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人権擁護委員ってなあに?
人権擁護委員ってどんな人?
人権擁護委員は、それぞれの市町村の地域住民の中から人格見識にすぐれ、人権擁護に理解のある人を市町村が推薦し、法務大臣が委嘱した民間のボランティアの人たちです。この制度は、日頃地域に根ざした活動をおこなっている民間のボランティアの人たちが地域の中で人権思想を広め、人権侵害が起こらないように見守り、人権を擁護していくことが望ましいという考えから設けられたものです。
どんな仕事をしているの?
現在、約14,000人の人権擁護委員が全国の各市町村に配置され、講演会や座談会を開催したり、法務局内での人権相談所あるいは各市町村が行う相談所や自宅で住民の皆さんからの人権相談や身の上相談を受けるなど、積極的な活動をおこなっています。
また、人権擁護委員の中から、子どもの人権に関わる問題を専門に扱う「子どもの人権専門委員」が、人権侵犯事件の被害者救済のため、当事者の主張や利害を調整し、紛争の円満な解決を図る「人権調整専門委員」が、それぞれ設置されています。
山口県人権擁護委員名簿
- 山口人権擁護委員協議会名簿
- (山口市)(美祢市)
- 防府人権擁護委員協議会名簿
- (防府市)
- 周南人権擁護委員協議会名簿
- (周南市)(下松市)(光市)(平生町)(田布施町)(上関町)
- 萩人権擁護委員協議会名簿
- (萩市)(長門市)(阿武町)
- 岩国人権擁護委員協議会名簿
- (岩国市)(柳井市)(和木町)(周防大島町)
- 下関人権擁護委員協議会名簿
- (下関市)
- 宇部人権擁護委員協議会名簿
- (宇部市)(山陽小野田市)
