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最近の内外情勢 2003年8月

8月 1日(金)
  • 公安調査庁長官の告発を受け大阪府警が団体規制法違反容疑でオウム真理教大阪施設に居住する男性出家信徒を逮捕。
  • 北朝鮮外務省スポークスマンが,「3者協議を経ずに6者協議を開催し,そこで米朝協議を進めるという新たな提案を米国に対して行った」と述べ,6者協議受入れを公式に発表。
8月 3日(日)
  • 北朝鮮・第11期最高人民会議代議員選挙及び地方人民会議代議員選挙が行われ,金正日総書記をはじめとする687人が当選。
8月 5日(火)
  • 公安調査庁,オウム真理教神奈川・横浜施設に立入検査を実施。
  • インドネシア・ジャカルタ中心部にある米国系ホテル「JWマリオット」前で爆弾テロが起き,約10人が死亡,約150人が負傷。
8月 7日(木)
  • イラク・バグダッドのヨルダン大使館前で爆弾テロが起き,19人が死亡,60人以上が負傷。
8月 9日(土)
  • オウム真理教が在家信徒を対象に全国の教団施設で夏季集中セミナーを開催(~17日,東京都,埼玉県,大阪府,京都府,福岡県など)。
  • 右翼団体が,「反ロデー」に際して,全国各地で「北方領土の早期奪還」を訴える街頭宣伝やロシア公館への抗議などを実施(東京では,約160団体,1,250人,290車両が出動)。
8月15日(金)
  • 過激各派が,終戦記念日に際して,都内に活動家ら約400人を集め,「全国戦没者追悼式」や閣僚の靖国神社参拝に対する抗議行動を実施。
8月19日(火)
  • イラク・バグダッドの国連本部事務所前で自動車に仕掛けられた爆弾が爆発し,セルジオ・デメロ国連事務総長イラク特別代表を含む20人以上が死亡,100人以上が負傷。
  • イスラエル・エルサレムの路線バスの車内で自爆テロが起き,犯人1人を含む20人以上が死亡,130人以上が負傷。これを受け,イスラエルは,パレスチナ自治政府との治安協議の凍結とパレスチナ自治区からの撤退の無期限凍結を決定。
8月23日(土)
  • 7月31日にタイ・バンコクの在タイ日本大使館に駆け込んだ北朝鮮からの脱出者10人が韓国に入国。
8月25日(月)
  • 北朝鮮の貨客船「万景峰92」が新潟港に入港。同船は翌26日午後7時過ぎ,予定より約9時間遅れて出港。
  • インド西部のムンバイ市内2か所で爆弾テロが起き,約50人が死亡,約150人が負傷。
8月27日(水)
  • 北朝鮮の核問題をめぐる6者協議開催(~29日,北京)。中国の王毅外務次官は,協議終了後の記者会見で,「参加各国が同問題の平和的解決など6項目で合意した」と表明したが,合意事項をまとめた文書などは発表されず。
8月29日(金)
  • イラクのイスラム教シーア派聖地ナジャフにあるモスクの近くで爆弾テロが起き,同国シーア派有力組織,イラク・イスラム最高評議会(SCIRI)最高指導者のムハマド・バクル・ハキム師を含む100人以上が死亡,300人以上が負傷。

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