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法制審議会 - 被収容人員適正化方策に関する部会 > 法制審議会被収容人員適正化方策に関する部会 第22回会議(平成21年4月30日開催)

法制審議会被収容人員適正化方策に関する部会 第22回会議(平成21年4月30日開催)

議題等

 被収容人員の適正化を図るとともに,犯罪者の再犯防止・社会復帰を促進するという観点から,刑事施設に収容しないで行う処遇等の在り方等について

議事概要

 「刑の一部の執行猶予制度に関する参考試案[PDF]」第1の「初入者に対する刑の一部の執行猶予制度」及び同第2の「薬物使用者に対する刑の一部の執行猶予制度」について,
・第1の制度において,刑の一部の執行猶予とするか否かをどのような要素により判断するのか(特に,刑事責任の軽重により判断するのか,社会内処遇の必要性・相当性により判断するのか)
・第1の制度の対象を「3年以下の懲役又は禁錮の言渡しを受けたとき」とすることの当否
・第2の制度において,刑の一部の執行猶予とするか否かをどのような要素により判断するのか(特に,刑事責任の軽重は判断においてどのように位置付けられるのか)
・参考試案第2の3で,薬物自己使用等事犯に係る罪とその罪より重い刑が定められている他の罪とに係る懲役の言渡しをするときは,その一部の執行を猶予することができないものとされていることの当否
等に関し議論が行われた。
 次回は平成21年5月27日(水)に開催。

議事録等

議事録

資料

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