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報道発表資料
平成23年11月30日

「被害者の視点を取り入れた教育」検討会を開催したことについて

 本年3月に閣議決定された第二次犯罪被害者等基本計画において,「犯罪被害者等や犯罪被害者支援団体の意見を踏まえながら,検討会を開催するなどして,矯正施設における受刑者等に対する改善指導・矯正教育等の充実に努める。」と計画されたことを踏まえ,矯正施設における「被害者の視点を取り入れた教育」の一層の充実を図るための方策を検討するために,犯罪被害者支援に係る関係者等を招へいし,検討会を開催しました。

1 委員

鈴木   共子 氏 いのちのミュージアム代表理事
松村   恒夫 氏 全国犯罪被害者の会(あすの会)代表幹事代行
諸澤   英道 氏 学校法人常磐大学理事長
山上     皓 氏 全国被害者支援ネットワーク理事長
和氣 みち子 氏 公益社団法人被害者支援センターとちぎ事務局長                                   (五十音順)

2 開催期間(全3回)

第1回検討会 平成23年7月27日(水)
第2回検討会 平成23年9月16日(金)
第3回検討会 平成23年10月17日(月)

3 概要

(1)委員から提示のあった,以下に掲げる矯正施設における「被害者の視点を取り入れた教育」に関する問題や課題について,検討を行いました。
 検討結果は,「被害者の視点を取り入れた教育」検討会における検討結果概要(別紙1)のとおりです。
  ア 「被害者の視点を取り入れた教育」の効果的な実施方法
  (ア)「被害者の視点を取り入れた教育」を真摯に受ける姿勢を培うために重点的に実施すべき指導
  (イ)ゲストスピーカー(注)に御協力いただくことが効果的な取組
  イ ゲストスピーカーの二次被害防止のために矯正施設が配慮すべき事項
(2)また,本検討会における検討に資するため,矯正施設においてゲストスピーカーとして御協力いただいた方に対して,同教育に関する御意見・御要望についてアンケート調査を行いました。
  アンケート調査結果の概要は,ゲストスピーカーに対する「被害者の視点を取り入れた教育」に関するアンケート結果概要(別紙2)のとおりです。

(注)ゲストスピーカー
     矯正施設における「被害者の視点を取り入れた教育」の一環として,被害者,その御家族,犯罪被害者支援関係者等の方に,犯罪や非行の被害によって置かれた立場,心情等について,講話を行っていただく等の御協力を得ている。

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