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鶴岡人権啓発活動地域ネットワーク協議会

当協議会は、山形地方法務局鶴岡支局管内に所在する人権啓発活動にかかわる機関等が連携・協力関係を確立し、地域内における各種人権啓発活動を総合的かつ効果的に推進することを目的として、平成12年9月6日、鶴岡市ほか7市町村・鶴岡人権擁護委員協議会・山形地方法務局鶴岡支局を構成員として設置されました。

鶴岡地域人権啓発活動

平成30年度鶴岡人権啓発活動地域ネットワーク協議会の活動

自治体事業名事業内容
鶴岡市 「車いすバスケットボール体験教室」
①日時:
平成30年6月20日(水)午後1時40分〜3時30分
会場:
鶴岡市立羽黒中学校体育館
②日時:
平成30年月日未定
会場:
鶴岡市立朝日中学校体育館
内容:
人権啓発講演会
車いすバスケットボール体験
宮城MAX選手のデモンストレーション
生徒・参加者とのミニゲーム
講師:
岩佐 義明 氏
(宮城MAX前ヘッドコーチ
女子日本代表ヘッドコーチ)
「人権の花運動」 小・中学校20校
三川町 「平成30年度人権啓発フォーラム イン みかわ」
日時:
平成30年10月31日(水)
会場:
三川町立三川中学校体育館
内容:
人権作文発表
(山形地方法務局鶴岡支局管内中学生優秀作品 3点)
作文についての感想発表
(三川中学校各学年代表)
人権標語優秀作品の紹介
人権講演会
講師:
吉川よしひろ氏(スタンディングチェリスト)
「人権の花運動」 小学校3校
中学校1校

思いやりの心と一緒に育て!人権の花

今年度も三川町の東郷小学校を皮切りに,管内21の小中学校で「人権の花運動」が実施されました。

5月13日(日)の三川町立東郷小学校は全校生徒とPTAが,朝6時から「人権の花運動」に参加しました。横山小学校は三年生,押切小学校は三,四年生がそれぞれ参加してくれました。三川町立三川中学校は,全校生徒が人権擁護委員の人権講話を聞き,学年毎に花植え作業を実施。どの学年も協力して作業を進め,お互いを思いやる人権思想について,改めて考える機会となりました。

三川町立東郷小学校

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三川町立横山小学校

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三川町立押切小学校

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三川町立三川中学校

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鶴岡市内では小学校13校と,中学校4校の合計17校で「人権の花運動」を実施しました。

小学校では委員手作りの仕掛け紙芝居で児童が人権について興味をもってくれるよう工夫を凝らし,命の大切さや友だちを思いやる心が大切なんだということをお話しすると,どの学校の児童も熱心に耳を傾けてくれました。しました。

植栽作業は,人権擁護委員の説明の後,児童2,3人で協力して1つのプランターに色とりどりの花を植え,最後に水やりをして終了。児童の表情に達成感が見え,花と一緒に子どもたちの思いやりのこころもきれいに咲いたことが感じられる事業となりました。

鶴岡市立広瀬小学校

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鶴岡市立櫛引南小学校

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鶴岡市立鼠ヶ関小学校

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鶴岡市立朝暘第一小学校

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鶴岡市立朝暘第四小学校

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鶴岡市立朝暘第五小学校

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中学校では植栽作業の前に人権講話を行い,人権尊重について一緒に考える時間をとりました。植栽作業についても,生徒会を中心に自発的に動き,行ってくれました。

鶴岡市立第二中学校

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鶴岡市立第三中学校

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リスペクトってなんだろう??

鶴岡市立第五中学校の三年生全4クラスを対象に,道徳の時間50分を頂いて,人権教室を4回実施しました。

鶴岡協議会では依頼をいただくとすぐに内容についての検討を行い,担当教諭と打合せをさせていただきました。自分達で考えるきっかけを作るものにしたいという思いから,人権作文をドラマ化した「リスペクトアザース」を視聴してもらい,ワールドカフェを行う事としました。

当初,初めてのワールドカフェに戸惑う生徒も見られましたが,担当教諭が声がけを手伝ってくれたこともあり,グループで自由に話合い,自分の意見を書き表すと,その後の「展覧会」(他のグループの意見を見て,自分と同じ考えに付箋でメッセージを残したり,自分では思いつかなかった意見に「いいね」の付箋を貼ったり)も盛り上がり,最初自分が考えた「リスペクトアザース」とワールドカフェが終わってから感じた「リスペクトアザース」では,自分の考えが変化していることに気付いてくれました。

終了後の生徒のアンケートでは,「自分の考えを書き表していろんな人と共感するのが楽しかった。」「自分の班だけでなく,他の班の意見を見ることで深められた。最後に全部の班に付箋を貼りに行くことで,自分の考えはみんなにどう思われているのか知ることが出来て良かった。」等の感想が寄せられました。

人権擁護委員はあくまで進行役に徹し,生徒が自ら考え,変化を自覚することが出来た素晴らしい人権教室となりました。

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わたしのせいじゃない?

平成30年7月10日,11日の二日間にわたり,鶴岡市立朝暘第六小学校の5年生を対象にいじめについての人権教室を行いました。「わたしのせいじゃない?」(レイスクリスチャンソン・文,ディックステンベリ・絵)の絵本を題材に,今年度新たな教材として協議会で作成し,初めて人権教室を実施しました。

クラスごと,四,五人のグループの形になってもらい,グループで話合いをするワークショップ形式で実施。絵本の読み聞かせから始まり,自分で考え,グループで話し合い,他の班の意見の閲覧をし,自分の班との違いについて発表してもらいました。グループの話合いでは,活発な話合いがとまらず,当初の設定時間をオーバーするほど。

今回4クラス全部で,4回の人権教室を実施しました。クラスによって雰囲気や,児童の様子も違い,型どおりの進行ではなかなか思うように進まないところもありましたが,そこは経験豊かな人権擁護委員の絶妙な進行で,最後までたどり着くことができました。

初めてワークショップを体験した児童達は,「違う話でもう1回ワークショップをしたい。」「話し合うのが疲れた。」というほど,真剣に話合いをしてくれました。また,「人と違うから,仲間外れにするようなことは絶対にしたくない。」
「いじめられているのを見ないふりするのも悪いと思った。」などの感想もあり,手応えを感じることのできた人権教室となりました。

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ゲーム依存になんか,ならないぞ!!

平成30年7月3日鶴岡市立大山小学校6年生全員を対象に,「インターネットと人権」の人権教室を行いました。地主,鈴木,榎本,金内委員の4名で事前の学校との打合せを基にに,ゲーム依存や課金についての話を中心に人権教室を行いました。担当委員で何度も打合せを行い,協議会独自に作成している教材を使用し実施しました。

当日は暑い中,熱心に聞いてくれた6年生60名は,「基本無料ゲームって知っている人?」の質問にほぼ全員が手を挙げ,大人が思っている以上に子どもたちに浸透していることに驚かされながらも,ゲーム依存や,課金の怖さ,ユーチューブによる個人情報の流出について丁寧に説明をしました。

また,インターネットを楽しく安全に利用するために,お家の人や友だちと話し合い,ルールを決め,必ず守ること。困ったときはすぐに大人に相談することなどを話し人権教室を終了しました。

児童のアンケートには,「インターネットやユーチューブを軽い気持ちで見ていたけど,使い方を間違えると大変な事になると分かったので気をつけたい。」,「ラインをするときは,自分が言われて嫌なことは言わない,書かない。」や「お家の人と決めたルールを守ってゲームをしたい。」など,真剣に聞いてくれたことがうかがえる感想が寄せられました。

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早い!!高い!!車いすバスケットボール

去る平成30年6月20日(水)に,鶴岡市立羽黒中学校体育館において今年度1回目のユニバーサル事業「車いすバスケットボール体験教室」が行われました。

【前半の部】

今年,見事全日本選手権10連覇を達成した宮城MAX(マックス)の選手2名と岩佐前監督にお越しいただき,障害者スポーツについての講話と,車椅子バスケットボールの特徴・ルールの説明をしていただきました。外国人選手の高さに対抗するために,片輪を上げて高さをだす「ティルティング」という技術など,2選手によるデモンストレーションが行われ,参加者は一様に車椅子のスピード感,高さ,車椅子同士がぶつかり合う激しさと音に圧倒されました。

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【後半の部】

羽黒中学校の生徒達は,事前に宮城マックスのDVDを見たり,ルールについて学んでいましたが,実際に車椅子に乗り,宮城MAXの選手から出されるパスを受けてシュートをするという体験に,曲がれない・止まれないという不自由さを実感しました。

全員が一通り車いすを体験した後,羽黒中学校1年生各チーム5名プラス萩野真世選手VS藤本怜央選手,教員チーム5人VS宮城MAXの選手2人と対戦しました。

6対1のゲームにもかかわらず,生徒は上手にボールをキープしたり,パスができず,その難しさを実感。なかなか宮城MAXの選手に車椅子ごとぶつかっていったり,シュートを決めることが出来ませんでした。それでも何度も何度もシュートにチャレンジ。決まった時の笑顔と大歓声。

体験後の「トップアスリートとして普段心がけていることは何か」との質問に,「自分は運命的な出会いで岩佐監督に会い,宮城マックスでプレーすることになった。毎日いろんな事に感謝している。感謝の気持ちを忘れないようにしている。」との答え。

トップアスリートであっても,障害があっても,基本は私たちと同じなんだと感じることができました。

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手作りの横断幕をプレゼントしました。

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ネクスコ東日本で開催「企業と人権」

平成30年6月20日(水)に,東日本高速道路株式会社東北支社鶴岡管理事務所において,「企業と人権」と題して「セクシュアルハラスメント」や「パワーハラスメント」等のハラスメントを中心に,人権一般についての企業啓発を行いました。

当日は小南啓発部長と奥泉委員が,「企業と人権」のDVDを見ながら,実例を交え風通しの良い職場環境作りや,企業責任についてお話しをしました。

所長の村崎様からは,風通しの良い職場環境を作るため,社員間のコミュニケーションを大事にしていきたい旨の感想も頂きました。40名もの社員の方に参加いただき,私たち人権擁護機関にとっても有意義な時間となりました。

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「車いすバスケットボール体験教室」 事前学習会開催

去る,6月6日,今年度1回目のユニバーサル事業が行われる羽黒中学校において,事前学習会が行われました。

羽黒中学校では1年生の福祉体験学習の時間を使い,生徒達で実行委員会を立ち上げており,『車いすバスケットボール体験教室』を,より有意義な体験にしよう!という意気込みが伝わってきて,鶴岡市担当者も感心するほど。

手塚人権擁護委員の「障がいのある人の人権」についての講話では,今年冬にあった,平昌オリンピック・パラリンピックを例に,日本人の障がい者スポーツに対する関心の低さや,心のバリアフリーが重要なことについてお話ししてもらいました。また,身の回りにある,シャンプーのボトルやお酒の缶,紙幣を実際に触ってみて,ユニバーサルデザインと呼ばれる,印があることを確認しました。

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次に体験教室に来てくれる「宮城マックス」とはどんなチームなのか,「車いすバスケットボール」はどんな競技なのか,一学年の池田教諭作成のDVDを視聴し,ルールなどについても学習。20日当日は,宮城マックスの選手に横断幕を贈呈したいとの思いから,横断幕の作成協力について実行委員から説明がされ,事前学習会終了。

きっと素晴らしい体験学習になるはず。お時間のある方,是非羽黒中学校へ足をお運び下さい。

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間もなく開催!車いすバスケットボール体験教室

昨年度から鶴岡市において取組をしている,人権ユニバーサル事業「車いすバスケットボール体験教室」が6月20日が羽黒中学校において開催されます。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を控え,これを契機とした「外国人,障害のある人との共生社会」を築いていくために,多感な中学生を対象とし,県内で唯一開催される貴重な体験教室です。

当日は,劇的逆転で日本選手権10連覇をはたした宮城MAXの選手を迎え,羽黒中学校一年生を対象に体験教室を開催します。一般の方も観覧・参加できますので,お時間のある方は是非お越しください。中学生と一緒に体験してみましょう。

間もなく開催!車いすバスケットボール体験教室(表) 間もなく開催!車いすバスケットボール体験教室(裏)

※お知らせの内容はクリックして御覧ください。

人権教室絶賛開催中!!

平成30年5月16日鶴岡市立鶴岡第一中学校において,一年生189名を対象に,「インターネットと人権」についての人権教室を行いました。金内,石田,石川委員の3名が入念に打合せを行い,協議会独自に作成している教材と,配布されているDVDを組み合わせ,2,3校時の時間を頂戴して開催しました。

人権教室絶賛開催中!!

インターネット上の情報拡散性の怖さ,自撮り被害,SNSでのいじめ等について説明をした後,自分だったらどうするか考え,発表してもらいました。

インターネットを安全・便利に使うため,家族と話合い実効性のあるルールを作ること,友達同士でSNSを利用するときのルールを作ることを提案しました。

人権教室絶賛開催中!! 人権教室絶賛開催中!!

鶴岡協議会では,今後中学校における人権教室開催の依頼が2校届いており,昨年度までの研修を活かすべく,頑張っているところです。

「発表!!平成30年度地域人権啓発活動活性化事業計画」

平成30年5月8日鶴岡市総合保健福祉センター「にこ・ふる」において,今年度第1回目の「鶴岡人権啓発活動地域ネットワーク協議会」の打合せが行われました。

鶴岡人権啓発活動地域ネットワーク協議会1 鶴岡人権啓発活動地域ネットワーク協議会2

昨年度,人権ユニバーサル事業に取り組んだ鶴岡市より,効果検証の結果について報告を受けました。その結果をふまえ,今年度開催予定の人権ユニバーサル事業第1回目の開催校が,鶴岡市立羽黒中学校に決定した旨の報告がされました。

鶴岡市では「2020東京オリンピック,パラリンピック」の開催まで「車いすバスケットボール体験教室」を市内の全ての中学校で開催したいと考え,計画を進めています。

また,今年度「平成30年度人権啓発フォーラム イン みかわ」開催予定の三川町からは,人権講演の講師に,聴覚障害をもちながらジャズチェリストとして活躍している,鶴岡市大山出身の「吉川よしひろ氏」を迎える旨の報告がなされました。

いずれも障害の有無に関係なく,誰もが安心して生活することのできるユニバーサル社会の構築を意識した計画となっております。

今年度も鶴岡協議会の活動にご期待下さい。

大好評の人権書道作品展開催

平成29年11月18日(土)から22日(水)までの5日間,鶴岡エスモール学びの広場において,人権書道作品展を開催しました。

鶴岡市,三川町の小学5,6年生から応募いただいた全752点が展示されたほか,今年度鶴岡人権擁護委員協議会で行った「人権教室」や「人権の花運動」等の活動写真も展示されました。

5日間を通じて約300人の方々にお越しいただき,アンケートを実施したところ,保護者の方々からは,「とても良い気分になりました」,「どれも個性的で,何か生きる希望がもてた」などの感想を。児童からは「5年生になったら頑張ります」,「自分の習字が貼ってあってうれしかった」などの感想をいただきました。

鶴岡人権擁護委員協議会では,応募いただいた全ての作品を展示することで,1人でも多くの方々にご覧いただき,人権に関心をもっていただきたいと考えています。

また来年の書道展示にご期待ください。

人権書道作品展の様子
人権書道作品展の様子 人権書道作品展の様子

県内初!KDDIとコラボ

12月11日鶴岡市立櫛引東小学校の5,6年生,翌12日には鶴岡市立朝暘第三小学校の6年生をそれぞれ対象とし,KDDI(株)東北総支社から古川大介さんを講師に招き,「KDDIスマホ・ケータイ安全教室」を開催しました。スマホやケータイのトラブルとはどのようなものか,事例を見せてもらいながらお話を聞き,また児童に問いかけ,話し合い,発表する時間もあり,あっという間の1時間となりました。

最後に,人権擁護委員の「スマホやケータイは相手の顔が見えないけれども,相手を思いやる気持ちがないと,友だちや大切な人の人権を踏みにじることになり,いじめにつながることもあるんだということを覚えておいてください。」というお話で終了しました。

児童にとって,スマホやケータイは楽しいばかりではない。使い方によっては怖い物になるんだということを知る,良い機会となったようでした。

鶴岡市立櫛引東小学校

KDDIスマホ・ケータイ安全教室@鶴岡市立櫛引東小学校 KDDIスマホ・ケータイ安全教室@鶴岡市立櫛引東小学校

鶴岡市立朝暘第三小学校

KDDIスマホ・ケータイ安全教室@朝暘第三小学校 KDDIスマホ・ケータイ安全教室@朝暘第三小学校

保護者と一緒!『インターネットと人権』

12月2日鶴岡市立大泉小学校の授業参観の時間をいただき,5,6年生34名とその保護者30名を対象とし,「インターネットと人権」をテーマに人権教室を開催しました。

鶴岡人権擁護委員協議会では,かねてから児童生徒と一緒に保護者の方にも啓発活動に参加してもらうことが重要であると考えていました。今回の人権教室開催依頼はまさに絶好のチャンス!!協議会で作成したパワーポイントを使用し,初プレゼンを試みました。

人権教室@大泉小学校
人権教室@大泉小学校 人権教室@大泉小学校

12月6日鶴岡市立豊浦小学校では,PTA企画で授業参観後,5,6年生児童42名と全校の保護者80名を対象に,「インターネットと人権」のテーマで,人権教室を開催しました。大泉小学校と同じく,保護者と一緒の人権教室開催に,担当委員は事前のリハーサルや打合せをくり返し,当日に臨みました。

開催後の感想発表では,児童からは「インターネットは便利だけど,怖いものにもなるということがわかった。」,「中学校に入るとスマホを持つと思うが,約束を守って使いたいと思う。」などの感想が述べられた。保護者からは,「インターネットを使用したり,ゲームに夢中になって話をする時間が減ってしまっているなと,改めて感じました。これからはルールを決め,子どもと会話する時間を大切にしたいと思います。」との感想をいただき,担当委員一同,ほっとしたところでした。

人権教室@大泉小学校 人権教室@大泉小学校

朝日中学校で人権教室を開催しました

平成29年12月5日鶴岡市立朝日中学校で1,2年生を対象として人権教室を行いました。

1年生は「中学生のための人権教室『人権ってなあに?』〜自分を大切に,人を大切にするために〜」のタイトルで,パワーポイントを使いながら,身近な人権から,世界へ目を向けて人権について考えました。いつもは考えない「自分」を大切にできているか,友だちを大切にしていただろうか,感謝の気持ちをもっているかなどについて,それぞれに感じたことを発表してもらいました。

朝日中学校で人権教室01 朝日中学校で人権教室02

2年生では,昨年度全国人権作文コンテスト山形県大会で最優秀賞を受賞した皆川苗さんの「違うということ」を題材に,違いを認め合い,尊重して心豊かな人間関係を築いていくことについて考えました。

授業では作文の中で,それぞれが心を動かされた文言に付箋紙を貼り,理由を発表。自分とは違う意見に耳を傾け,認め合うことの大切さについて学びました。

朝日中学校で人権教室02

人権作文書道鶴岡地区大会最優秀賞決まる。

平成29年9月13日,20日の両日,鶴岡人権擁護委員協議会において「平成29年度鶴岡地区人権作文・書道コンテスト」の審査会が開かれました。

人権書道については,鶴岡管内32校中26校の小学校から752点もの応募をいただきました。いずれも力作ぞろいで,審査員一同やっとの思いで地区最優秀賞3点(山形県大会推薦)を選出しました。

鶴岡市立朝暘第一小学校 5年 後藤 照英  「人権」

鶴岡市立朝暘第三小学校 5年 大山 紗和 「平和」

鶴岡市立朝暘第三小学校 6年 長谷川 泰正 「勇気」

人権作文書道鶴岡地区大会最優秀賞決まる01 人権作文書道鶴岡地区大会最優秀賞決まる02
人権作文書道鶴岡地区大会最優秀賞決まる01

また,人権作文については,鶴岡管内12校全ての中学校から参加いただきました。今年度も中学生ならではの瑞々しい感性あふれる作文がよせられ,6時間にもおよぶ審査会の末,最優秀賞3点(山形県大会推薦)に以下の3作品が選ばれました。

鶴岡市立豊浦中学校 3年 佐藤 千彩  「偏見の心を払拭して」

鶴岡市立第一中学校 3年 佐藤 陽輝  「支え合って生きること」

鶴岡市立第二中学校 3年 板垣 璃里子 「十五の私にできること」

12月には,鶴岡管内の作文・書道の優秀作品をまとめた,「平成29年度人権作文・書道作品集」が発行される予定となっています。


鶴岡人権啓発活動地域ネットワーク協議会構成員

下記のリンクをクリックすると新規ウィンドウが開きます。


http://www.city.tsuruoka.yamagata.jp/

電話:0235-25-2111(市民部市民課)


http://www.town.mikawa.yamagata.jp/

電話:0235-66-3111(町民課)


電話:0235-22-1003(山形地方法務局鶴岡支局内)


電話:0235-22-1003(総務課)

鶴岡人権啓発活動地域ネットワーク協議会の連絡先

〒997-0047 鶴岡市大塚町17-27 鶴岡合同庁舎
山形地方法務局鶴岡支局内
電話:0235-22-1003

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