本文へ
文字の大きさを変更する
標準に戻す
拡大する
色変更・音声読み上げ・ルビ振りを行うアクセシビリティツールを利用するかたはこちら
トップページ
サイトマップ
業務支障情報
ENGLISH
法制審議会 - 刑事法(公訴時効関係)部会 > 法制審議会刑事法(公訴時効関係)部会 第5回会議(平成22年1月20日開催)

法制審議会刑事法(公訴時効関係)部会 第5回会議(平成22年1月20日開催)

議題等

凶悪・重大犯罪の公訴時効見直しの具体的在り方等について

議事概要

 第1回会議で配布された「凶悪・重大犯罪の公訴時効の在り方等に関し検討すべき論点(案)について」(配布資料10)に掲げられた論点について,論点相互の関係を意識しつつ,再度議論するという趣旨で,第1の「公訴時効見直しの必要性,妥当性」と第2の「凶悪・重大犯罪の公訴時効見直しの具体的在り方」,第2の「凶悪・重大犯罪の公訴時効見直しの具体的在り方」と第4の「刑の時効見直しの必要性,具体的在り方」の各論点を併せて議論した後,第3の「現に時効が進行中の事件の取扱い」の論点を議論した。具体的には,
・ 公訴時効見直しの必要性・妥当性と採るべき方策,対象犯罪の範囲との関係
・ A案及びB案の組み合わせ案(「凶悪・重大犯罪の公訴時効見直しの具体的在り方に関するイメージ案」(配布資料16)参照。)を公訴時効見直しの具体的在り方として採用した場合の対象犯罪の範囲,公訴時効期間の延長の幅に関する考え方
・ C-2案(配布資料16参照。)を公訴時効見直しの具体的在り方として採用することの適否,問題点
・ 公訴時効見直しと併せて刑の時効を見直す必要性の有無
・ 公訴時効見直しの具体的在り方を踏まえ,刑の時効見直しの具体的在り方としてはどのような方策が適当か
・ 現に公訴時効が進行中の事件に改正を適用することの憲法上の可否,政策としての当否
などの点に関し議論が行われた。
 次回(平成22年1月28日(木)に開催。)は,要綱骨子案を作成しこれに基づいて議論することとされた。

議事録等

議事録

資料

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
リンク先のサイトはAdobe Systems社が運営しています。

※上記プラグインダウンロードのリンク先は2011年1月時点のものです。

ページトップへ