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社会福祉施設等における特設人権相談所の開設

平成28年10月27日(木)
氷見市薮田 経費老人ホーム「ケアハウス氷見」にて

高岡人権擁護委員協議会では,法務局や公共施設等で開催される人権相談所に直接出向いて相談することが困難な社会福祉施設等へ入所されている方々を対象として,毎年,各社会福祉施設等の御協力を得て,当該施設において特設の相談所等を開催しています。

今年は,「出張相談in経費老人ホームケアハウス氷見」と称して実施し,入所者の方々に気軽に相談していただいたり,人権尊重の意識を高めていただくために啓発活動を行いました。

啓発活動は,高岡人権委員協議会長の挨拶と人権擁護委員の活動の紹介から始まりました。

次に,氷見市立博物館の小谷超氏から,講演と実技「思い出を大切に みんなで語りあい−回想法による脳の活性化−」と題して,昔の道具や古い写真を見ながら,参加された皆さんと一緒に子どものころのことや昔の思い出を語り合いました。講演の最後は,童謡「ふるさと」の大合唱です。



続いて,氷見地区人権擁護委員による人形劇「かさじぞう」の公演です。この日のために練習を重ねた委員たちの熱演に,会場から笑い声も聞こえてきました。


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富山県人権啓発活動ネットワーク協議会