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平成29年度 越中だいもん凧まつり

第39回越中だいもん凧まつり
−いみずの空に描こう,輝く未来。−

平成29年5月21日(日)
 射水市「大門カイトパーク」(庄川左岸河川敷)にて


高岡人権擁護委員協議会は,今年も「越中だいもん凧まつり」の「凧揚げ競技」に参加し,人権啓発活動を行いました。

平成29年度 越中だいもん凧まつり1

凧揚げに先立ち,会場で啓発物の配布を行いました。ブース前には人KENまもる君と人KENあゆみちゃんがそろって登場です。好天に恵まれたこの日は多くの方々が来場されており,当協議会のブースにも多くの方にお立ち寄りいただきました。

また,各委員が協力して会場内のあちらこちらで啓発物の配布を行い,用意した啓発物はあっという間になくなってしまいました。

平成29年度 越中だいもん凧まつり2

さて,午後からは凧揚げ競技の開始です。6畳ほどもある大凧を揚げる競技です。特設ステージ上の高岡人権擁護委員協議会長による人権擁護委員活動についての熱いPRを受け,委員みんなの力を合わせて,「走れ〜」のかけ声とともに引き綱を握って走りました。

ところが,ほかの凧に糸が絡んで,大凧は落下。

平成29年度 越中だいもん凧まつり3

相手の気持ちを考えることや思いやることの大切さ,そして,「ひとりで悩まず相談してね」と大凧の人KENまもる君と人KENあゆみちゃんが大空から呼びかけました。

〜考えよう 相手の気持ち
  未来へつなげよう 違いを認めあう心〜

気を取り直して二回目の挑戦です。また糸が絡みそうになりましたが,大凧の人KENまもる君と人KENあゆみちゃんは,「けんかはダメよ」「みんなで仲良く大空を舞おう!」と,ほかの凧とぶつかることなく空高く上っていきました。

平成29年度 越中だいもん凧まつり4

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富山県人権啓発活動ネットワーク協議会