法制審議会刑事法(公訴時効関係)部会 第5回会議(平成22年1月20日開催)
議題等
議事概要
・ 公訴時効見直しの必要性・妥当性と採るべき方策,対象犯罪の範囲との関係
・ A案及びB案の組み合わせ案(「凶悪・重大犯罪の公訴時効見直しの具体的在り方に関するイメージ案」(配布資料16)参照。)を公訴時効見直しの具体的在り方として採用した場合の対象犯罪の範囲,公訴時効期間の延長の幅に関する考え方
・ C−2案(配布資料16参照。)を公訴時効見直しの具体的在り方として採用することの適否,問題点
・ 公訴時効見直しと併せて刑の時効を見直す必要性の有無
・ 公訴時効見直しの具体的在り方を踏まえ,刑の時効見直しの具体的在り方としてはどのような方策が適当か
・ 現に公訴時効が進行中の事件に改正を適用することの憲法上の可否,政策としての当否
などの点に関し議論が行われた。
次回(平成22年1月28日(木)に開催。)は,要綱骨子案を作成しこれに基づいて議論することとされた。
議事録等
議事録
資料
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