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最近の内外情勢 2011年8月

8月1日(月)
  • 共産党が,党創立89周年記念講演会を開催(東京)。
  • 公安調査庁が,教団の所有・管理する施設のうち,15都道府県29施設に対して立入検査を実施(~2日,東京など)。
八潮大瀬施設立入検査状況(8月1日)
八潮大瀬施設立入検査状況(8月1日)

京都施設立入検査状況(8月1日)
京都施設立入検査状況(8月1日)
8月3日(水)
  • 中国黒龍江省において,尖閣諸島の領有権を主張する活動家らが,旧満州開拓団員の氏名を刻んだ慰霊碑を損壊。
  • 中国外交部の馬朝旭報道官が,我が国の「2011年版防衛白書」(同2日発表)について,「無責任なコメントを発表している」などと不満を表明。
8月6日(土)
  • オウム真理教上祐派が,「夏季集中セミナー」を開催(~7日・大阪,11日~16日・東京,20日~21日・愛知,27日~28日・福岡)。
8月7日(日)
  • 革マル派が,第49回国際反戦中央集会を開催(東京)。
  • 北朝鮮の朝鮮人民軍板門店代表部が,米韓合同軍事演習「ウルチ・フリーダム・ガーディアン」(8月16~26日)の中止を求める公開書簡を発表。
8月9日(火)
  • 右翼団体が,「反ロデー」に際して「北方領土奪還」を訴える街宣活動や在日ロシア公館に対する抗議活動を実施(東京,大阪,北海道など)。
8月10日(水)
  • 北朝鮮が,韓国・延坪島付近の海上に砲撃。韓国軍合同参謀本部などによると,北朝鮮側は砲弾5発を発射し,うち2発が北方限界線(NLL)付近に着弾。韓国側は対応射撃を実施。
  • 中国海軍が,改修を進めてきた旧ソ連製空母「ワリャーグ」の試験航行を実施。
8月15日(月)
  • 右翼団体が,終戦記念日に際して,靖国神社や護国神社を参拝したほか,「大東亜戦争の意義」などを訴える街宣活動を実施(全国各地)。
8月17日(水)
  • 米国のバイデン副大統領が,中国,モンゴル及び我が国を歴訪(~24日)。中国訪問(17~22日)では,習近平国家副主席や胡錦濤国家主席らと会談などを行い,22日にモンゴルを訪問した後,同日遅くに日本入り。23日に菅直人総理と会談したほか,宮城県の被災地等を訪問。
8月18日(木)
  • 米国国務省が,水害に見舞われた北朝鮮に対し,緊急支援物資の提供を発表。同省によると,人道的必要性に鑑み,米国国際開発庁(USAID)が米国の非政府組織(NGO)諸団体経由で最大90万ドル相当の緊急支援物資を送る予定。
8月19日(金)
  • パキスタン北西部の連邦直轄部族地域(FATA)カイバル地区において,10代の少年が金曜礼拝中のモスク内部で自爆し,約50人が死亡,約100人が負傷。「パキスタン・タリバン運動」(TTP)傘下組織が犯行声明を発出。
  • アフガニスタンの首都カブールにおいて,英国文化交流機関「ブリティッシュ・カウンシル」が自爆テロを伴う襲撃を受け,外国人警備員,駐留外国軍兵士を含む計10人が死亡,22人が負傷。
8月20日(土)
  • 北朝鮮の金正日総書記が,ロシア(20~25日)及び中国(25~27日)を訪問。ロシアでは24日にメドベージェフ大統領と(ウランウデ),中国では26日に戴秉国国務委員と(黒竜江省チチハル市),それぞれ会談。
8月22日(月)
  • 北朝鮮の金剛山国際観光特区指導局報道官が,同特区内の韓国側資産の法的処分を断行する旨表明し,同資産の搬出中止や韓国側関係者の退去などを要求。
8月24日(水)
  • 中国の漁業監視船2隻が,尖閣諸島沖の我が国領海内に侵入。中国外交部の馬朝旭報道官は,同諸島について「中国固有の領土だ」と主張した上で,漁業監視船の活動は「正常な漁業活動の秩序を守る」のが目的と主張。
  • 米国国防総省が,「中国に関する軍事及び安全保障の動向2011」を公表。同資料は,中国の軍事力に関する米国連邦議会向け年次報告書であり,(1)過去1年間の中国軍の動向,(2)中国の戦略,(3)軍近代化の目標及び傾向,(4)軍近代化用の資源,(5)軍近代化と台湾海峡の安全保障,(6)米中軍事交流,という前年版と同じ章立てに加え,新たに「進展する中国の海洋戦略」及び「中国軍の国際協力」の項を付加。
8月26日(金)
  • ナイジェリアの首都アブジャにおいて,国連施設に対し自動車を使った自爆テロ攻撃が発生し,23人が死亡,73人が負傷。同国のイスラム過激派「ボコ・ハラム」が犯行声明を発出。

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