フロントページ > 公表資料 > 最近の内外情勢 > 最近の内外情勢 2006年12月

最近の内外情勢 2006年12月

12月上旬
  • 共産党系や過激派系団体などが,自衛隊のイラク派遣期間延長(12月8日閣議決定)をめぐり,11月下旬から,「派遣延長反対」,「航空自衛隊即時撤退」を訴える集会・デモなどを実施(全国各地)。
12月 6日(水)
  • 公安調査庁は,オウム真理教・仙台施設に対する立入検査を実施(宮城)。
12月 8日(金)
  • 右翼団体が,太平洋戦争開戦記念日にちなみ,「大東亜戦争の正当性」を訴える街宣活動,集会・デモなどを実施(東京,神奈川,愛知など)。
  • 自衛隊のイラクへの派遣期間について,政府は,2007年7月末まで延長することを閣議決定。
12月18日(月)
  • 北朝鮮の核問題をめぐる第5回6者協議第2セッションが,1年1か月振りに開催(~22日,北京)。北朝鮮は「金融制裁解除まで,核問題の実質討議には応じない」との姿勢を固持。
     なお,19,20日に行われた「金融制裁」に関する米朝実務者協議は,2007年1月,米国・ニューヨークで再開される予定。
12月20日(水)
  • 公安調査庁は,オウム真理教・南千住施設に対する立入検査を実施(東京)。
12月24日(日)
  • エチオピア軍が,ソマリア暫定政府支援のため,同政府と戦闘を繰り広げているソマリア国内のイスラム原理主義勢力「イスラム法廷連合」に対する攻撃を開始。
12月29日(金)
  • オウム真理教が,東京・南烏山施設,埼玉・八潮大瀬施設などにおいて,「年末年始集中セミナー」を開催(~1月3日)。
12月30日(土)
  • イラク政府が,フセイン元大統領に対する死刑を執行。フセイン元大統領は,イスラム教シーア派住民虐殺事件の控訴審で死刑判決が確定していた。

このページの先頭へ

  • 国際テロリズム要覧(Web版)
  • 回顧と展望 内外の公安活動についてとりまとめた資料です
  • オウム真理教に関するページ
  • 公安調査庁公式ツイッター
  • パンフレット
  • 情報提供をお願いします
  • 世界のテロ等発生状況
ADOBE READER

PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償配布されているAdobe Readerプラグインが必要です。