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最近の内外情勢 2018年12月

12月1日(土)
  •  安倍晋三総理が,アルゼンチン・ブエノスアイレスでロシアのプーチン大統領と会談。平和条約締結問題をめぐり,河野太郎外相及びラブロフ外相を実務レベルでの交渉責任者に,森健良外務審議官及びモルグロフ外務次官を交渉担当者にすることで一致。
12月2日(日)
  •  右翼団体が,「開戦記念日」を捉え,「大東亜戦争の正当性」を訴える街宣 活動などを実施(~8日,東京・大阪など)。
12月6日(木)
  •  公安調査庁が,オウム真理教・保木間施設に対して立入検査を実施(東京)。
12月7日(金)
  •  北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相が,中国の習近平国家主席及び王毅外交部長と会談(中国・北京)。
  •  中国海軍艦艇1隻が,沖縄本島と宮古島の間の海域を南東進し,太平洋へ向けて航行。8日には,同艦艇が,沖縄本島と宮古島の間の海域を北西進し,東シナ海へ向けて航行。11日には,中国海軍艦艇1隻が,沖縄本島と宮古島の間の海域を南東進し,太平洋へ向けて航行。14日には,同艦艇が,沖縄本島と宮古島の間の海域を北西進し,東シナ海へ向けて航行。26日には,中国海軍艦艇1隻が,対馬海峡を北上し,日本海に進出。27日には,同艦艇が,対馬海峡を南下し,東シナ海へ向けて航行。
12月10日(月)
  •  米国財務省が,北朝鮮の人権侵害や検閲に関与したとして,崔竜海(チェ・リョンヘ)党組織指導部長,朴光浩(パク・クァンホ)党宣伝扇動部長及び鄭京沢(チョン・ギョンテク)国家保衛相を制裁対象に指定。
12月11日(火)
  •  公安調査庁が,オウム真理教・生野施設に対して立入検査を実施(大阪)。
12月12日(水)
  •  中国軍機1機が,沖縄本島と宮古島との間の上空を往復飛行。14日には,中国軍機1機が,沖縄本島と宮古島との間の上空を往復飛行。27日には,中国軍機1機が,対馬の南方を通過し,東シナ海と日本海の上空を往復飛行。
12月20日(木)
  •  米国司法省が,中国国家安全部に関連を有し,APT10として知られるサイバー攻撃グループのメンバーである中国人ハッカー2人を,コンピュータへの不正侵入などの容疑で起訴したと発表。また,我が国外務省も,21日,APT10による我が国に対するサイバー攻撃を非難する外務報道官談話を発表。
  •  ロシアのプーチン大統領が,モスクワで行われた大規模記者会見において,日露間の平和条約締結を目指す姿勢を改めて示す一方,同条約の締結に当たっては,我が国における米軍の軍事プレゼンスに対するロシア側の懸念を払拭する必要性がある旨強調。
12月23日(日)
  •  右翼団体が,「天皇誕生日」に際し,奉祝活動を実施(全国各地)。
12月26日(水)
  •  北朝鮮と韓国が,南北鉄道・道路連結の着工式を開催(北朝鮮・開城)。
12月29日(土)
  •  オウム真理教主流派が年末年始集中セミナーを開催(~1月6日・北海道,埼 玉)。
  •  オウム真理教上祐派が年末年始集中セミナーを開催(~1月14日・東京,愛知, 大阪)。

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