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人権ふれあいフェスティバル 開催
- 日時
- 平成24年8月25日(土曜)
- 10時〜15時
- 場所
- シンフォニア岩国(岩国市三笠町一丁目1番1号)
- 講演
- 演題 「夢中になることの素晴らしさ」
- 講師 佐々部 清 (映画監督・山口ふるさと大使)
人権ふれあいフェスティバルが開催されました!!
平成24年8月25日(土曜)、岩国市にあるシンフォニア岩国において「人権ふれあいフェスティバル」(主催:山口県、山口県教育委員会、岩国市、岩国市教育委員会、山口地方法務局)が開催されました。
オープニングステージ
オープニングを華やかに、地元岩国市立東小学校の金管バンドとカラーガードの演奏と演技で飾ってくれました。

金管バンド演奏
セレモニー
主催者代表として山口県副知事をはじめ、関係市である福田岩国市長の挨拶ではじまりました。

岡田副知事挨拶

福田岩国市長挨拶
ポスター表彰式
「平成24年度 人権に関する児童生徒作品」の入賞者の表彰が行われました。
スクリーンいっぱいに作品が写しだされ、どの作品も見ごたえのある素晴らしい作品でした。
ここに最優秀賞作品のみ紹介します。

小学生の部 最優秀賞
田村 斎さん

中学生の部 最優秀賞
真部 和香子さん

高校生の部 最優秀賞
松
智美さん

壇上に最優秀賞及び
優秀賞の受賞者が並びます。

小学生の部最優秀賞受賞者に
副知事から賞状及び記念品が渡されました。
企画展示室にて

入賞者の全てのポスターが展示されていました。
来賓挨拶
来賓を代表して、山口県議会議員畑原様から挨拶をいただきました。

畑原県議会議員挨拶
くす玉割り
くす玉割りを行いました。
人KENまもる君、あゆみちゃんも駆けつけ一緒にくす玉を割り、くす玉の中から「県民一人ひとりの人権が尊重された心豊かな地域社会をめざして」があらわれ盛大に、人権ふれあいフェスティバルが始まりました。



岩国人権擁護委員協議会のインフォーメーション

スクリーンに表示
オープニングアトラクションとして岩国人権擁護委員協議会が人権イメージキャラクターの人KENまもる君とあゆみちゃんと一緒に活動している様子を紹介しました。

人KENまもる君とあゆみちゃんは、アンパンマンの作者である「やなせたかし」さんがみんなに「人権の大切さ。」や「お互いを思いやる心。」をもっと知ってほしいと言う願いを込めて作ってくれました。
人KENまもる君の名前には人権を守っていこうという願いをこめて、人KENあゆみちゃんには人権の世紀に向けてみんなで歩いて行こうという願いがこめられています。


つづいて、人権を守って人権とともに歩んでいくために、岩国人権擁護委員協議会ではみんなが仲良く出来るように人KEMまもる君、あゆみちゃんと一緒に活動をしていることが紹介されました。
小学校や保育園へ行って「友達と仲良くすることの大切さ。」や「いじめられたら悲しい。」という気持ち、「お年寄りや障害者の方などに優しくする。」というお話をして、人権について考えてもらっています。
紙芝居や「種をまこう」の副読本なども読み聞かせ活動しています。
特設相談所開設

フェスティバルの会場内に臨時で相談所を開設しました。
- どんな小さなことでも相談してください
- 隣近所とのもめごと
- 子どもに関する問題 いじめ・体罰
- 差別的扱い 嫌がらせ
随時相談を受け付けていました。
企画展示物紹介
人権について考えてもらうために、たくさんの展示物が飾られていました。
法務局と山口県人権擁護委員連合会では「人権の擁護」についてパネルを展示しました。

女性・子どもの人権

障害のある人・高齢者の人権

法務省の人権擁護機関の活動

・同和と人権
・インターネットによる人権侵害
・震災と人権
パネルの内容は主な人権課題である。
- 女性
- 子ども
- 高齢者
- 障害のある人
- 同和問題
- インターネットによる人権侵害
- 東日本大震災に起因する人権問題
について展示しました。
人権出前講座
企画展示室で12時20分から人権出前講座を開催しました。



「白い魚とサメの子」の読み聞かせから始まり、人KENまもる君とあゆみちゃんといっしょにみんな仲良くしましょうとお話をしました。
集まってくれた子どもたちは熱心に話を聞いてくれました






押し花しおりづくり
岩国協議会の人権擁護委員さんが手作りの押し花しおりづくり教室を開催しました。


自分の好きな花を選んでもらい台紙にならべて作るオリジナルの押し花しおりです。
みなさん一生懸命つくっておられました。


作品紹介


無事フェスティバルを終えた
岩国の人権擁護委員さん方です。




