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最近の内外情勢 2020年1月

1月2日(木)
  • 右翼団体が,「皇居新年一般参賀」活動を実施(東京)。
1月8日(水)
  • 公安調査庁が,オウム真理教・大宮施設に対して立入検査を実施(埼玉)。
1月11日(土)
  • 北朝鮮の金桂官(キム・ゲグァン)外務省顧問が談話を発表。金正恩党委員長の誕生日を祝う米国大統領の親書を受領したとし,首脳間の親交関係を強調する一方,米朝協議再開については,「米国が我々が提案した要求事項を全面的に首肯する条件でのみ可能」と主張。
1月14日(火)
  • 共産党が,「第28回党大会」を開催(~18日,静岡)。
1月15日(水)
  • 北村滋国家安全保障局長が訪露(~17日)し,ロシアのパトルシェフ安全保障会議書記と会談した(15日)ほか,プーチン大統領を表敬(16日)。
1月20日(月)
  • 中国軍機1機が,東シナ海上空を飛行。
  • 我が国の大手電機メーカーが,同社のネットワークに対する第三者からの不正アクセスにより,個人情報及び企業機密が外部に流出した可能性がある旨を発表。
1月24日(金)
  • 右翼団体が,「日教組第69次教研集会」に対し,会場周辺で「日教組粉砕」な どと訴える街宣活動を実施(~26日,広島)。
1月25日(土)
  • 米海軍の防護巡洋艦「モンゴメリー」が,南沙諸島のファイアリー・クロス礁及びジョンソン・サウス礁周辺海域で「航行の自由」作戦を実施。中国人民解放軍南部戦区報道官は,「中国は,南シナ海の島しょ及びその近海域に争う余地のない主権を有し,米国がいかに悪知恵を働かせ,手法を変えて挑発し,もめ事を起こそうとも,全て徒労であり,役に立たない」などと表明(28日)。
  • 警視庁が,我が国通信企業の元社員を,不正競争防止法違反の疑いで逮捕。同元社員は,在日ロシア通商代表部の50代の職員に機密情報を渡した旨供述しているほか,飲食を伴う接待や現金の受領も認めている模様。警視庁は,2017年に帰国した同代表部元職員も関わった疑いがあるとみて,外務省を通じロシア側に2人の出頭を要請。同件に関し,在日ロシア大使館は同日付けで,「西側で流行している反露的なまやかしの波に,日本が乗ったことを残念に思う」などと公式SNSに投稿。
1月31日(金)
  • 我が国の大手電機メーカーが,同社防衛事業部門の社内サーバの一部に対する第三者からの不正アクセスを確認したと発表。発表時点で情報流出等の被害は確認されず。

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