フロントページ > 公表資料 > 最近の内外情勢 > 最近の内外情勢 2013年10月

最近の内外情勢 2013年10月

10月1日(火)
  • 米シンクタンク「科学国際安全保障研究所」が,核関連の違法取引に関する報告書を発表し,北朝鮮が今後,パキスタンの核科学者カーン博士が構築したネットワーク「核の闇市場」に匹敵する役割を果たす可能性があると警告。
  • 10月6日(日)
  • オウム真理教上祐派が,「上祐代表講話会」を開催(福岡,12日・愛知,13日・大阪,26日・千葉,27日・東京)。
  • 10月8日(火)
  • ロシアのプーチン大統領が,アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議(7~8日,インドネシア・バリ)終了後の記者会見で,我が国との間で平和条約を締結するためには「敵のイメージではなく,友人のイメージを作り出す必要がある」と発言。
  • 10月11日(金)
  • 「第2回中朝経済貿易文化観光博覧会」が,中国・遼寧省丹東市で開催。出展者の中には,国連安保理決議で制裁対象となっている「朝鮮蓮河機械合営会社」が含まれていたが,中国外交部の要請を受けた遼寧省政府が展示中止を要求し,同社は撤収。
  • 10月15日(火)
  • ハッジ(メッカ大巡礼)の終了を祝うイスラム祭事「犠牲祭」(イード・ル・アドハ)の会場を標的とした爆弾テロが,イラク(15日,12人死亡),アフガニスタン(15日,州知事1人死亡),パキスタン(16日,州政府高官を含む8人死亡)で発生。
  • 10月17日(木)
  • 東京地裁が,朝鮮総聯中央本部の入居する朝鮮中央会館の期間入札(3~10日)の開札結果を公表し,「アバール・リミテッド・ライアビリティー・カンパニー」が50億1,000万円で落札。同地裁は22日,同日に予定されていた売却決定期日を延期し,売却の可否に関する審理を続行。
  • 10月18日(金)
  • 過激派が,「国際反戦デー」(10月21日)に際して,「集団的自衛権行使の合憲化反対」,「原発再稼働阻止」などを訴えて,集会やデモ行進を実施(~20日・全国各地)。
  • 10月20日(日)
  • 三里塚芝山連合空港反対同盟北原派及び支援過激派が,「三里塚全国総決起集会」を実施(千葉)。
  • 10月21日(月)
  • ロシア南部ボルゴグラードで,北コーカサス地方ダゲスタン共和国出身の女性が,走行中の路線バス内で自爆テロを実行し,乗客6人が死亡,30人以上が負傷。
  • 10月22日(火)
  • 北朝鮮が,朝鮮人民軍第4回中隊長・中隊政治指導員大会を開催(~23日,平壌)。金正恩第1書記が演説し,中隊を強化発展させることについての課題を提示。
  • 10月23日(水)
  • 公安調査庁が,オウム真理教・仙台施設に対して立入検査を実施(宮城)。
  • 10月25日(金)
  • 公安調査庁が,オウム真理教・小諸施設に対して立入検査を実施(長野)。
  • 10月28日(月)
  • モンゴルのエルベグドルジ大統領が,訪朝(~31日)。金永南最高人民会議常任委委員長,朴奉珠総理らと会談したほか,両国政府間の「工業・農業分野における協力に関する協定」などに調印。
  • 中国・北京市の天安門前で乗用車が炎上。乗車していた3人と歩行者2人が死亡し,日本人を含む38人が負傷。30日,北京市公安局は,事件を暴力テロ襲撃事件と認定し,5人のウイグル族とみられる容疑者を拘束したと発表。
  • 右翼団体が,「竹島奪還の日」と称して,在日韓国公館に対する抗議活動や街宣活動を実施(大阪,福岡など)。
  • このページの先頭へ

    • 国際テロリズム要覧(Web版)
    • 回顧と展望 内外の公安活動についてとりまとめた資料です
    • オウム真理教に関するページ
    • 公安調査庁公式ツイッター
    • パンフレット
    • 情報提供をお願いします
    • 世界のテロ等発生状況
    ADOBE READER

    PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償配布されているAdobe Readerプラグインが必要です。