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啓発活動

平成29年度「カターレ富山と連携した啓発活動」

平成29年11月19日(日)富山県総合運動公園陸上競技場

富山県,富山県人権擁護委員連合会,富山地方法務局では,初めての試みとして「人権啓発スペシャルマッチ」と題して,J3リーグカターレ富山と連携した啓発活動を実施しました。

試合開始前の啓発活動では,「いじめNO!!」の横断幕を掲げながら「いじめしない。させない。見逃さない。」ことをサポーターの皆さんに呼び掛け,カターレ富山の選手の写真が掲載されている人権クリアファイル,名入れボールペン,啓発リーフレットなどを配布しました。

カターレ富山と連携した啓発活動1

カターレ富山と連携した啓発活動2


AC長野パルセイロとの試合前の「人権PR」では,あいにくの雨の中,富山地方法務局長の挨拶の後,エスコートキッズを代表して富山市立速星小学校の4年生の2人が「いじめしません宣言」をしました。

スタジアムのオーロラビジョンでは,「みんなで「Jじんけん」のサポータになろう!!」のキャッチコピーとともに「子どもの人権110番」などのナビダイヤルが映し出され,およそ1,200人の観客にPRすることができました。

カターレ富山と連携した啓発活動3

カターレ富山と連携した啓発活動4


フェアプレイフラッグベアラーを先頭に選手とエスコートキッズが入場し,富山地方法務局長と富山県人権擁護委員連合会長がそれぞれのキャプテンに花束を贈呈しました。

カターレ富山と連携した啓発活動5

花束の贈呈後,選手,エスコートキッズと記念撮影


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富山県人権啓発活動ネットワーク協議会