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和歌山県人権啓発活動ネットワーク協議会
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人権擁護活動シンボルマーク

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各種活動

「人権擁護委員の日」街頭啓発

全国人権擁護委員連合会では、昭和23年に人権擁護委員制度が発足し、翌年の昭和24年6月1日に人権擁護委員法が施行されたことを記念して、毎年6月1日を「人権擁護委員の日」と定め、人権擁護委員が地域住民のみなさんの相談に応じる存在として各市町村に配置されていることを伝えるとともに、人権尊重の大切さを呼びかけています。

そこで、和歌山県人権擁護委員連合会では、その一環として本年度も県内各地で特設人権相談所を開設するとともに、街頭啓発を実施しました。

JR和歌山駅前では、「人KENまもる君」が人権擁護委員制度をたくさんの人に知ってもらうために、人権擁護委員と一緒にウェットティッシュを配布しました。

人権擁護委員は、あなたの街の相談パートナーとして、年間を通じて悩み事、困り事などの相談を受けています。一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

街頭啓発の様子(1)

街頭啓発の様子(2)

ふれあい人権フェスタ2019

ふれあい人権フェスタは,より多くの県民の方に参加していただくことにより,身のまわりにあるさまざまな人権に関わる問題を一人ひとりの課題としてとらえ,理解と関心を深めることで,人権意識の普及・高揚を図ることを目的とし,和歌山県人権啓発活動ネットワーク協議会が主催して,毎年150余りの団体が参加・出展して行われています。本年度は,11月23日(土)に,和歌山ビッグホエールにて実施され,大勢の方が来場されました。

和歌山地方法務局及び和歌山県人権擁護委員連合会では,会場での啓発物品の配布のほか,参加型啓発活動として,来場いただいた方に,心のメッセージ(人権に関する思い)をカードに書いていただきました。

また,室外で「ボッチャ体験」を実施しました。「ボッチャ」は,ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで,2020年パラリンピックの正式種目です。

和歌山県人権啓発活動ネットワーク協議会が主催する「小学生人権の花写真コンテスト」のパネル展示も行いました。

 

ふれあい人権フェスタ2018

ふれあい人権フェスタ2018

ふれあい人権フェスタ2018

人権週間・北朝鮮人権侵害問題啓発週間

和歌山県人権啓発ネットワーク協議会では,令和元年12月4日から10日までの「第71回人権週間」期間中に,県内各地で特設相談所を開設するとともに,街頭啓発を実施しました。JR和歌山駅前では,「人KENまもる君」と「人KENあゆみちゃん」とともに和歌山県人権啓発ネットワーク協議会のメンバーが,人権の大切さを知ってもらうために,啓発物品を配布しました。

また,和歌山地方合同庁舎の一階共用スペースにおいて,北朝鮮人権侵害問題啓発パネル展を実施し,期間中,多くの来庁者の方に見ていただきました。

人権週間・北朝鮮人権侵害問題啓発週間

人権週間・北朝鮮人権侵害問題啓発週間

人権のつどい

令和元年12月7日(土),岩出市立市民総合体育館において,第71回人権週間行事「人権つどい」を開催しました。

本年度は,第1部として,地元岩出中学校生徒さんに落語を披露していただきました。大人顔負けの落語に,来場者の皆さんから大きな拍手がありました。

第2部は,第39回全国中学生人権作文コンテスト和歌山県大会の表彰式及び作文朗読を行いました。いずれも中学生らしい純粋な感覚で書かれた作品で,受賞中学生本人による作文の朗読によって,人権を大切にする気持が来場者の皆さんに伝わったものと思います。

第3部は,画僧牧宥恵さんによる人権講演会「あなたの心の こり ほぐします〜画僧のみる世の中〜」を行いました。命の大切さ,人権についてのお話を伝えていただきました。

人権のつどい

人権のつどい

人権のつどい

 

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