本文へジャンプメニューへジャンプ
ここからメニューです

ホーム > 啓発活動 >

ここから本文です

平成30年度 越中だいもん凧まつり

第40回越中だいもん凧まつり
−風は一瞬。想いは永遠。−

平成30年5月20日(日)
 射水市「大門カイトパーク」(庄川左岸河川敷)にて


高岡人権擁護委員協議会は,毎年恒例となった「越中だいもん凧まつり」に参加し,凧揚げ競技などの人権啓発活動を行いました。

平成30年度 越中だいもん凧まつり1

今年の越中だいもん凧まつりは,40回目を迎える節目の大会です。

高岡人権擁護委員協議会では大凧を新調し,気持ちも新たに凧揚げ競技に臨みます。

昨年は好天に恵まれ,真夏の暑さの中での凧まつりでしたが,今年の凧まつりは,風が強く少し肌寒い天候です。

開会式の後,親子連凧揚げ競技が始まりました。人権擁護委員も,啓発の準備に取りかかります。寒さには負けていられません。

平成30年度 越中だいもん凧まつり2

ブース前には人KENまもる君と人KENあゆみちゃんがそろって登場です。

この日は多くの人が来場しており,まもる君とあゆみちゃんが登場すると,多くの方が足を止めてくださいました。

各委員が協力して会場内のあちこちで啓発グッズの配布を行い,用意した啓発物はあっという間になくなってしまいました。

平成30年度 越中だいもん凧まつり3

さて,午後からは凧揚げ競技の開始です。6畳ほどもある大凧を揚げる競技です。お昼に近づくにつれて肌寒さはなくなりましたが,会場は相変わらず強い風が不規則に吹いています。うまく大凧を揚げることはできるのでしょうか。

特設ステージ上では,高岡人権擁護委員協議会長による人権擁護委員活動についてのPRが始まりました。

平成30年度 越中だいもん凧まつり4

いよいよ新調した大凧のデビューです。ついに見せ場がやってきました。協議会長のPRに合わせて,委員みんなの力を合わせて,大凧を空高く揚げたいところです。「せーの」のかけ声とともに,引き綱を握る手にも力が入ります。大凧も勢いよく空に舞い上がりましたが・・・,しばらくすると気まぐれな風にあおられて大凧は落下してしまいました。

気を取り直して二回目の凧揚げにも挑戦しましたが,風の影響で今度は最初とは逆の方向に舞い上がり,またしても落下してしまいました。

平成30年度 越中だいもん凧まつり5

残念ながら,今年の凧まつりでは,大凧が空高く舞い上がり続けることはできませんでした。

それでも,ほんの少しの時間でしたが,大凧に描かれた人KENまもる君と人KENあゆみちゃんは,会場を訪れた多くの人々に「悩みがあったら相談してね!」と,越中だいもんの空から呼びかけることができました。

風は一瞬。想いは永遠。

みんなで築こう 人権の世紀
〜考えよう 相手の気持ち 未来へつなげよう 違いを認め合う心〜

このページの先頭へ

富山県人権啓発活動ネットワーク協議会