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第12回アジア欧州会合(ASEM)移民管理局長級会合の開催結果について

平成25年10月11日
平成25年10月9日(水)及び10日(木)の2日間にかけて,法務省入国管理局の主催の下,第12回ASEM移民管理局長級会合が開催されましたので,お知らせします。

1 日程

平成25年10月9日(水)~10日(木)

2 場所

三田共用会議所

3 参加国・機関

○アジアから13か国(注1。日本を含む。)
○欧州から14か国(注2)及び1機関(EC)
   (このほか2つの国際機関(注3)がオブザーバーとして参加。)

4 会合の概要

○会合では,谷垣禎一法務大臣による挨拶が行われ,榊原一夫入国管理局長が議長を務めた。
○高度人材の受入れに関して,受入れを促進するためのインセンティブのあり方,政策実施上の課題,政策効果の評価
 の方法などについて意見交換を行った。
○単純労働者の受入れに関して,政策実施上の課題,受入国及び送出国間の協力,不法滞在の防止について意見交
 換を行った。
○自国民の送出しに関して,送出国による自国民の出国前に行う施策の効果,受入国における自国民の雇用の確保の
 方法,送出国に与える社会経済的メリットなどについて意見交換を行った。

5 会合の成果

以下の内容を含む議長声明を採択した。

○労働人口の減少の中で経済成長を図るため,国際的な人の移動(移民)とその管理政策が重要であることを確認
○以下の事項が重要であることに留意
  ・移民に関する送出国及び受入国の間の協力を強化すること
  ・移民の正当な権利及び利益を保護すること
  ・移民管理の改善のため,省庁間の連携体制を強化すること
○移民管理当局者のコンタクトポイントリストを作成し,移民関連の情報共有等に活用することを確認
○2014年の次回会合は欧州側が開催することに合意

6 2国間協議等

会合の機会を捉え,参加各国は2国間協議や非公式な形での積極的な意見交換を実施した。

 注1:豪州,バングラデシュ,ブルネイ,中国,フィリピン,インドネシア,韓国,ラオス,モンゴル,シンガポール,タイ,ベトナム,日本
 注2:ベルギー,チェコ,エストニア,フィンランド,フランス,ドイツ,イタリア,リトアニア,ルクセンブルク,ルーマニア,スロバキア,スウェーデン,
    スイス,ポーランド
 注3:IOM(国際移住機関),ASEF(アジア欧州財団)

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