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「万葉集全20巻」朗唱の会

平成28年度「万葉集全20巻朗唱の会」

 平成28年10月8日(土)

 高岡古城公園 中之島水上舞台にて

 高岡市は,日本最古の歌集「万葉集」の編者といわれる大伴家持が,越中国守として5年間在任し,多くの歌を詠んだ万葉の故地です。高岡の秋を彩る代表的なイベントとして,万葉集4,516首を3昼夜連続で歌い継ぐ「万葉集全20巻朗唱の会」が開催され,今年もこのイベントに参加し,人権啓発活動を行いました。

「万葉集全20巻」朗唱の会

高岡市は,万葉集の編者といわれる大伴家持が,越中国守として5年間在任し,多くの歌を詠んだ万葉の故地です。毎年,高岡の秋を彩る代表的なイベントとして,万葉集4,516首を3昼夜連続で歌い継ぐ「万葉集全20巻朗唱の会」が開催されます。高岡人権擁護委員協議会では今年もこのイベントに参加し,人権啓発活動を行いました。

朗唱の前に,まず,公園内で来場された方に啓発物を配布しながら,命の大切さや思いやりの心を持つことなど,人権尊重の大切さを訴えました

「万葉集全20巻」朗唱の会

そして,いよいよ万葉集の朗唱です。水上の舞台では,高岡人権擁護委員協議会長が見物の方々に「人権は一人一人が大切にすべきこと,ひとりで悩まず気軽に相談してください。」と人権擁護活動を紹介した後,朗唱が開始されました。土砂降りの中,舞台では,雨音の強さに負けじと,ひとりひとりが万葉集を声高らかに歌い継いでいきます。

人権擁護委員,富山地方法務局高岡支局職員,人KENまもる君,人KENあゆみちゃんも参加し,総勢19名で,万葉集第10巻の2062番から2109番まで,長歌を含めて47首を力強く朗唱しました。

「万葉集全20巻」朗唱の会