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法制審議会刑事法(国連国際組織犯罪条約関係)部会第3回会議(平成14年11月1日開催)

平成14年11月1日

議題等

 いわゆる国連国際組織犯罪条約の締結に伴う罰則等の整備について

議事概要

 要綱(骨子)第三の「犯罪収益規制等」及び第四の「国外犯処罰」について審議がなされ,第三に関しては,犯罪収益の前提犯罪の範囲,共謀に係る犯罪の実行のための資金及び証人等買収の罪の犯罪行為により供与された財産を犯罪収益に加えること,犯行供用物件等を没収保全の対象に加えること等について議論が行われ,また,第四に関しては,条約の要請に従って国外犯処罰規定を整備するに当たっての基本的な考え方,贈賄罪に国民の国外犯処罰規定を整備すること等について議論が行われ,要綱(骨子)全体に対する一巡目の議論が終了した。その後,要綱(骨子)に対する二巡目の審議に入り,共謀罪の要件,法定刑等について議論がなされた。
 次回は,引き続き要綱(骨子)に対する二巡目の審議を行うこととなった。
 次回は11月21日(木)に開催。

議事録等

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議事録

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