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観察処分期間更新決定取消訴訟判決に係る公安調査庁長官コメント

2017年9月25日 更新

 
 観察処分期間更新決定取消訴訟の判決言渡しについて

  オウム真理教に対する無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律に基づく公安審査委員会による観察処分期間更新決定に関し,「Aleph」及び「ひかりの輪」がそれぞれ提起した取消訴訟において,東京地裁は,本日,「ひかりの輪」については処分を取り消す旨の判決を言い渡しましたが,この判決は,全く予想外であります。
 この判決がこのまま確定すると,「ひかりの輪」からの報告徴取や教団施設への立入検査等,観察処分に基づく調査ができなくなるなど,教団の活動状況の把握が困難となり,国民生活に不安を与えかねない事態となります。そのような事態を避けるため,関係機関におかれても同様の認識の下に,判決に対し適切に対応されることを期待しております。

 

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