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啓発活動

平成29年度「富山GRNサンダーバーズと連携した人権・野球教室」

富山市民球場アルペンスタジアム(富山市)

人権週間の最終日である12月10日(日),富山市民球場アルペンスタジアムにおいて,「子ども人権・野球教室」を開催しました。

この教室は,毎年,人権週間における啓発活動の一環として,次代を担う小学生を対象に人権教室を行い,併せてプロ野球BCリーグに加盟する「富山GRNサンダーバーズ」の選手を一日人権擁護委員に委嘱し,参加する小学生に本教室を通じて,いじめ防止等について啓発を行うことを目的としています。

今年で10回目になります。

当日は,県内の野球スポーツ少年団7チーム62人が参加しました。

富山GRNサンダーバーズと連携した人権・野球教室

人権教室では,人権啓発DVD「よーい ドン」を鑑賞後,人権擁護委員の進行の下,子どもたちが互いに「友だちのいいところ」,「自分が大切に思われているところ」などの意見を発表し,いじめがあったらどうするかを考えるなど,人権について学びました。

富山GRNサンダーバーズと連携した人権・野球教室

富山GRNサンダーバーズと連携した人権・野球教室


富山GRNサンダーバーズと連携した人権・野球教室

野球教室は,屋内練習場で富山GRNサンダーバーズの選手の指導の下,ポジション別に分かれて守備の練習をしたり,バッティングフォームを教わるなど,子どもたちにとってプロの野球選手に直接指導を受ける貴重な体験ができました。


富山GRNサンダーバーズと連携した人権・野球教室

富山GRNサンダーバーズと連携した人権・野球教室


本教室後,選手に対する質問等が行われました。始めに富山GRNサンダーバーズの谷口佳祐選手が,「私たちは,いつも正々堂々と試合をしています。皆さんも正々堂々,勇気を持っていじめをなくすために私たちと共に戦いましょう。」と子どもたちに熱いメッセージを送り,子どもたちは真剣に聞いていました。

富山GRNサンダーバーズと連携した人権・野球教室

富山GRNサンダーバーズと連携した人権・野球教室

質問コーナーでは,「MAX何キロですか。」とか「昨シーズンのホームランの数は」など野球に関する質問がたくさん出ました。
中には「給料はいくらですか」と選手を困らせる場面もありました。


最後にチームのキャプテンが人権啓発物を代表で貰い,一人一人が選手の皆さんに書いていただいたサイン色紙を貰って人権野球教室を終わりました。
選手の皆さんありがとうございました。

富山GRNサンダーバーズと連携した人権・野球教室

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富山県人権啓発活動ネットワーク協議会