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矯正保護審議会第36回総会(平成12年7月5日開催)

平成12年7月5日
担当:法務省矯正局・保護局

議題

 21世紀における矯正運営の在り方について-提言に盛り込むべき事項について-

議事概要

 矯正局長から,近年における社会情勢の激しい変化に伴い,新たな国作りに向けた各種の改革が押し進められているが,矯正局としても来るべき21世紀に備え,行政運営に関する新たな指針を策定することが必要であり,矯正保護審議会において本指針に関する検討作業を行っていただきたい旨の提案趣旨説明があった後,担当幹事による審議資料の説明が行われた。
 審議においては,社会復帰思想を今後とも矯正処遇の理念とすること,成人,少年矯正ともに処遇の個別化の推進が重要であること,矯正と更生保護との有機的連携をいっそう推進すべきこと,分類精度の向上等のために情報の流れを良くする必要があること,被害者を念頭に置いた処遇を展開すべきであること,民間委託による施設運営の合理化,効率化は刑務作業との均衡を保った上で実施すること等,矯正施策全般にわたるさまざまな提言が示されたほか,監獄法改正,外国人受刑者の移送等について質疑応答が行われた。

議事録等

 議事録の入手を希望する方は,次の部分をクリックしてください。(ダウンロードしたテキストファイルを閲覧・印刷する際,一部のソフトでは文字化けを生ずることがあります。)

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