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立入検査の実施結果について

2011年2月17日 更新
公安調査庁

立入検査の実施結果について

公安調査庁は,2月17日,オウム真理教施設に対し,次のとおり立入検査を実施した。

1 検査場所・時間

水戸施設(茨城県水戸市水府町所在)
午前10時25分から午後2時40分までの間

2 公安調査官の動員数

16人。このうち施設内に立ち入った調査官は14人。

3 本年における立入検査の実施状況

今回の検査で2回目となり,2県下延べ3か所に対して実施。
※ 立入検査の通算回数は今回で214回目となり,対象施設数は19都道府県下延べ417か所(実数130か所)。

4 検査結果

水戸施設は,教団主流派で「水戸道場」と呼称され,茨城・栃木両県及び東北地方の在家信徒を指導・教化する活動拠点として使用されていることが確認された。
施設内には,麻原の写真や同人の著書,説法CDなどが多数保管されていたほか,検査中も麻原の唱えるマントラ(呪文)が流されていた。

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