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最近の内外情勢 2019年1月

1月1日(火)
  •  北朝鮮の金正恩党委員長が「新年の辞」を発表。内政面では,「自力更生」及び「自立経済」を経済建設の指針として強調。対外面では,米国との2回目の首脳会談開催に意欲を表明。韓国に対しては,南北合意を高く評価して履行を呼び掛け。
1月2日(水)
  •  右翼団体が,「皇居新年一般参賀」活動を実施(東京)。
1月4日(金)
  •  共産党が,「2019年党旗びらき」を開催(東京)。
1月7日(月)
  •  北朝鮮の金正恩党委員長が中国を訪問(~10日)。習近平国家主席と会談し(8日),「非核化」に取り組む意向を再確認したほか,第2回米朝首脳会談での成果に意欲を表明。
  •  米海軍のミサイル駆逐艦「マッキャンベル」が,南シナ海・西沙諸島付近を航行し,「航行の自由」作戦を実施。中国外交部は同日,「中国側は直ちに軍艦,軍用機を派遣し,米艦に対して確認調査・識別を実施するとともに警告と駆逐を行ったほか,米国側に厳正な申入れを実施した」などと発表。
1月17日(木)
  •  北朝鮮の金英哲(キム・ヨンチョル)党副委員長が訪米(~19日)。トランプ大統領,ポンペオ国務長官らと会談(18日)。ホワイトハウスは,第2回米朝首脳会談を2月下旬に開催すると発表(18日)。
1月20日(日)
  •  ロシアの野党勢力などが,モスクワ中心部で参加者約2,000人(主催者発表)を集め,北方領土の対日引渡し等に反対する抗議集会を実施。
1月22日(火)
  •  公安調査庁が,オウム真理教・名古屋施設に対して立入検査を実施(愛知)。
  •  安倍晋三総理が,モスクワでロシアのプーチン大統領と会談。平和条約締結問題をめぐり,元島民の航空機による北方墓参を夏をめどに実施することや,北方領土での共同経済活動の早期実現に向けた共同作業の加速化を事務方に指示することなどで一致。
1月23日(水)
  •  北朝鮮の李秀勇(リ・スヨン)党副委員長を団長とする「親善芸術代表団」が中国を訪問(~31日)し,公演を実施(26~28日)。習近平国家主席が李党副委員長と会見したほか,同代表団の公演を観覧(27日)。
1月24日(木)
  •  中国海軍艦艇3隻が,久米島の南西約100kmの海域を北西進した後,沖縄本島と宮古島の間の海域を北西進し,東シナ海へ向けて航行。
1月31日(木)
  •  公安調査庁が,オウム真理教・福岡福津施設に対して立入検査を実施(福岡)。

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