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公募情報

2013年5月27日 更新

1 採用機関

公安調査庁

2 公募の内容

法務事務官(公安調査官)採用試験

3 職務の内容及び待遇等

(1) 国内外の公安情報の収集及び分析業務に従事する公安調査官(公安職俸給表(二)適用)として採用します。
(2) 給与は「一般職の職員の給与に関する法律」に基づき,これまでの経歴などを考慮して決定・支給されます。
(3) 勤務時間は1週間当たり38時間45分(週休2日制),休暇は年20日の年次休暇,夏季・結婚などの特別休暇があります。
(4) 公安調査庁(本庁)で採用になります。その後,公安調査局,公安調査事務所などに異動することがあります。

4 求める人材

次の(1)又は(2)のいずれかに該当し,かつ,(3)及び(4)のいずれにも該当する者。また,平成25年8月1日現在において,民間企業,国際機関などにおける正規職員としての職務経験が通算5年以上あることが望ましい(このうち,留学を含めて2年以上の海外での職務経験を有することが望ましい)。
(1) 中国語
 協議通訳可能なレベルの会話能力及び高い翻訳能力を有する者(HSK6級の資格を有する者又はこれに相当する能力を有する者)
(2) アラビア語
 難易度の高い文章を理解し,翻訳できる能力を有する者(実用アラビア語検定1級の資格を有する者又はこれに相当する能力を有する者)
(3) 大学卒業の資格(学士の学位)を有する者又は外国において学校教育における16年の課程を修了した者
(4) 当該言語圏の政治,経済,社会情勢及び文化に関する広範な知識を有する者

5 採用予定人数

若干名

6 採用予定時期

平成25年10月1日

7 応募資格

上記4の「求める人材」欄の(1)又は(2)のいずれかに該当し,かつ,(3)及び(4)のすべてに該当する者。また,平成25年8月1日現在において,民間企業,国際機関などにおける正規職員としての職務経験が通算5年以上あることが望ましい(このうち,留学を含めて2年以上の海外での職務経験を有することが望ましい)。

※ 次のいずれかに該当する者は,この公募に応募できません。
(1) 日本国籍を有しない者
(2) 国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない者
ア 成年被後見人,被保佐人
イ 禁錮以上の刑に処せられ,その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
ウ 一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け,当該処分の日から2年を経過しない者
エ 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し,又はこれに加入した者
(3) 国家公務員法第81条の2(定年による退職)に該当する者

8 選考方法

(1) 第1次選考(書類審査)
   ↓
   第2次選考(筆記及び面接試験:平成25年8月12日(月)〜同年8月23日(金)(予定))
   ↓
   第3次選考(最終面接試験:平成25年8月下旬(予定))
   ↓
   採用(平成25年10月1日(予定))
(2) 第1次選考合格者に対してのみ,第2次選考の予定等を連絡します。
(3) 第2次選考及び第3次選考は,公安調査庁(本庁)にて実施します。

9 応募受付期間

平成25年7月31日(水)まで(必着・締切日厳守)

10 問い合わせ先

公安調査庁総務部人事課(任用担当)
〒100−0013 東京都千代田区霞が関1−1−1
TEL03−3592−5711(内線5039)

11 応募方法

赤字で「採用試験関係書類在中」と記載した適宜の封筒に次の書類を入れ,簡易書留により公安調査庁総務部人事課任用担当宛てに送付してください。また,証明書を提出できない場合又は虚偽の記載がなされている場合には,採用が取り消される場合があります。
(1) 履歴書
ア JIS規格のものを使用
イ 本人の自筆押印で作成
ウ 顔写真(3か月以内に撮影したカラー写真)を貼付
エ 中学卒業以降の学歴,職歴,賞罰を記入
(2) 卒業証明書(大学以降)
(3) 成績証明書(大学以降)
(4) 在職証明書(現在まで一切のもの。なお,間に合わない場合は第2次選考当日に持参すること)
(5) 職務経歴書(任意の様式による)
(6) 語学資格の証明書(写し)
(7) 志望動機(A4判1枚程度)
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