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検察官の職務内容

検察官の職務


※検察官のバッチ
 検事は,検察官として,刑事事件について,捜査及び起訴・不起訴の処分を行い,裁判所に法の正当な適用を請求し,裁判の執行を指揮監督するなどの権限を持っているほか,公益の代表者として民法等各種の法律により数多くの権限が与えられています。
 検察は,国家社会の治安維持に任ずることを目的とするものであり,検察権の行使に当たって,常に厳正公平,不偏不党を旨とし,また,事件処理の過程において人権を尊重すべきことを基本としています。
 このコーナーでは裁判員裁判への取組,刑事事件の捜査,刑事事件の公判について,現職の検事からのメッセージを紹介します。

政府,国際機関等における検事の職務

 検事の活動は,検察庁での検察官としての活躍にとどまりません。「政府における法律の専門家」としての検事の能力は,法務省,その他の行政機関や在外公館,民間,外国の組織等においても幅広く必要とされています。検事は,これらの職域にも出向し,活躍することが期待されています。
 法科大学院及び司法修習で修得した能力と,検事として培った実務経験とを検察とは異なる分野で生かす機会を得ることは,自らの法曹としての幅を広げることにもつながります。
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