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オウム真理教は現在

名称を変えるなどして現在も活動



「Aleph」の活動
現在も麻原に帰依


生野施設における立入検査で確認した祭壇(平成28年1月)
施設内の祭壇などには麻原の写真を掲示



京都施設における立入検査で確認した「Aleph」が作成したと見られる映像
(平成28年6月)

一連の事件を起こした当時と同様の修行



札幌施設における立入検査で確認した児童向け教材(平成28年7月)
子供用の教材も麻原に対する帰依心を植え付けるような内容

 
教団名を秘匿した勧誘活動を活発に展開

書店などでの声掛けをきっかけに教団名を秘匿したヨガ教室へ
麻原の名前を出さずにその教えを解説
 地下鉄サリン事件などは教団以外の者による陰謀であるなどと説明
 勧誘された人の教団に対する抵抗感を低下させてから,教団名を明かして入会を促す
若い世代を中心に勧誘
年間100人以上が新たに入信


「ひかりの輪」の活動
上祐史浩が,組織の存続を求めた麻原の意志に従って設立
“麻原隠し”の取組を推進,麻原からの脱却を強調
※ “麻原隠し”  麻原の影響力を払拭したかのように装う取組
松本・地下鉄サリン事件について直接的な責任を回避する姿勢
 事件を謝罪する旨のコメントに,「ひかりの輪」の信徒は両サリン事件に直接関与していないことも併せて記載
依然として麻原の影響下に
施設内に麻原と関係のある仏画を掲示
オウム真理教で行われていた危険な修行に類似する修行を実施


「山田らの集団」の活動
「Aleph」と同様に,麻原に対する絶対的帰依を堅持して活動


武蔵野施設における立入検査で撮影した麻原の映像(平成29年9月)

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