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平成29年度 高岡市人権啓発の集い

 平成29年11月27日(月) 高岡市高岡文化ホールにて

市民一人一人が人権問題について正しく理解し,より一層の人権意識の普及高揚を図るため,高岡市では「明るい高岡 思いやりから」をテーマに,毎年「人権啓発の集い」を開催しています。

当ネットワーク協議会も富山県とともに共催しています。

伊藤真波さんの人権講演会

<演題>『あきらめない心』

北京・ロンドンパラリンピック競泳日本代表選手の伊藤真波さんによる人権講演会が行われました。

伊藤さんは看護師です。そして,日本で初めての義手の看護師でもあります。

看護師を目指していた20歳のときに乗っていたバイクで交通事故にあい,右腕を切断しました。

でも,つらい治療やリハビリに耐え,さらに義手を作って,看護師の国家試験にも合格しました。

御自身の体験を明るく笑いながら話されましたが,笑顔で聞くことができる内容ではありませんでした。生きていく中で思いもよらない出来事があって,一時的に目の前が真っ暗になっても,「あきらめない心」をもって生きていくことで,明日への扉が開くのだと思います。

最後に,伊藤さんによるバイオリンの演奏で,講演会の幕が閉じられました。



高岡市人権標語コンクール表彰式

平成20年度から始まり,今年で10回目となる「人権標語コンクール」の表彰式が行われ,高岡人権擁護委員協議会長から,表彰状及び副賞が授与されました。

最優秀賞,優秀賞,優良賞を受賞された皆様,おめでとうございます。

また,今年度は,5,578点もの応募をいただき,ありがとうございました。「高岡市人権標語コンクール」の活動報告に,入賞作品等を掲載していますので,ご覧ください。


第37回全国中学生人権作文コンテスト優秀作品の表彰式,朗読

(写真)表彰式

全国中学生人権作文コンテスト富山県大会において優秀賞を受賞された受賞者のうち,高岡市内の中学生4名に対して,富山地方法務局長及び富山県人権擁護委員連合会長からの表彰状及び副賞が伝達されました。

受賞された4名の皆様には作文を朗読していただき,舞台では,その姿を人KENまもる君と人KENあゆみちゃんが温かいまなざしで見守っていました。


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富山県人権啓発活動ネットワーク協議会