思います。

秋には,大きく育ち,たくさんの花をつけたベゴニアが地域の施設や保育所に寄贈され,まちを花いっぱいに彩ってくれることでしょう。


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富山県人権啓発活動ネットワーク協議会