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和歌山県人権啓発活動ネットワーク協議会
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各種活動

スポーツ組織と連携・協力した人権啓発活動

スポーツ組織と連携・協力した人権啓発活動の様子

和歌山県人権啓発活動ネットワーク協議会では、8月25日(土曜)、紀州レンジャーズと連携した人権啓発活動を和歌山県営紀三井寺球場において実施しました。

当日は、試合前に小学生を対象とした少年野球教室が開かれ、地元少年野球チーム3チーム56名と個人参加3名の計59名が参加しました。


スポーツ組織と連携・協力した人権啓発活動の様子

野球教室に先立ち、紀州レンジャーズの石井毅監督が子ども達に、「いじめをしてはいけないことだと分かっていると思いますが、見ているだけでもいけません。みんなは野球の中で、自分を犠牲にしてチームのために行うバントができる子ども達です。 野球を通してみんなのために、そしてみんなが仲良くするための行動がとれる子ども達です。いじめを見かけたら勇気を出して、いじめをしないように止めるようにしましょう。自分で止められないときは、先生にいじめがあることを伝え、みんなが仲良くできるようにしていきましょう。」と挨拶し始まりました。


1〜3年生は、11人ずつに分かれてティーボールを行い楽しみました。また、4〜6年生は、投手・捕手・内野手・外野手のグループに分かれ、紀州レンジャーズの選手から構え方や腕の振り方、足の運びやボールの捕球など基本的な動作について指導を受けました。

野球教室の終わりに人KENまもる君と人KENあゆみちゃん、和歌山県の国体マスコットの「きいちゃん」が登場し、各チームごとに選手とともに記念撮影を行いました。

試合は、「和歌山県人権啓発活動ネットワーク協議会プレゼンツ 関西独立リーグ公式戦紀州レンジャーズ対兵庫ブルーサンダーズ戦」として開催されました。

試合開始前の入場口で、人KENまもる君と人KENあゆみちゃんと共に啓発活動参加者がうちわを入場者に配布し、3回終了後には、観客にアンケート用紙を配布しました。5回終了後には抽選会を行い、紀州レンジャーズグッズや啓発物品を配布しました。これに合わせて少年野球教室参加者に記念撮影をした写真を配布しました。

試合開始前及びイニングのインターバルの間に、和歌山県人権啓発活動ネットワーク協議会の主催試合であることや人権を考えるように呼びかけるアナウンスを行いました。

入場者から、「このような取組は大変よかった。」との言葉をいただきました。また、抽選会は、啓発物品が当たる物であり、決して高価のものではありませんが、自分でくじを引くことが楽しいと言って、盛り上がりました。

野球教室参加者を見送る際に、子ども達や、少年野球チームの保護者から、「勉強になったので、またやって下さい。」と言葉を掛けていただきました。

人権に関する催しは、毎回参加者が同じで中高年の方が多いところですが、本活動では子どもや子どもを育てている世代の方への啓発活動として、効果があったと思います。

本年は、9月23日(日曜)にも、御坊市運動公園野球場において、同様の啓発活動を行いました。

「人権擁護委員の日」街頭啓発

全国人権擁護委員連合会では、昭和23年に人権擁護委員制度が発足し、翌年の昭和24年6月1日に人権擁護委員法が施行されたことを記念して、毎年6月1日を「人権擁護委員の日」と定め、人権擁護委員が地域住民のみなさんの相談に応じる存在として各市町村に配置されていることを伝えるとともに、人権尊重の大切さを呼びかけています。

そこで、和歌山県人権擁護委員連合会では、その一環として本年度も県内各地で特設人権相談所を開設するとともに、街頭啓発を実施しました。

JR和歌山駅前では、「人KENまもる君」が人権擁護委員制度をたくさんの人に知ってもらうために、人権擁護委員と一緒にウェットティッシュを配布しました。

「一人で悩まず、人権擁護委員にお気軽にご相談ください。」

写真1:街頭啓発の様子

写真1:街頭啓発の様子

(写真は、平成24年6月1日)

街頭啓発

人権週間の周知・広報のため平成24年12月4日(火曜)、JR和歌山駅前など県内の各所において、啓発物品を配布し、広く地域住民に人権尊重思想の普及高揚を図りました。

「人権のつどい」

平成24年12月8日(土曜)、紀の川市役所南別館「ホール田園」において「人権のつどい」を開催しました。第1部は、「第32回全国中学生人権作文コンテスト」和歌山県大会における表彰式と最優秀賞1編及び特別賞3編の作文の朗読を、第2部は、ゴスペルシンガーの新井深絵さんがトーク&コンサート「心 元気に」を行いました。

「人権のつどい」には、約350名もの来場者があり、大盛況のなか閉会しました。

多数のご来場、ありがとうございました。

写真2:「人権のつどい」講演会の様子

世界人権宣言パネル展

全30条からなる「世界人権宣言パネル」に表された日本の書道家小木太法氏とブラジルの画家オタビオ・ロス氏の二人の芸術家の感動を通じて、多くの方に、この人類の英知を示した人権賛歌である世界人権宣言をより深く理解していただくために開催するものです。

平成24年11月17日(土曜)、18日(日曜)和歌山ビッグホエールで開催された「ふれあい人権フェスタ2012」及び同年12月8日(土曜)、紀の川市役所南別館「ホール田園」において開催された「人権のつどい」においてパネル展を実施いたしました。

写真3:世界人権宣言パネル展の様子

また、パネルの貸出も行っていますので、ご希望の方は、和歌山市二番丁2番地 和歌山地方法務局人権擁護課 電話番号073-422-5131まで、電話等で予約してください。

立て看板、のぼり

人権週間、憲法週間、人権擁護委員の日等に立て看板等の掲出をしています。

写真4:のぼりによる人権擁護アピールの様子
写真5:懸垂幕による人権擁護アピールの様子
 

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