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ここが知りたいQ&A

Q1  公安調査庁の仕事をもっと具体的に教えてください

 A1  当庁の業務を大きく分けると次のようになります。

  ●  調査業務
 第一線である公安調査局や公安調査事務所において,日本国内の破壊的団体及び無差別大量殺人行為を行った団体の組織と活動や世界の公安動向に関する情報・資料の収集を行っています。分かりやすく言うとマスコミ記者のように役所の外へ出て行う業務です。
  ●  分析業務
 主に本庁が担当し,全国で収集された情報・資料をさまざまな角度から検討・分析・評価し,団体規制のために整理する一方で,国家の施策に貢献するために各種公的資料を作成します。
  ●  管理業務
 総務,人事,会計,福利厚生など,公安調査庁の組織全体をバックアップするとともに,組織の維持と発展を受け持つマネージャー的仕事です。


Q2  破壊的団体にはどんなものがありますか?

 A2  自分たちの主義主張を暴力的手段で達成しようとする団体のことで,オウム真理教のほか,過激派や一部の右翼団体等多岐にわたっています。


Q3  法務省の外局ということですが,やはり法学部出身者が有利ですか?

 A3  特定の学部出身者が有利ということはありません。当庁ではあなた自身の若い熱意とやる気を評価します。必要な知識は採用後の研修において十分修得できます。


Q4  語学に関しては?

 A4  語学力のある方は大いに歓迎します。ただし,採用の条件にはしていません。


Q5  採用後,外国語を勉強する機会はありますか?

 A5  当庁では研修制度の一環として,英語,韓国語,中国語,ロシア語及びアラビア語の語学研修を行っているほか,必要に応じて,職員を語学の専門学校等へ研修員として派遣する等,職員の外国語修得のための環境整備に積極的に取り組んでいます。


Q6  海外へ行く機会はあるのでしょうか?

 A6  当庁では,職員を人事院主催の在外研究に参加させたり,積極的に海外に派遣するなどして国際感覚の育成に努めています。そのような経験を生かし,欧米,中東,東南アジア地域等に職員を出張させたり,関係機関との情報交換により,海外公安情報の収集を行っています。また,外務省に出向して在外公館で勤務する機会もあります。


Q7  調査をする上での危険はないのでしょうか?

 A7  調査をするに当たっては,上司と綿密な打ち合わせを行った上で組織的に行動するので,危険が及ぶことは極めて少ないといえます。その後,さらに経験を積むことにより,一層危険性は少なくなっていきます。


Q8  公安調査官の給与は高いということですが?

 A8  一般の国家公務員の給与は,給与法で定める行政職俸給表(一)が適用されますが,公安調査官には公安職俸給表(二)が適用されています。

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