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矯正保護審議会第37回総会(平成12年9月12日開催)

平成12年9月12日
担当:法務省矯正局・保護局

議題

1 21世紀における更生保護の在り方について-提言に盛り込むべき事項について-
2 更生保護法人に係る合併認可申請について

議事概要

 保護局長から,審議題1につき,21世紀を目前に控え,保護局の施策を推進する上での基本理念を改めて確認し,更生保護行政に関する新たな指針を策定することが喫緊の課題であるので,今後の更生保護行政全般にわたる提言をいただくための審議をお願いしたい旨の提案趣旨説明があった後,担当幹事による審議資料の説明が行われた。
 審議においては,更生保護の基本理念を更にわかりやすく整理すべきこと,保護観察官を増員する必要があること,保護観察官と保護司の協働態勢における役割分担を明確にする必要があることなど多数の意見が示されたほか,外部専門家の援助の実情,学校関係者の保護司への登用等について質疑応答が行われた。
 また,審議題2については,更生保護法人日本更生保護協会が更生保護法人島津記念財団の目的及び事業を承継しつつ,全国規模の連絡助成事業を一層効果的に展開していくとの趣旨により,両法人を合併することについて,全会一致で認可相当とされた。

議事録等

 議事録の入手を希望する方は,次の部分をクリックしてください。(ダウンロードしたテキストファイルを閲覧・印刷する際,一部のソフトでは文字化けを生ずることがあります。)

自己解凍ファイル(Windows用)
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