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法制審議会 - 被収容人員適正化方策に関する部会 > 法制審議会被収容人員適正化方策に関する部会第14回会議(平成20年4月25日開催)

法制審議会被収容人員適正化方策に関する部会第14回会議(平成20年4月25日開催)

議題等

 被収容人員の適正化を図るとともに,犯罪者の再犯防止・社会復帰を促進するという観点から,刑事施設に収容しないで行う処遇等の在り方等について

議事概要

 第13回会議の議論を踏まえて作成した統計資料として,「新受刑者及び新受刑者中暴力団加入者の罪名別 刑名・刑期・犯時職業」,「新受刑者の罪名別 入所度数及び累犯者数」,「新受刑者の入所度数別 刑名・刑期(累犯者の刑名・刑期を含む)」及び「新受刑者の罪名別 犯時の身上」等を配布し,事務当局から説明等が行われた。
 第13回会議に引き続き,「その他の社会内処遇及び中間処遇の在り方」のテーマに関し,施設内処遇後に,仮釈放等の枠組みにより,継続して一定期間の保護観察を行うことを可能とする制度として,「必要的仮釈放制度の導入」,「仮釈放の期間についてのいわゆる考試期間主義の採用」,「いわゆる分割刑制度の導入」及び「刑の一部の執行猶予制度の導入」についての議論が行われたほか,刑の執行を終えた者に一定の義務付けを行う制度として,「刑執行終了者に一定の支援的処遇を受けることを義務付ける制度の導入」についての議論が行われた。
 次回は,「保釈の在り方」等のテーマについての議論等を行うこととなった。
 次回は平成20年5月23日(金)に開催。

議事録等

議事録

資料

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