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和歌山県人権啓発活動ネットワーク協議会
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各種活動

「人権擁護委員の日」街頭啓発

全国人権擁護委員連合会では、昭和23年に人権擁護委員制度が発足し、翌年の昭和24年6月1日に人権擁護委員法が施行されたことを記念して、毎年6月1日を「人権擁護委員の日」と定め、人権擁護委員が地域住民のみなさんの相談に応じる存在として各市町村に配置されていることを伝えるとともに、人権尊重の大切さを呼びかけています。

そこで、和歌山県人権擁護委員連合会では、その一環として本年度も県内各地で特設人権相談所を開設するとともに、街頭啓発を実施しました。

JR和歌山駅前では、「人KENまもる君」が人権擁護委員制度をたくさんの人に知ってもらうために、人権擁護委員と一緒にウェットティッシュを配布しました。

人権擁護委員は、あなたの街の相談パートナーとして、年間を通じて悩み事、困り事などの相談を受けています。一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

街頭啓発の様子(1)

街頭啓発の様子(2)

ふれあい人権フェスタ2017

ふれあい人権フェスタは,より多くの県民の方に参加していただくことにより,身のまわりにあるさまざまな人権に関わる問題を一人ひとりの課題としてとらえ,理解と関心を深めることで,人権意識の普及・高揚を図ることを目的とし,和歌山県人権啓発活動ネットワーク協議会が主催して,毎年150余りの団体が参加・出展して行われています。本年度は,11月11日(土)に,和歌山ビッグホエールにて実施され,大勢の方が来場されました。

和歌山地方法務局及び和歌山県人権擁護委員連合会では,会場での啓発物品の配布のほか,参加型啓発活動として,来場いただいた方に,心のメッセージ(人権に関する思い)をカードに書いていただきました。

また,和歌山県人権啓発活動ネットワーク協議会が主催する「小学生人権の花写真コンテスト」のパネル展示も行いました。

ふれあい人権フェスタ2017

ふれあい人権フェスタ2017

人権週間・北朝鮮人権侵害問題啓発週間

和歌山県人権啓発ネットワーク協議会では,平成29年12月4日から10日までの「第69回人権週間」期間中に,県内各地で特設相談所を開設するとともに,街頭啓発を実施しました。JR和歌山駅前では,「人KENまもる君」と「人KENあゆみちゃん」とともに和歌山県人権啓発ネットワーク協議会のメンバーが,人権の大切さを知ってもらうために,啓発物品を配布しました。

また,和歌山地方合同庁舎の一階共用スペースにおいて,北朝鮮人権侵害問題啓発パネル展を実施し,期間中,多くの来庁者の方に見ていただきました。

人権週間・北朝鮮人権侵害問題啓発週間

人権週間・北朝鮮人権侵害問題啓発週間

人権のつどい

平成29年12月9日(土),紀美野町文化センターみさとホールにおいて,第69回人権週間行事「人権つどい」を開催しました。

本年度は,第1部として,地元野上中学校吹奏楽部の皆さんに演奏を披露していただきました。曲目はスキマスイッチの「全力少年」,EXILEの「道」,テイラー・スウィフトの「シェイク・イット・オフ〜気にしてなんかいられないっ!!」の3曲。最後は舞台から観客席に降りて演奏するというアトラクション演奏もあり,中学生らしい元気いっぱいの演奏に会場も大盛り上がりでした。

第2部は,第37回全国中学生人権作文コンテスト和歌山県大会の表彰式及び作文朗読を行いました。いずれも中学生らしい純粋な感覚で書かれた作品で,受賞中学生本人による作文の朗読によって,人権を大切にする気持が来場者の皆さんに伝わったものと思います。

第3部は,村崎修二さん・耕平さんによる人権講演会を行いました。村崎修二さんと長男の耕平さんは,昔ながらの放浪芸スタイルと伝統的な日本猿の訓練法「本仕込み」にこだわり,全国で活動をしています。

なかなか言うことを聞かない猿のかわいらしい仕草や耕平さんと猿との軽妙なやり取りに,会場からは笑い声があふれ,芸が成功したときは大きな歓声がわいていました。

人権のつどい

人権のつどい

人権のつどい

『人権について考える「ジュニアサッカー教室」』

和歌山県人権啓発活動ネットワーク協議会では,平成29年1月22日,和歌山ビッグウェーブにて,地元のプロサッカーチーム「アルテリーヴォ和歌山」の選手と,サッカーをしながら人権について考えるジュニアサッカー教室を開催しました。

当日参加した約65名の小学校1年生から6年生の子ども達は,アルテリーヴォ和歌山の選手と一緒に,いくつかのチームに分かれて,様々なミニゲームに挑戦しました。ミニゲームの内容は,チームで協力し合いながら,ひとつのボールをゴールまで運んだり,遠くの的を目がけてボールを蹴るといったもので,いずれのゲームも,仲間を思いやり,お互いに協力し合わないとうまくできないものばかりでした。子ども達は,選手からのアドバイスを受けながら,お互いに協力し合い,楽しみながらゲームをしていました。ゲームの後,選手とのサイン会や撮影会を行い,最後に,人権擁護委員が,子ども達に向けて,人を思いやる心の大切さについて講演した後,SOSミニレターの紹介等を行いました。

参加した子ども達からは,「みんなと楽しくサッカーができて良かった。」「人権について考えることができた。」などの意見をいただきました。

写真1:ジュニアサッカー教室

写真2:ジュニアサッカー教室

写真3:ジュニアサッカー教室

「オリンピック・パラリンピック等経済界協議会」と連携した人権教室

和歌山地方法務局と和歌山人権擁護委員連合会では,オリンピック・パラリンピック等経済界協議会と連携した人権教室を,平成29年7月4日,有田川町立金屋中学校にて開催しました。

体育館で行われた授業には,全校生徒約130名が参加し,車いすバスケットボールのパラアスリート山田正人さんによる講演「一生懸命になれる何かが見つかれば,障がいの有無は関係ない」と題した講演の後,生徒たちは車いすバスケットを体験し,シュートに挑戦しました。最後に,人権擁護委員が,生徒たちに向けて,人を思いやる心の大切さについて講演をしました。

参加した生徒たちからは,「車いすバスケットは簡単そうに見えるが,やってみると意外と力がいるし,車いすを動かすのが難しかったけど,楽しかった。」「一生懸命になれることが見つかれば,障がいは関係ないという山田さんの言葉に感動した。」などの感想をいただきました。

写真1:「オリンピック・パラリンピック等経済界協議会」と連携した人権教室01

写真1:「オリンピック・パラリンピック等経済界協議会」と連携した人権教室02

 

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