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法制審議会被収容人員適正化方策に関する部会第25回会議(平成21年7月28日開催)

議題等

被収容人員の適正化を図るとともに,犯罪者の再犯防止・社会復帰を促進するという観点から,刑事施設に収容しないで行う処遇等の在り方等について

議事概要

第24回会議で事務当局において作成することとされた「要綱(骨子)案」[PDF]について説明が行われ,

「刑の一部の執行猶予制度に関する参考試案」[PDF]において「情状により」としていた初入者に対する刑の一部の執行猶予の要件について,「要綱(骨子)案」においては「犯情の軽重その他の事情を考慮して,必要であり,かつ,相当であると認められるとき」としたこと

・「刑の一部の執行猶予制度に関する参考試案」において「犯情の軽重その他の事情を考慮して,その薬物自己使用等事犯に係る犯罪的傾向を改善するために必要であり,かつ,相当であると認められるとき」などとしていた薬物使用者に対する刑の一部の執行猶予の要件について,法制的な観点から,「要綱(骨子)案」においては「薬物自己使用等事犯に係る犯罪的傾向を改善することが必要であると認められるときは,一の1を適用することができるものとすること」としたこと

・「刑の一部の執行猶予制度に関する参考試案」の第2の3において,薬物自己使用等事犯と「その罪より重い刑が定められている他の罪とに係る懲役の言渡しをするときは,その一部の執行を猶予することができないもの」としていたところ,「要綱(骨子)案」においては,これを削除したこと

等に関し議論が行われた。

次回は追って指定することとされた。

議事録等

 議事録(TXT版 PDF版

 資料

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