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社会福祉施設等における特設人権相談所の開設

平成29年10月27日(金)
射水市朴木 特別養護老人ホーム「射水万葉苑」にて

高岡人権擁護委員協議会では,法務局や公共施設等で開催される人権相談所に直接出向いて相談することが困難な社会福祉施設等へ入所されている方々を対象として,毎年,各社会福祉施設等の御協力を得て,当該施設において特設の相談所等を開催しています。

今年は,「出張相談in射水万葉苑」と称して実施し,施設利用者等の方々に気軽に相談していただいたり,人権尊重の意識を高めていただくために啓発活動を行いました。

啓発活動は,高岡人権擁護委員協議会副会長の挨拶と人権擁護委員の活動の紹介から始まりました。

続いて,中学生人権作文コンテストの入賞作品のDVDを鑑賞しました。全国の中学生が人権について考え,文章につづった作品を,アニメーション化で,わかりやすく表現したものです。参加された皆さんは,熱心に映像に見入っていました。

ここで,ひと休みです。座ったままできる簡単な体操をして,皆さんの体をリラックスさせましょう。人権擁護委員も一緒になって,手を伸ばしたり,首を回したり。

次は,ひまわりグループによる訪問買取被害防止の寸劇です。

主婦の射水さんは,不要品を買い取ってもらうために,自宅に専門業者に来てもらいました。でも,買取り業者は不要品には目もくれません。「高価な物や貴金属はないか」と言われた射水さんは,指輪やネックレスを見せました。でも,売りませんと言ったのに,安価で買い取られてしまいましたよ。

さあ,困りました。どうしましょう? そんなときこそ相談しましょう! 各地の消費者センターでも,人権擁護委員や法務局でもいいですよ。  ひとりで悩まないで,すぐに誰かに相談してくださいね!






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富山県人権啓発活動ネットワーク協議会