人権啓発ビデオテープ目録(2) 中学生・一般対象
申込問合せ:富山地方法務局人権擁護課
Tel:441-6376(直通)・Tel:441-0550(代表)内線261
| 題名 | 対象者 | 種類 | 時間 | 内容 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 201 | 春の汽笛 |
中学・一般 |
VHS 1 | 54分 | どうして学校に行くのか?どうして大学をめざすのか?中学生の進路問題に焦点をあて、学ぶということは一体どういうことなのかを考えてみます。そして、学ぶことが金や名誉や地位をめざし、新たに差別観を産みだしたり、助長するものであってはならないことを訴えると共に、人権尊重という花は「やさしい心づかい」という土壌の上にのみ花咲くことを示唆します。 |
| 202 | (文部省選定) |
(アニメ) |
VHS 1 | 40分 | いじめによって言葉を奪われていた幸子が文化祭の主役に選ばれた。先生や加奈子たちの励ましを受け、幸子は自分を表現する勇気を持ち始める。劇が出来上がるにつれ、ゆがんだ形でしか自分を表現できずにいた、いじめグループも次第に心を開く。 |
| 203 | いじめをなくす |
一般 |
VHS 1 | 30分 | いじめの典型的な実例を追いながら、いじめの根底にある現代の子供たちの心の問題点を描きます。併せて、いじめを防ぎ、いじめを解決するには学校と家庭の連携、信頼関係の確立がいかに大切であるかを訴えます。 |
| 205 | 飛べない翼 |
中学・一般 |
VHS 1 | 30分 | 中1の村川 真樹が学校で体罰を受けた。よほどショックを受けたせいか、彼女は両親とも口をきかず登校拒否を続けている。校則問題を含めて、子どもの人権にかかわる事件が多発している現在、この問題について真剣に取り組んだ問題提起作。(全国擁護委員連合会推薦) |
| 206 | (文部省選定) | 中学・一般 |
VHS 1 | 26分 | いじめの典型的事例を描きながら様々な問題を提起し、生徒自身にいじめをなくすにはどうしたらいよいか、全員がもう傍観者ではいられないのだということを訴えます。 |
| 207 | 勇気ある選択 |
中学・一般 |
VHS 1 | 25分 | いじめは卑怯な行為であり、犯罪でもある。これ以上犠牲者をだすことはもう許されない。一方「いじめ」を知りながら見ない振りをする多くの傍観者たちの存在がいじめ問題の解決を遅らせている。もし、身近にいじめの問題が起きたときどう対処したらいいか。この作品はいじめの現場を目撃した生徒の悩みを通して「いじめ根絶」のための糸口をみんなで考えていく教材です。 |
| 208 | (文部省選定) |
中学・一般 |
VHS 1 | 30分 | お父さん、お母さん、先生、子どもたちの心の叫び届いていますか?いじめ根絶には、日常の中で悩みを持った子どもの、SOSを速やかにキャッチし、対応する事です。いじめにあった少女のドラマを通して、家庭と学校の連携の重要さを訴えます。(1996年教育映画祭優秀作品賞) |
| 209 | 純がくれた命 |
中学・一般 |
VHS 1 | 20分 | 度重なるいじめに耐えかねた健一(中1)は自殺を図るが、かろうじて一命を取り止める。入院先で同室になった純(中2)は、難病に侵されていたが、夢に向かって生きていた。ひたむきに生きた純の死は、健一にもう一度生きることを考えさせる。(1998年教育映像祭優秀作品賞) |
| 210 | 山田 まりやのJINKEN |
中学・一般 |
VHS 1 | 59分 | 第20回全国中学生人権作文コンテストの受賞者から任意に選んだ3名の中学生とその家族の生活の様子を追ったドキュメンタリー。タレントの山田 まりやがナビゲーターとナレーターを務める。 |
| 211 | 内藤 剛志の中学生 |
中学・一般 | VHS 3 (字幕入) |
30分 | 第21回全国中学生人権作文コンテスト入賞作品をもとに、内藤 剛志氏と中学生たちが“人権”をキーワードに普段考えていること感じていることについて語り合う。 |
| 212 | あなたの笑顔に合いたくて |
中学・一般 |
VHS 2 (うち字幕付き 1) |
30分 | タレントの吉井 怜が、第22回全国中学生人権作文コンテスト受賞者の中から選ばれた二人の中学生の元を訪れ、彼らの書いた作文を紹介するとともに、「人権」について一緒に考えていきます。 |
| 213 | 夢、空高く | 中学生 |
VHS 1 | 40分 | 中学生2年生の高野 真一は成績優秀な生徒だが、一流高校や大学に入れという両親の期待に応えることが心のストレスとなっていて、いじめの仲間に加わっていた。そんな真一の辛い気持ちを唯一、理解してくれるのは、インターネットの「心の相談室」の“グリーンさん”だった…。 |
| 214 | 私たちの人権宣言 |
中学生 |
VHS 3 |
50分 | 中学校におばあちゃんが転校してきたことをきっかけに、生徒達が「世界人権宣言」や「子どもの権利条約(児童の権利に関する条約)」について話し合い、生徒自らの言葉による「私たちの人権宣言」を制作する過程を描きながら、相手を思いやる心や命の大切さを考えていく。 |
| 215 | 中学生のいじめを考える |
中学生 |
VHS 1 | 19分 | いじめの四層構造、「被害者」・「加害者」・「観衆」・「傍観者」。そのどこかに自分はいないか。どうして、自分たちはそういう行動をとってしまうのか。こどもたちに問題を分かりやすく提起し、いじめの要因と構造を自覚させ、人権を考える契機を与えます。 |
| 216 | 見上げた青い空 |
中学生 |
VHS 2 (うち字幕付き 1) DVD(副音声・字幕付き) 2 |
34分 | このビデオは、巧妙かつ残酷ないじめの現実、そして、いじめられる側もいじめる側も苦しんでいる“いじめ”の本質を直視し、あらためて“いじめ”について考える契機となるべく作成されました。 |
| 217 | インターネットの向こう側 |
中・高校生 | VHS 2 (うち字幕付き 1) DVD(副音声・字幕付き) 3 |
36分 | 半年前、いじめ問題を克服したはずの青野北高校の2年A組だが、「学校裏サイト」を利用した「ネットいじめ」の問題が起きていた。同時に、「なりすまし」の「プロフ」を作られ被害を受ける生徒も。担任教師の高木雄介(袴田吉彦)は、インターネットを利用した誹謗中傷や個人情報の漏えいは『人権侵害』である、ということを理解してもらおうと、携帯電話やインターネットが抱える問題点について保護者や生徒たちと話し合う…。 |
© 2006 富山県人権啓発活動ネットワーク協議会
