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和歌山県人権啓発活動ネットワーク協議会
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人権啓発ビデオの貸出し

和歌山地方法務局では、人権に関するビデオ、DVDを無料で貸し出しています。学校、会社、地域などで人権に関する授業や研修会等を開催する際に是非ご利用ください。ビデオ、DVDは無料で貸し出しています。
 こちらに掲載しているのは一部です。場合によっては、内容について希望を伺い、希望に沿った作品をお貸しすることができますので、どうぞご利用ください。
 なお、申込の際は、題名(番号とタイトル)をお申し付けください。

お問い合わせ先
和歌山地方法務局 人権擁護課
電話 073(422)5131

ビデオフィルム目録

ビデオフィルム一覧
題名 対象 制作時期 内容
81 プレゼント いじめ 平成16年4月 小学4年生の綾香は,同級生の美由紀の誕生日に手作りの写真立てをプレゼントする。それは,美由紀のことを思って作ったプレゼントであったが,美由紀の気に入るものではなかった。腹をたてた美由紀は,それから綾香に いじわるを始める。美由紀が いじわるをするようになってから,それまで仲の良かった茜や恵まで綾香をサケルヨウニなり,やがてクラス中が綾香を仲間はずれにするようになった。ただひとり,クラスで孤立している麻里だけが綾香をかばったが,ある出来事をきっかけに,綾香は学校を休んでしまった…(対象 小学3年生,4年生/17分/ジマクイリ・字幕無し/チラシ有り)
82 犯罪被害者の人権を守るために 犯罪被害者等 平成16年7月 私たちは,誰でも幸福に生きる権利を持っており,それは憲法でも保障されています。しかし,同じ社会の一員の不法な行為によって,ある日突然,幸福に生きる権利を奪われてしまった人たちがいます。犯罪被害者とその家族の人たちです。 近年,犯罪被害者やその家族の人たちに対する社会的関心は高まってきており,犯罪被害者やその家族の人たちの権利保護に関する諸制度も急速に整えられてきています。しかし,犯罪被害者やその家族の人たちが,実際にどのような状況におかれており,何を求めているのかを正しく伝える機会はまだまだ少なく,誤った情報や偏見から,犯罪被害者やその家族の人たちの苦痛や悲嘆を増すだけでなく,プライバシー侵害や名誉毀損などの人権侵害にもつながることがあります。 犯罪被害者やその家族の人たちは,一部の特別な人たちではありません。誰の身にも起こり得ることです。その時,どうすることが一番良いのでしょうか?突然ふりかかる様々な問題に対して社会に支援を求めることは,権利として認められるものなのでしょうか?犯罪被害者やその家族の人たちの現状を通じて,その人たちの人権を考えることは,私たち一人一人の人権を考えることにつながります。そして,すべての人たちの人権が尊重される社会を築くために,私たちは何をすべきなのでしょうか?この作品を通して考えてみてください。(33分/ジマクイリ・字幕なし/チラシ有り)
83 (改訂版) 根絶!夫からの暴力’04 ‐あなたは悩んでいませんか?‐ 女性 平成16年12月 このビデオは,平成13年に制作された「根絶!夫からの暴力‐あなたは悩んでいませんか?‐」(番号73)の内容を「配偶者暴力防止法」が改正されたことを受けて一部改訂したものです。
84 私たちの人権宣言 ‐転校生はおばあちゃん!?‐ 一般啓発 平成17年6月 中学2年生の川島みちるたちのクラスに、坂野ウメという74歳のおばあさんが転校してくる。大きく年の離れた転校生と、なかなか打ちとけられないみちるたち。そんなある日、学校を休んだウメさんのお見舞いに行ったみちるたちは、ウメさんの戦争時代のツライ体験と「勉強したい」という夢が叶えられずに亡くなった幼なじみの話を聞く。翌日その話を聞いた担任のガッツ先生は、「世界人権宣言」と「子供の権利条約(児童の権利に関する条約)」についてみんなに教える。「どうしたら人権侵害はなくなるんだろう」と考えたみちるは、あることを思いつく・・・。(50分/ジマクイリ・字幕なし)
85 ジンケンマモルクンとあゆみちゃん 世界をしあわせに 子ども 平成17年7月 世の中のすべての人が幸せになることを願い、旅をしている心優しいジンケンマモルクンとあゆみちゃん。 ある日、野菜畑けを訪れた二人は、アニマルタウンに届ける新鮮な野菜がマントオバケに襲われ、村人が困っている事を知って、手助けをしようと出かけるのだった。マントオバケの正体とは…(アニメ/ジマクイリ・字幕なし)
86 未来へのミチシルベ ・ハンセン病とは・ ハンセン病患者等 平成18年2月 人権侵害の歴史、なくならない偏見・差別。その根底にあるものは何なのか。元民放テレビ記者のヤブモトマサコが、各地にある療養所や社会に出て暮らすハンセン病回復者らを訪ね、その真相に迫るとともに、今後の「人権の在り方」について問いかけます。ナレーションは、俳優の渡部篤郎が担当。(30分/ジマクイリ・字幕なし)
87 未来への虹 ‐ぼくのおじさんは、ハンセン病‐ ハンセン病患者等 平成18年3月 この作品は、ハンセン病元患者の平沢保治さんをモデルにして書かれた子供向けの本「ぼくのおじさんは、ハンセン病‐平沢保治物語‐」をもとに、小学校高学年以上のカタに見てもらう事を目的として作られたものです。平沢さんは、この作品の中で、これからの未来を担う子どもたちに、差別の痛みや苦しみ、帰りたくても帰れないふるさとへの想い、そして「人権」の大切さを語りかけています。(アニメ/30分/ジマクイリ・字幕なし)
88 未来への一歩 〜ハンセン病を知っていますか〜 ハンセン病患者等 平成19年2月 平成18年12月上旬から19年2月上旬にかけて,全国36放送局でテレビ放送された「望郷の窓 ー病と差別の真実ー」をビデオ化したもので,大学生の主人公が,ハンセン病をテーマにした授業をきっかけに,ハンセン病患者・回復者が置かれてきた実態や現状を知ることを通して,成長していく姿を描いたドラマを中心とした番組です。ハンセン病に関する正しい知識・理解を深めてもらうことによって,ハンセン病に対する偏見・差別の解消を目指すと同時に,ハンセン病問題が抱えている様々な問題点を通して,人権問題全般について,考えてもらう内容となっています。(ドラマ/53分 VHS字幕入り・字幕なし,DVD)
89 桃色のクレヨン 子ども(いじめ) 平成19年3月 この作品は,(財)人権教育啓発推進センター主催の2004(平成16)年度「人権に関するストーリー募集」の最優秀作品「桃色のクレヨン」を原作にアニメーション映像化したものです。「桃色のクレヨン」では,「かけがえのない命」の大切さと「思いやりの心」を大事にしていくことに気付いていく主人公の姿をテーマにして,子どもと大人が一緒に見て楽しめ,少しほろっときて,それでいて心が温まる作品です。(アニメ/28分 VHS字幕入り・字幕なし,DVD)
90 拉致〜許されざる行為〜 北朝鮮による日本人拉致の悲劇 拉致問題 平成19年4月 この作品は,政府・拉致問題対策本部(本部長安倍内閣総理大臣)が,拉致問題の解決に向け,拉致問題の概要や政府の取組み等を紹介したものです。1枚のDVDに,本編(約20分半)とダイジェスト版(約8分)を,それぞれ日本語と外国語(英・中・韓・露・仏・西・伊・独)の計9か国語で収録しています。(ドキュメンタリー/28分 DVD)
91 社会福祉施設等における人権 「私たちの声が聴こえますか」 高齢者 平成19年 本作品は,女優の渡辺美佐子による「ひとり芝居」(施設職員編・入所者編)を中心に,施設職員の人権意識を高める必要性・手法等に関する専門家へのインタビューや,人権意識を高める取組として実際に施設内で行われた人権啓発活動の紹介等「どんな行為が入所者の人権を侵害する行為に当たるのか」ということが自然に理解されるような構成になっており,施設の運営に人権の観点が不可欠であることを強調しています。(30分 VHS字幕入り・字幕なし,DVD)
92 見上げた青い空 いじめ 平成19年 ある日の昼休み、何気なく校庭を眺めていた岸田の目に,校門に立ち尽くす幸江の姿が映ります。その頃の幸江は既に保健室登校になっていました。学校に入れず立ち尽くしている姿は,同じように校門に立ち尽くしていた良太の姿と重なります・・・。この作品には,ドラマに登場した役者がいじめ問題について,それぞれの立場で語るパートがあります。そこにはいじめ問題を解決するためのヒントが盛り込まれています。この作品を見て,みなさんもクラスでいじめ問題について話し合ってみてください。(34分 VHS副音声字幕入り・副音声字幕なし,DVD)
93 同和問題と人権 −あなたはどう考えますか− 同和 平成20年 友一・佳美・美優・由香・西原の5人は,休日を利用して友一の実家に帰省する道すがら,故郷の話がきっかけとなり,みんなで同和問題について話し合うことになりました。部落差別,同和問題についての印象や考えはみんな様々で,父・友造と母・恵子の体験も聞いて知識を深めることにしました。同和問題を正しく理解し,同和問題を解決するためにはどうすればよいのか,このビデオを見ながら一緒に考えてみませんか。(28分 VHS副音声字幕入り,DVD副音声字幕入り)
94 じんけんの森の大冒険 子ども 平成20年 クイズに挑戦しながら,じんけんの森を冒険してみたり,いろいろなところで活躍している人たちから,みんなへの応援メッセージが届いていたり,お話を読んで,人権について考えてみたり等々,パソコンやDVDプレイヤーで,大人と一緒に人権について楽しく学べる内容になっています。(DVD)
95 インターネットの向こう側 いじめ(インターネット) 平成22年  この作品は、中学生・高校生たちにインターネットにおいて生じる人権に関する課題の本質を把握してもらうとともに、その対処法や被害にあった際の相談方法などの必要な情報を盛り込み、併せて周囲の大人にも問題点を提示し、理解してもらうことを目的としています。
 『いじめ問題を克服したはずの青野北高校2年A組に「学校裏サイト」を利用した「ネットいじめ」の問題が起きる。同時に、「なりすまし」の「プロフ」を作られ被害を受ける生徒も。担任教師は、インターネットを利用した誹謗中傷や個人情報の漏えいは「人権侵害」であるということを理解してもらおうと、携帯電話やインターネットが抱える問題点について保護者や生徒達と話し合う・・・。』
(ドラマ27分・解説10分 VHS字幕あり・字幕なし・副音声あり・DVD)
96 セクハラ・パワハラ・えせ同和行為
あなたの職場は大丈夫?
セクハラ パワハラ えせ同和 平成22年 企業の社会的責任(CSR)が重視される時代、人権への配慮を怠った企業は、企業や顧客から信頼を失うことになります。このビデオでは、「セクハラ」「パワハラ」「えせ同和行為」をテーマに取り上げた3つのドラマを通じて、一人ひとりが人権問題に向き合い、人権について考えていくことを目的としています。
パート1「セクシャル・ハラスメント」
 『企画課の佐伯栄子は、宴席で先輩から、女性であることを理由に、課長にお酌をすることを強いられるが、断固として拒否する。その後社内に怪文書が流れて・・・』(15分)
パート2「パワー・ハラスメント」
 『営業課の吉田は何をしても課長に怒鳴られ続け、勤務時間外にも電話がかかってきて叱責を受ける。さらに、作成した書類に目も通してもらえず、無視されるようになり・・・』(14分)
パート3「えせ同和行為」
 『総務課の山本は、同和団体を名乗る男からの電話を受ける。「同和問題に関する見解を聞きたい」との問いに窮し、参考図書の購入を一旦承諾してしまう。その後参考図書とともに高額な請求書が送られてきて・・・』(19分)
(計46分 VHS字幕あり・字幕なし・副音声あり・DVD)

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