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カビンダ解放戦線(FLEC)
Front for the Liberation of the Enclave of Cabinda

主な活動地域

アンゴラ

組織の概要

「カビンダ解放戦線」(FLEC)は,1963年,石油産出地域である飛び地カビンダ州の分離独立を目的として設立された反政府武装組織である。勢力は200人程度とされる。2010年1月,カビンダ州で,サッカーのアフリカ選手権決勝戦に出場予定であったトーゴ代表チームを乗せたバスを襲撃し,運転手ら3人を殺害し,選手2人を含む9人を負傷させた。

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