フロントページ > 報道・広報 > 平成20年分 > 立入検査の実施結果について

立入検査の実施結果について

2008年10月2日 更新
公 安 調 査 庁

立入検査の実施結果について

公安調査庁は,10月2日,オウム真理教施設に対し,次のとおり立入検査を実施した。

検査場所・時間

 ア 下谷施設(東京都台東区下谷)
    午前7時50分から午後4時34分までの間
 イ 東日暮里施設(東京都荒川区東日暮里)
    午前7時55分から午後5時8分までの間

2 公安調査官の動員数

36人。このうち施設内に立ち入った調査官は30人。

3 本年における立入検査の実施状況

今回の検査で14回目となり,11都道府県下延べ21か所に対して実施。
※ 立入検査の通算回数は今回で168回目となり,対象施設数は19都道府県下延べ314か所(実数123か所)。

4 検査結果

両施設は,教団主流派内で「慈愛」と称されるグループに所属する信徒の住居ないし個人事業の事業所として使用されており,これら信徒は,事業収益や給与収入のほとんどを布施として同派に上納していることが明らかとなった。
 このほか,両施設内では,麻原が唱えるマントラ(呪文)等が流されていたほか,同人の写真や著書等の関連物件が多数確認された。

このページの先頭へ

  • 国際テロリズム要覧(Web版)
  • 回顧と展望 内外の公安活動についてとりまとめた資料です
  • オウム真理教に関するページ
  • 公安調査庁公式ツイッター
  • パンフレット
  • 情報提供をお願いします
  • 世界のテロ等発生状況
ADOBE READER

PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償配布されているAdobe Readerプラグインが必要です。