全国中学生人権作文コンテスト
昭和56年から、中学生を対象とした「全国中学生人権作文コンテスト」を実施しています。
日常の家庭生活や学校生活の中で得た体験に基づく作文を書くことを通して、次代を担う中学生に人権尊重の大切さや基本的人権についての理解を深め、豊かな人権感覚を身につけてもらうことを目的としています。
第32回全国中学生人権作文コンテスト山梨県大会受賞作品
平成24年度は、県下全体で、91校より3,710編の作品が寄せられました。
テーマ別に見ると、「いじめ」が最も多く2,260編(60.9%)で、「戦争・平和」272編(7.3%)、「障害のある人に関する問題」が205編(5.5%)「差別問題」132編(3.6%)の順で続いています。
甲府地方法務局長賞を受賞された齊藤友記さんの作品は、第32回全国中学生人権作文コンテスト中央大会に推薦されました。厳正な審査の結果、山梨県大会では、以下の作品が上位4賞に選ばれました。おめでとうございます。この4編の受賞作品は、平成24年11月16日(金曜日)の山梨日日新聞紙上にも掲載されました。
| 賞 | 作品名 | 学校名 | 学年 | 氏名 |
|---|---|---|---|---|
| 甲府地方 法務局長賞 | 心はみな同じ | 富士吉田市立 吉田中学校 | 3年 | 齊藤 友記 |
| 山梨県人権擁護委員連合会長賞 | 母を超える日 | 上野原市立 島田中学校 | 2年 | 安藤 小夏 |
| 山梨日日新聞社・山梨放送賞 | ほんの少しの勇気で | 北杜市立 長坂中学校 | 2年 | 板山 由惟 |
| 山梨県教育委員会教育長賞 | 「私にできること」 | 甲斐市立 双葉中学校 | 3年 | 渡辺 夢彩 |
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(甲府地方法務局人権擁護課)まで
山梨県人権啓発活動ネットワーク協議会
