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最近の内外情勢 2014年7月

7月1日(火)
  • 我が国と北朝鮮が,政府間協議を開催(北京)。北朝鮮側から全ての日本人に関する調査を包括的かつ全面的に実施するための特別調査委員会の組織構成等について説明。我が国側が北朝鮮の弾道ミサイル発射(6月29日)に抗議。
  • 米国のバージニア州において,同日以降に出版される同州の教科書を対象として,日本海に「東海(east sea)」併記を義務付ける法律が施行。
  • 7月2日(水)
  • 公安調査庁が,オウム真理教・大宮施設,同・徳島施設に対して立入検査を実施(埼玉,徳島)。
  • 7月4日(金)
  • 北朝鮮が,第3回日朝政府間協議(5月26~28日,スウェーデン・ストックホルム)における合意に基づき,全ての日本人に関する調査を包括的かつ全面的に実施するための特別調査委員会の発足を表明。我が国政府は対北朝鮮措置を一部解除。
  • 7月5日(土)
  • 中国の「海警船」2隻が,尖閣諸島沖の我が国領海内に侵入。このほか「海警船」は,12日にも同様の侵入行為。
  • ソマリア首都モガディシュで,武装勢力が同国の議会議事堂を襲撃し,6人が死亡。「アル・シャバーブ」が犯行を自認。
  • 7月7日(月)
  • 中国の習近平国家主席が,「盧溝橋事件」77周年式典(北京・「抗日戦争記念館」)で重要演説を行い,「中国人民抗日戦争と世界反ファシズム戦争勝利から70年近くになる現在でも,少数の者が歴史の事実を無視し,侵略の歴史を美化している」旨指摘。
  • 7月9日(水)
  • 北朝鮮が,南西部の黄海北道平山地域から日本海に向け,短距離弾道ミサイル「スカッド」と推定される発射体2発を発射(飛距離約500キロメートル)。
  • 7月12日(土)
  • 中国海軍艦艇3隻が,沖縄本島と宮古島間を通過し,東シナ海から太平洋に向けて航行。
  • 7月13日(日)
  • 北朝鮮が,南西部の開城付近から日本海に向け,短距離弾道ミサイル「スカッド」と推定される発射体2発を発射(飛距離約500キロメートル)。我が国は,これに対し,北京の大使館ルートを通じて北朝鮮側に抗議。
  • 7月14日(月)
  • 米国のオバマ大統領は,中国の習近平国家主席と電話会談し,北朝鮮及びイランの核問題解決に向けた両国の対話及び協力の必要性を確認。
  • 7月15日(火)
  • 共産党が,「党創立92周年記念講演会」を開催(東京)。
  • 7月17日(木)
  • 国連安全保障理事会が,北朝鮮による最近のミサイル発射を非難する報道機関向け談話を発表。北朝鮮は,これに対し,外務省声明(19日),国防委員会政策局報道官談話(20日)を相次いで発表し,ミサイル発射について「自衛権の行使」などと主張。
  • 7月18日(金)
  • イラン及び国連安保理常任理事国等は,核問題の交渉期限を7月20日から11月24日まで4か月間延長することで合意。
  • 7月20日(日)
  • 中核派が,「革共同政治集会」を開催(大阪,27日・東京,宮城)。
  • 7月21日(月)
  • 公安調査庁が,オウム真理教・札幌施設に対して立入検査を実施(北海道)。
  • 7月26日(土)
  • 北朝鮮が,西部の黄海南道龍淵郡長山串付近から日本海に向け,短距離弾道ミサイル「スカッド」と推定される発射体1発を発射(飛距離約500キロメートル)。
  • 7月27日(日)
  • カメルーン北部・コロファタで,「ボコ・ハラム」とみられる武装勢力が,同国のアリ副首相宅等を襲撃し,少なくとも3人が死亡したほか,同副首相の妻を含む数人を誘拐。
  • 7月28日(月)
  • ロシアのラブロフ外相が,国内外メディアとの記者会見の席上,プーチン大統領の訪日について,「ロシアは日本の招待を受け入れ,日本側もしかるべき合意を確認している。あとはロシア側の問題ではない」と発言。
  • 国連安保理の北朝鮮制裁委員会が,2013年7月にパナマ当局が拿捕した北朝鮮籍商船「清川江」号による兵器輸送において重要な役割を担ったなどとして,北朝鮮海運会社「オーシャン・マリタイム・マネージメント・カンパニー・リミテッド(Ocean Maritime Management Company Limited)」(OMM)を制裁対象に指定。
  • 7月29日(火)
  • ロシア外務省が,ウクライナ問題をめぐる我が国の対ロ追加制裁に対し,「非友好的で近視眼的な措置。制裁により二国間関係全体に損害を与え,後退させることは避けられない。日本側はそれを自覚しなければならない」と表明。
  • 7月30日(水)
  • 米財務省が,北朝鮮籍商船「清川江」号による兵器輸送に関与した「オーシャン・マリタイム・マネージメント・カンパニー・リミテッド(Ocean Maritime Management Company Limited)」(OMM)及び「チョンチョンガン・シッピング・カンパニー・リミテッド(Chongchongang Shipping Company Limited」の北朝鮮海運会社2社に加え,「Am Nok Gang」などの北朝鮮籍貨物船18隻を制裁対象に指定。
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