フロントページ > 報道・広報 > 平成23年分 >  立入検査の実施結果について

立入検査の実施結果について

2011年3月4日 更新
公安調査庁

立入検査の実施結果について

公安調査庁は,3月4日,オウム真理教施設に対し,次のとおり立入検査を実施した。

1 検査場所・時間

越谷大里施設(埼玉県越谷市大字大里所在)
午前8時32分から午後1時25分までの間

2 公安調査官の動員数

15人。このうち施設内に立ち入った調査官は13人。

3 本年における立入検査の実施状況

今回の検査で3回目となり,3県下延べ4か所に対して実施。
※ 立入検査の通算回数は今回で215回目となり,対象施設数は19都道府県下延べ418か所(実数130か所)。

4 検査結果

本施設は,全国の主流派出家信徒に配給する食品(パンや麺類等)の製造工場兼同作業を担当する出家信徒の居住場所等として使用されていることが改めて確認された。
施設内には,麻原彰晃こと松本智津夫の著書や同人の説法を収録したビデオテープ等が多数保管されていたほか,信徒の居室では麻原の唱えるマントラが終始再生されていた。

このページの先頭へ

  • 国際テロリズム要覧(Web版)
  • 回顧と展望 内外の公安活動についてとりまとめた資料です
  • オウム真理教に関するページ
  • 公安調査庁公式ツイッター
  • パンフレット
  • 情報提供をお願いします
  • 世界のテロ等発生状況
ADOBE READER

PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償配布されているAdobe Readerプラグインが必要です。