フロントページ > 報道・広報 > 平成19年分 > 立入検査実施結果について

立入検査実施結果について

2007年12月14日 更新
公 安 調 査 庁

立入検査実施結果について

公安調査庁は,オウム真理教施設に対し,次のとおり154回目の立入検査を実施した。

1 場 所

南烏山施設(東京都世田谷区南烏山所在)

2 日 時

12月13日午前7時46分から午後10時10分までの間
12月14日午前8時52分から午後0時03分までの間

3 動員した公安調査官数

延べ116人。このうち施設内に立ち入った調査官は延べ102人

4 今回を含めてこれまで立入検査を実施した施設数

19都道府県下・延べ293か所(実数113か所)

5 検査結果

本施設は,鉄筋コンクリート造りの建物2棟からなり,1棟(主に1,2階部分)は上祐派の“新団体”「ひかりの輪」が本部として,残りの1棟は主流派(反上祐派)の出家信徒多数が居住する拠点としてそれぞれ使用されていることが確認された。
また,施設内に保管された物件やパソコン内に保存された文書等に関しては,今後,これらを分析するなどして,教団の活動状況を明らかにしていく所存である。

このページの先頭へ

  • 国際テロリズム要覧(Web版)
  • 回顧と展望 内外の公安活動についてとりまとめた資料です
  • オウム真理教に関するページ
  • 公安調査庁公式ツイッター
  • パンフレット
  • 情報提供をお願いします
  • 世界のテロ等発生状況
ADOBE READER

PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償配布されているAdobe Readerプラグインが必要です。