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鶴岡人権啓発活動地域ネットワーク協議会

当協議会は、山形地方法務局鶴岡支局管内に所在する人権啓発活動にかかわる機関等が連携・協力関係を確立し、地域内における各種人権啓発活動を総合的かつ効果的に推進することを目的として、平成12年9月6日、鶴岡市ほか7市町村・鶴岡人権擁護委員協議会・山形地方法務局鶴岡支局を構成員として設置されました。

鶴岡地域人権啓発活動

平成29年度鶴岡人権啓発活動地域ネットワーク協議会の活動

自治体事業名事業内容
鶴岡市 車いすバスケットボール
体験教室
①日時:
平成29年5月31日(水)午後1時40分〜3時30分
会場:
鶴岡市立豊浦中学校体育館
②日時:
平成29年11月15日(水)午後
会場:
鶴岡市立櫛引中学校体育館
内容:
人権啓発講演会
宮城MAX選手のデモンストレーション
車いすバスケ体験
生徒・参加者とのミニゲーム
質問コーナー
講師:
岩佐 義明 氏
(宮城MAX監督 リオデジャネイロ
パラリンピック日本代表リーダー)
人権の花運動 小・中学校25校
三川町 人権の花運動 小学校3校
中学校1校

大好評の人権書道作品展開催

平成29年11月18日(土)から22日(水)までの5日間,鶴岡エスモール学びの広場において,人権書道作品展を開催しました。

鶴岡市,三川町の小学5,6年生から応募いただいた全752点が展示されたほか,今年度鶴岡人権擁護委員協議会で行った「人権教室」や「人権の花運動」等の活動写真も展示されました。

5日間を通じて約300人の方々にお越しいただき,アンケートを実施したところ,保護者の方々からは,「とても良い気分になりました」,「どれも個性的で,何か生きる希望がもてた」などの感想を。児童からは「5年生になったら頑張ります」,「自分の習字が貼ってあってうれしかった」などの感想をいただきました。

鶴岡人権擁護委員協議会では,応募いただいた全ての作品を展示することで,1人でも多くの方々にご覧いただき,人権に関心をもっていただきたいと考えています。

また来年の書道展示にご期待ください。

人権書道作品展の様子
人権書道作品展の様子 人権書道作品展の様子

県内初!KDDIとコラボ

12月11日鶴岡市立櫛引東小学校の5,6年生,翌12日には鶴岡市立朝暘第三小学校の6年生をそれぞれ対象とし,KDDI(株)東北総支社から古川大介さんを講師に招き,「KDDIスマホ・ケータイ安全教室」を開催しました。スマホやケータイのトラブルとはどのようなものか,事例を見せてもらいながらお話を聞き,また児童に問いかけ,話し合い,発表する時間もあり,あっという間の1時間となりました。

最後に,人権擁護委員の「スマホやケータイは相手の顔が見えないけれども,相手を思いやる気持ちがないと,友だちや大切な人の人権を踏みにじることになり,いじめにつながることもあるんだということを覚えておいてください。」というお話で終了しました。

児童にとって,スマホやケータイは楽しいばかりではない。使い方によっては怖い物になるんだということを知る,良い機会となったようでした。

鶴岡市立櫛引東小学校

KDDIスマホ・ケータイ安全教室@鶴岡市立櫛引東小学校 KDDIスマホ・ケータイ安全教室@鶴岡市立櫛引東小学校

鶴岡市立朝暘第三小学校

KDDIスマホ・ケータイ安全教室@朝暘第三小学校 KDDIスマホ・ケータイ安全教室@朝暘第三小学校

保護者と一緒!『インターネットと人権』

12月2日鶴岡市立大泉小学校の授業参観の時間をいただき,5,6年生34名とその保護者30名を対象とし,「インターネットと人権」をテーマに人権教室を開催しました。

鶴岡人権擁護委員協議会では,かねてから児童生徒と一緒に保護者の方にも啓発活動に参加してもらうことが重要であると考えていました。今回の人権教室開催依頼はまさに絶好のチャンス!!協議会で作成したパワーポイントを使用し,初プレゼンを試みました。

人権教室@大泉小学校
人権教室@大泉小学校 人権教室@大泉小学校

12月6日鶴岡市立豊浦小学校では,PTA企画で授業参観後,5,6年生児童42名と全校の保護者80名を対象に,「インターネットと人権」のテーマで,人権教室を開催しました。大泉小学校と同じく,保護者と一緒の人権教室開催に,担当委員は事前のリハーサルや打合せをくり返し,当日に臨みました。

開催後の感想発表では,児童からは「インターネットは便利だけど,怖いものにもなるということがわかった。」,「中学校に入るとスマホを持つと思うが,約束を守って使いたいと思う。」などの感想が述べられた。保護者からは,「インターネットを使用したり,ゲームに夢中になって話をする時間が減ってしまっているなと,改めて感じました。これからはルールを決め,子どもと会話する時間を大切にしたいと思います。」との感想をいただき,担当委員一同,ほっとしたところでした。

人権教室@大泉小学校 人権教室@大泉小学校

朝日中学校で人権教室を開催しました

平成29年12月5日鶴岡市立朝日中学校で1,2年生を対象として人権教室を行いました。

1年生は「中学生のための人権教室『人権ってなあに?』〜自分を大切に,人を大切にするために〜」のタイトルで,パワーポイントを使いながら,身近な人権から,世界へ目を向けて人権について考えました。いつもは考えない「自分」を大切にできているか,友だちを大切にしていただろうか,感謝の気持ちをもっているかなどについて,それぞれに感じたことを発表してもらいました。

朝日中学校で人権教室01 朝日中学校で人権教室02

2年生では,昨年度全国人権作文コンテスト山形県大会で最優秀賞を受賞した皆川苗さんの「違うということ」を題材に,違いを認め合い,尊重して心豊かな人間関係を築いていくことについて考えました。

授業では作文の中で,それぞれが心を動かされた文言に付箋紙を貼り,理由を発表。自分とは違う意見に耳を傾け,認め合うことの大切さについて学びました。

朝日中学校で人権教室02

『感動!車椅子バスケットボール体験教室』

平成29年11月15日(水)に,鶴岡市立櫛引中学校体育館において 今年度2度目となるユニバーサル事業「車椅子バスケットボール体験教室」が行われました。

【前半の部】

回の効果検証をふまえ,一週間前に「障害のある人の人権」についての人権教室を実施した1年生55名を対象に,全日本選手権9連覇中の宮城MAX(マックス)の選手2名と岩佐監督に お越しいただき,教室を開催。障害者スポーツについての講話と,車椅子バスケットボールの特徴・ルールの説明をしていただきました。その後,2選手によるデモンストレーションが行われ,参加者は今までの車椅子の イメージとは比べものにもならないスピードと,車椅子同士がぶつかり合う激しい音に圧倒されました。

感動!車椅子バスケットボール体験教室01 感動!車椅子バスケットボール体験教室02

【後半の部】

1年生全員と校長先生をはじめとする教員の皆さんが,実際に車椅子に乗って走り,宮城MAXの選手から出されるパスを受けてシュートをするという体験をしました。初めての車椅子で,曲がれない・止まれないという不自由さ,ゴールまでの距離感を体験しました。

全員が一通り車椅子を体験した後,男子チーム,女子チーム,女子バスケットボールチーム,男子バスケットボールチーム,教員チームの各チーム5人が,それぞれ宮城MAXの選手2人と対戦しました。

5対2のゲームにもかかわらず,生徒は車椅子に乗りながらのボールのキープやパスがなかなかできず,その難しさを実感。それでも慣れてくると,何とか宮城MAXの選手をかわし,シュート。何度も何度もシュートをうって決まった時の笑顔。応援していた生徒と先生方の歓声に包まれました。

感動!車椅子バスケットボール体験教室03 感動!車椅子バスケットボール体験教室04

体験後の質問コーナーでは,「何か上手くいかない事があって落ち込んでしまったとき,どうやって気持ちを切り替えていったらよいか」という質問に,藤井選手は「スキー事故で脊髄損傷し一生歩けないと言われたとき,絶望的な気持ちになり,このまま死んだ方がいいと考えたこともあった。しかし,車椅子バスケと出会い,岩佐監督に出会い,もう一度大好きなバスケができるかもしれないと思い奮起した。何ができないということを考えるのではなく,自分には何ができるか,どうなりたいかを考え,自分を知ることが大事だと思う。」というメッセージをくれました。

感動!車椅子バスケットボール体験教室05 感動!車椅子バスケットボール体験教室06

「いっしょに学ぼう!障害のある人の人権」

櫛引中学校では,ユニバーサル事業第2弾として「車椅子バスケットボール体験教室」が行われることになっていますが,その開催前に「いっしょに学ぼう!障害のある人の人権」と題して,「障害のある人の人権〜パラリンピックへ向けて〜」のリーフレットを使用して人権教室を行いました。

当日は,平藤委員,清和委員,本間委員,宅井委員の4名が,1年生55人を対象に「身近な合理的配慮とは何か」,「私達に出来ることは何か」など,手話を交えながら,障害のある人の社会環境や気持ちについて,紙幣や空き缶を用いて分かりやすく説明しました。生徒も,リーフレットを見ながら真剣に耳を傾けてくれました。

リーフレットを使用して人権教室を行いました-1
リーフレットを使用して人権教室を行いました-2リーフレットを使用して人権教室を行いました-3

最後に,「人はみんな,支え合って生きている。他人を尊重し,障害のある人もない人も,みんなが幸せに生活できる共生社会の構築が今必要なんだよ。」ということを人権擁護委員が伝え,教室を締めくくりました。

知的障害者授産施設で人権教室を行いました

平成29年10月20日(金)に啓発事業部の長南委員,小南委員,奥泉委員の3人が,「知的障害者授産施設・通所・さくらが丘」において,人権教室を行いました。「さくらが丘」は,近年,鶴岡人権擁護委員協議会が年に1回,通所者,職員全ての方々と交流させていただいている施設です。

この日は,職員のみなさんを対象として,「障害のある人の人権」をテーマに,「人権擁護委員制度」,「人権について」,「多様性を認める共生社会の構築」について話した後,『支えの信条』(注1)の朗読を行いました。

質問の時間には,施設長さんから「質問ではないけれども,毎日当たり前に通所者にふれ合ってきたが,いつの間にか,どこかに忘れてきてしまった何かを取り戻したような気がした。ありがとう。」という言葉をいただきました。

知的障害者授産施設で人権教室を行いました01 知的障害者授産施設で人権教室を行いました02

注1・・・「支えの信条」:1995年カナダの障害者権利運動家ノーマン・クンツとエマ・バンダークリフト夫妻が制作発表したメッセージ(DVD)

人権作文書道鶴岡地区大会最優秀賞決まる。

平成29年9月13日,20日の両日,鶴岡人権擁護委員協議会において「平成29年度鶴岡地区人権作文・書道コンテスト」の審査会が開かれました。

人権書道については,鶴岡管内32校中26校の小学校から752点もの応募をいただきました。いずれも力作ぞろいで,審査員一同やっとの思いで地区最優秀賞3点(山形県大会推薦)を選出しました。

鶴岡市立朝暘第一小学校 5年 後藤 照英  「人権」

鶴岡市立朝暘第三小学校 5年 大山 紗和 「平和」

鶴岡市立朝暘第三小学校 6年 長谷川 泰正 「勇気」

人権作文書道鶴岡地区大会最優秀賞決まる01 人権作文書道鶴岡地区大会最優秀賞決まる02
人権作文書道鶴岡地区大会最優秀賞決まる01

また,人権作文については,鶴岡管内12校全ての中学校から参加いただきました。今年度も中学生ならではの瑞々しい感性あふれる作文がよせられ,6時間にもおよぶ審査会の末,最優秀賞3点(山形県大会推薦)に以下の3作品が選ばれました。

鶴岡市立豊浦中学校 3年 佐藤 千彩  「偏見の心を払拭して」

鶴岡市立第一中学校 3年 佐藤 陽輝  「支え合って生きること」

鶴岡市立第二中学校 3年 板垣 璃里子 「十五の私にできること」

12月には,鶴岡管内の作文・書道の優秀作品をまとめた,「平成29年度人権作文・書道作品集」が発行される予定となっています。

 

今年2度目の車いすバスケットボール体験教室を開催します

今年5月31日に鶴岡市立豊浦中学校で開催され,大変好評だった「車いすバスケットボール体験教室」の第2弾の開催が決定しました。

11月15日(水)午後,鶴岡市立櫛引中学校において,1年生を対象として開催されます。

当事業は,2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向け,障害の有無にかかわらず,「心のバリアフリー」を推進し,誰もが相互に違いを認め合うことのできるユニバーサル社会の実現を目的として開催しています。前回の体験教室を御覧いただけなかった方,参加してみてもう一度体験してみたい方,是非お誘い合わせの上お越しください。

各地で開催,平成29年度の人権の花運動

三川町では毎年三川中学校と3つの小学校で「人権の花運動」を実施しています。

6月1日(木)三川中学校の全校生徒205名を対象に,人権の花運動の意義,言葉の大切さ等についての人権講話を行った後,学年毎に人権の花 の植栽を行いました。どの学年も真剣に講話を聞き,段取りよく作業が行われました。

みんなで考えたよ、人権教室01 みんなで考えたよ、人権教室02

5月26日(金)押切小学校では3,4年生29名を対象に人権の花運動を行いました。全員で色とりどりの花の苗を植栽した後,人権の花運動の意義,命の大切さについての人権擁護委員による人権講話を熱心に聞きました。

みんなで考えたよ、人権教室01 みんなで考えたよ、人権教室02

鶴岡市では管内小学校15校と,中学校6校の合計21校で行われました。

小学校では委員手作りの仕掛け紙芝居で児童が人権について興味をもってくれるよう工夫を凝らし,命の大切さや思いやりの心についてお話ししました。

植栽作業は,お互いに協力し合いながら一生懸命取り組んでくれました。

鶴岡市立黄金小学校

みんなで考えたよ、人権教室01 みんなで考えたよ、人権教室02

鶴岡市立あつみ小学校

みんなで考えたよ、人権教室01 みんなで考えたよ、人権教室02

鶴岡市立大泉小学校

みんなで考えたよ、人権教室01 みんなで考えたよ、人権教室02

中学校では植栽作業の前に人権啓発冊子等を用いて人権講話を行い,人権尊重について一緒に考える時間をとりました。植栽作業についても,生徒会を中心に自発的に動き,行ってくれました。

鶴岡市立温海中学校

みんなで考えたよ、人権教室01 みんなで考えたよ、人権教室02

みんなで考えたよ、人権教室

平成29年7月12日(水)に,鶴岡市立広瀬小学校の3年生26名を対象に,啓発冊子「種をまこう」の「いっちゃんごめんね」を読み聞かせ,6班にわかれて班単位で「たけちゃんの気持ち」を考えました。その後,各自の考えを付箋紙に書き大判用紙に貼り付け,みんなの考えを共有してまとめの発表をする,参加型人権教室を実施しました。今までの人権教室に比べ,より一人一人が自分の考えを持つと同時に,他の人の意見についても,一生懸命耳を傾け,考えることができたようです。

当日は担任の先生の良いところ探しも一緒に行い,いつもは言えない感謝の気持ちを伝えることもできました。

みんなで考えたよ、人権教室01 みんなで考えたよ、人権教室02
みんなで考えたよ、人権教室03 みんなで考えたよ、人権教室04

企業啓発に行ってきました

平成29年6月29日(木)に,東日本高速道路株式会社東北支社鶴岡管理事務所において,企業啓発を行いました。当日は所長以下社員及び関連会社社員合わせて約40名程参加いただきました。

最初に,鶴岡人権擁護委員協議会人権啓発部長の成澤礼子委員が「人権擁護委員制度」について,啓発用リーフレットを使用し,最近の活動をまじえて講話を行いました。

みんなで考えたよ、人権教室05 みんなで考えたよ、人権教室06

続いて,山形地方法務局鶴岡支局民事専門官が「職場における人権擁護について〜ハラスメントのない職場づくりをめざして〜」のテーマで人権の講話を行いました。

県内初!!難しい!?バスケットボール

平成29年5月31日(水)に,鶴岡市立豊浦中学校体育館において県内初のユニバーサル事業「車椅子バスケットボール体験教室」が行われました。

【前半の部】

現在,全日本選手権9連覇中の宮城MAX(マックス)の選手3名と岩佐監督にお越しいただき,障害者スポーツについての講話と,車椅子バスケットボールの特徴・ルールの説明をしていただきました。その後,3選手によるデモンストレーションが行われ,参加者は一様に車椅子のスピード感,車椅子同士がぶつかり合う激しさと音に圧倒されました。

車椅子バスケットボール体験教室 車椅子バスケットボール体験教室

【後半の部】

参加者が実際に車椅子に乗って走り,宮城MAXの選手から出されるパスを受けてシュートをするという体験に,初めての車椅子で,曲がれない・止まれないという不自由さを実感しました。

全員が一通り車椅子を体験した後,豊浦中学校1年生チーム,2年生チーム,3年生チーム,教員チーム及び女子バスケットボール部の各チーム5人プラス宮城MAXの選手1人が,それぞれ宮城MAXの選手1人と対戦しました。

6対1のゲームにもかかわらず,生徒はうまくボールのキープやパスができず,その難しさを実感。それでも慣れてくると,宮城MAXの選手に車椅子ごとぶつかっていきシュート。決まった時の笑顔とガッツポーズ。応援していた生徒の大歓声に包まれました。

体験後,「諦めず努力する大切さを学んだ。」「障害者も健常者もみな同じように接していける社会になればいい。」などの感想が述べられました。

車椅子バスケットボール体験教室 車椅子バスケットボール体験教室
車椅子バスケットボール体験教室 車椅子バスケットボール体験教室

人権教室を開催しました。

平成29年2月28日鶴岡市立豊浦中学校において,全校生徒70名を対象として「中学生のための人権教室」を開催しました。

「生きることと人権」と題して,人権とは何か,全ての人間が人間として持っている生まれながらの権利(生きること,自由に考えること等)だということについて分かりやすく説明しました。

続いて鶴岡協議会独自の「スマホ・携帯安全教室」の講演をパワーポイントを使用して,どんな危険があるのか,どうしたら安全に使うことが出来るのかについてお話ししました。

終わりに「人権の大切さについて理解できた」「スマホやインターネットは便利だが,使い方を間違えると大変なことになるということがわかった」などの感想が述べられました。

どの生徒さんも熱心に耳を傾け,自分を振り返るきっかけになったようでした。

スマホ・携帯安全教室 中学生のための人権教室

人権教室を開催しました。

今年度,管内の保育園4カ所,幼稚園1カ所,小学校7カ所の合計12回の人権教室を行いました。保育園・幼稚園では,「人権てなに?」ということを手作りの紙芝居や寸劇を盛り込みながら「仲間はずれをしない」「おもいやりの気持ちをもつこと」を分かりやすく説明しました。

平成28年10月7日南部保育園

平成28年10月7日南部保育園

平成28年10月27日鼠ヶ関保育園

平成28年10月27日鼠ヶ関保育園

※「おたより」は,画像をクリックすることでPDFファイルでご覧いただけます。

小学校の中高学年を対象にした人権教室では,学齢にあった啓発用DVDの視聴やリーフレットの読み聞かせを行い,参加児童からは「友達に自分と同じように大切に接したい」「悪気がなくてもいじめになることが分かった。」等といった感想が述べられました。

それぞれの感じ方で人権について考える機会となったようです。

平成28年10月17日豊浦小学校

平成28年10月17日豊浦小学校

平成28年11月17日京田小学校

平成28年11月17日京田小学校

平成28年11月24日東郷小学校

平成28年11月24日東郷小学校

平成28年11月25日横山小学校

平成28年11月25日横山小学校

来年度は新たに「スマホ・携帯安全教室」も取り入れ,管内中学校での人権教室にも積極的に取り組んでいく予定です。


鶴岡人権啓発活動地域ネットワーク協議会構成員

下記のリンクをクリックすると新規ウィンドウが開きます。


http://www.city.tsuruoka.yamagata.jp/

電話:0235-25-2111(市民部市民課)


http://www.town.mikawa.yamagata.jp/

電話:0235-66-3111(町民課)


電話:0235-22-1003(山形地方法務局鶴岡支局内)


電話:0235-22-1003(総務課)

鶴岡人権啓発活動地域ネットワーク協議会の連絡先

〒997-0047 鶴岡市大塚町17-27 鶴岡合同庁舎
山形地方法務局鶴岡支局内
電話:0235-22-1003

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