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SOSミニレター
学校における「いじめ」、教育職員による体罰、保護者による虐待など大きな社会問題となっています。
これらの事案は、事柄の性質上、周囲の目に付きにくいところで起こり、被害者である子どもは身近な人に相談することをためらうことが多いことから、重大な結果に至って初めて表面化するという例が少なくありません。
これらの問題に対する対策として、全国の小・中学校の児童・生徒に「子ども人権SOSミニレター「便せん兼封筒」を配布し、SOSミニレターを通じて教師や保護者にも相談できない子どもの悩みごとを把握し、子どもをめぐる様々な人権問題の解決に当たる取組を実施しています。
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山口県人権擁護委員会連合会(主に「子ども人権部会」)では、平成7年度から山口県内の小学校4年生・5年生・6年生と中学生を対象に広報紙「やまびこ」を学校を通じて配布しています。
広報紙「やまびこ」では、毎回テーマを決め、イラストを取り入れて、児童や生徒にわかりやすく人権について説明しています。
平成23年度においては6月に山口県人権擁護委員連合会独自にSOSミニレターを発行しました。
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「やまびこ」NO.29 『思いを 言葉に 行動に』
ふだんは何気なく使っている言葉について考えます。
(画像をクリックすると拡大します。)
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「やまびこ」No.28『インターネットや携帯電話の光と影〜どんな使い方をしていますか?〜』
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